八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 厚生大臣の今の御答弁は、この問題についての御理解が大へんあって、大体において私満足するものでございますが、厚生大臣は最後に常勤労働者につき添い婦からできるだけたくさん採用するということを言われました。それは非常にけっこうな意見でございまして、私どもは全員採用していただきたいわけでございます。厚生省としてはできるだけ、この点の差はございますけれども、そういう趣旨で大いにやっていっていただきたいと思うのでございます。しか…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 十分に善処していただく御意図については私どもも非常に感謝するわけでございますが、事は急でございます。ことし中に厚生省はこの問題を打ち切りたいというように考えておるわけでございますし、現に東京の大きな療養所である東京療養所では、あす、あさって切りかえを強行しようとしております。そうしてほかではどんどん切りかえが進んでおるところもございますから、御善処なさる時期を考慮していただきたいわけでございますが、すぐ実行していただ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 今の大臣と医務局長のお答えが私どものお願いとちょっと違うのですよ。実は常勤につき添いの採用率が四割前後で非常に十分でない、私どもは全員をとっていただきたい、大臣はできるだけとる、そこに少しの差がございまするけれども、できるだけというお言葉に対して四割ということは非常に少いわけです。そうして、それの是正をお願いしたいということを申し上げたのですが、大臣の方で善処するとおっしゃる、その善処するということについては急速にや…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 今厚生大臣はそう申されたわけでございますけれども、療食所なり、また厚生省の関係では、長谷川先生の言われましたように、そういうにおいが私どもには明らかにわかるわけであります。たとえば東京療養所におきましては、あした、あさって切りかえを強行しようとしておる。そこで前に二十六人採用された者のうち四名が、今度の常勤の給料では家族をどうしても食わせられないからといって、どういう方向か知らないけれども、ほかに職を求めていかれた。…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 あと五、六分で終ります。 今の医務局長のお話でございますが、医務局長が通牒を出された所の数はどのくらいであるか、その所はどこどこであるか、そしてそこにどういうふうな通牒を出されたか、医務局長や療養所課長が全国に今すぐに行くということでは間に合いませんから、とにかく書面で、または電話で言われてもいいですが、言われたときはどういうことをおっしゃったかということをあさっての社会労働委員会の機会にぜひお示しを願いたい。お約束…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木一男委員 ただいま議題となりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案について、その趣旨及び概要について御説明いたします。 日雇労働者健康保険制度は、同法が昭和二十年七月成立、翌年三月給付開始以来、日雇労働者の疾病負傷時等における医療並びに生活の保証を行う制度として漸次その実効をあげつつありますが、成立時における本院厚生委員会の附帯決議または数次の社会保障制度審議会あるいは社会保険審議会の答申で指摘されておりますごとく至急に…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 ただいま主題になりました件に関しまして厚生大臣に少しく御質問をいたしたいと存じます。 まず第一に、厚生大臣の御所信を伺いたいと思うわけでございますが、ただいま日本の政治は立憲政治になっておりますが、実態としては方々で言われますように、政治を動かす相当大きな力が公務員の諸君、いわゆる官僚といわれる諸君によってその原案が作られます関係上、動かされているというような実態があることをいなめないと思うわけでございます。そこにお…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 次に、当然のことでございますけれども、念のため伺っておきたいことは、大臣は国会のもろもろの意向を尊重して、その仕事を進めていかれるお気持があるであろうと思いますけれども、その点につきましてもう一回はっきりと御答弁を伺いたいと思います。 もう一つは、行政を進められる点におきましていろいろと設けられている審議会とか、そのような諮問機関の非常に権威あるものの意見を尊重される御意思があるか。 それからまたいろいろと行政上に関…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 実は昨日社会保障制度審議会の答申が出ましたので、もちろん厚生大臣もこの内容はよくお読み下さったと思うわけでございますか、この社会保障制度審議会の健康保険改正案を主といたしました諮問案に刑する答申案におきましては、今度の非常に問題になっております一部負担につきましても、今度の政府の改正案が悪いということを明らかに答えておるわけでございます。こういう非常に権威のある、非常に熱心な答申を尊重されまして、現在出そうといたされ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 そういたしますと、社会保障制度審議会の答申の趣旨を尊重して、この健康保険の改正案を提出することを思いとどまられるか、あるいは提出されても、その点については削除されて提出される、そういう御意見でございますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 さっき尊重すると言われましたけれども、考慮というのはどの程度でございましょうか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 この健康保険の改正案の一部負担について、政府の原案を変えられることは確かでございましょうか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 社会保障制度審議会では財政対策としては根本的に反対であるという文言もあることは大臣も御承知だと思いますが、振りかえをなさっても二十三億というような財源を補てんするための一部負担であれば、社会保障制度審議会の慎重な討議を尊重したことにならないということをどうかよく御記憶願いたいと思います。この健康保険の改正案につきまして、私はこのような改正案を厚生省がよくも準備されたと、実際心からあきれるものでございます。鳩山内閣は社…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 現に健康保険というものが社会保障制度の大きな柱であることは明らかでございます。この健康保険法において昨年の六月に世界一高い料率が五%値上げになった。そして今度は標準報酬も上げようというわけです。両面でたくさんとって、そして給付についてはこのような一部負担という非常な改悪をしよう、両面だけでなくて、三面、四面、方々から改悪をしているわけであります。これをもし改憲でないと言われるならば、厚生大臣の健康保険並びに社会保障に…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 ただいましベルが向上したと言われますけれども、こんなものは実質上向上ではございません。たとえば厚生大臣はこの間堂森委員の質問に対しましてか、社会保障制度審議会でありましたか、ストレプトマイシンとかバスとかいうものを非常に使ったことが赤字の一つの原因になったということで、そういうことがレベルの向上のように思っておられるかもしれませんが、ストレプトマイシンやパスの使用でも、現在の医学の常識からすれば、現在の健康保険の制限…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 大へんとんでもない御意見を伺ったわけでございまするが、私は財政が苦しいから少ししんぼうしてくれというようなお話を伺うかと思ったら、一部負担が当然いいような意味を含んだ御答弁を伺って非常に心外でございます。きのうも同僚の長谷川委員からの御質問もありました通り、一部負担というのは、現在の非常に貧困な労働階級にとりましては非常に大きな負担でございまして、これによって受診が減るということは明らかであると私どもは思うわけでござ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 そこのところ、よく聞きとれません、もう一回はっきり言って下さい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 そこがちょっとはっきりしないのですけれども、財政上で仕方がないからそういうふうにしたいという御意見なんですか。一部負担を認められるのですか。一部負担がいいと思うのですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 そのような、やむを得ないとかいうことでなくて、一部負担という思想が健康保険上にいいものであるかどうか、その点について厚生大臣のはっきりとした御見解を承わりたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○八木(一男)委員 そういうことを聞いているのじゃないのです。健康保険という制度において、一部負担というものが、よいものであるか、よくないものであるか、そういう根本理念について伺っているのです。財政と関係なしにお答え願いたい。