八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 憲法の問題で申します。二十七条の問題については少し触れましたから、大原さんに関連してやつていただくとして、十四条の問題、松野さん、これは触れないと思いますか。触れないとしたら松野さんは日本語がわからない人だ。でなければ頭が狂つている。十四条をしつかり読んで下さい。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 「すべて国民は、法の下に平等であつて」と書いてあるんですよ。会社の定年制などと違うんですよ。緊急失対事業法は法律ですか、法律ではないですか。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 そうするとすべての国民は法の下に平等であつてというのですから、緊急失対事業法のもとに平等でなければいけないわけですよ。「人種、信条、性別」というふうに書いてあるんですよ。男女の問題は性別だ。あなたが日本語がわかる以上においては、明らかにこの十四条、二十七条に違反だ。あなたがどんなに曲解しても十四条違反であることは確かだ。それを違反じゃないと言われるのですか。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 男と女との差はどこにあるのですか、男と女とになぜ差があるのですか。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 六十才以上でも男女は失対事業で働いておる。女の方が日本の統計では年齢が長く生きるということは明らかである。五十九のときには男も女も働いておる。女の方が生命力が長い。生命力が長ければ労働力が多いということは一般的標準としていうべきです。逆ではないですか。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 暑いのでどうかしているのではないですか。五十九のときには女の人も男の人も失対事業で働けるわけです。それから女の人が長く生きられる。五十九のときには女の人はあなた方の解釈によっても能力があるわけです。ところが六十になつたら女の人はがたんと下るという。六十になつたらがたんと下るという医学的根拠は一つもない。一万分の一くらいは下るかしれないけれども、男と女との差は問題にならない。——あなた相談する必要はない。日本語で解釈して…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 滝井さんの質問について委員長から言われておるけれども、その通りですね。自分は言わなかったなんてあとで逃げられては困る。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 しかし私はまだ別な質問をちょっと続けます。 時間がありますから、総括的に切りかえるためのことで言いますけれども、月曜日の御答弁についても強い要請をいたしておきます。御答弁が変なものだったら、また文書で出してもらいますから。 これはさっき松野さんや渡邊さんをさんざん苦しめたり、あるいは先輩に対して失礼な文言を言つたようだけれども、しかしこれはさっきも言つたように、もっと丁寧に言えば言えるんです。しかし十時間ほどかかるとい…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 相談してじゃない。そんな御答弁じや困ります。それは誠心誠意申し上げておるので、国政の重要な問題を審議するのは国会の義務である。自由民主党の田中さんは国会審議に熱心であるから、賛成をされるはずです。田中さんだけしかおられないけれども、自由民主党の社会労働委員はほんとうに国会審議に熱心だ。そんなことをいやと言われるはずはない。社会党もそれを要望しておるから、全員がそうであれば、そういう決をとるのが当りまえである。またそうい…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 労働、厚生両政務次官に最初にお伺いしたいのですが、政務次官というものがこの委員会に出てこられるときには、大臣のかわりとして出てこられると私ども確認しているのですが、そのようなお気持でもちろん出てきておられると思いますが、いかがですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 両政務次富に大へん失礼なことを伺いましたけれども、今までの委員会の経過において、私どもは生田さんや池田さんは、倉石さんや坂田さんに比べてまさるとも劣らないりっぱな人物であると思っております。ところが大臣という名前を持っていないために御遠慮になって、はっきりと物事をおっしゃらない。はっきりと物事をおっしゃらないのは、ほかの個人的なときならいいですが、国会の審議のときに大臣のかわりに出てこられて、大臣のような確信のある答…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 そこで実は今度の失対帝業の問題です。男子六十五才、女子六十才以上は実際的には首切るというようなやり方ですね。これは今まで労働大臣並びに厚生大臣の施政方針演説では、そういうことをいたしますということははっきり言っていられない。はっきり言っていられないで、参議院の選挙中に急遽厚生省と労働省の意見がまとまったので、通牒でこれを強行していられるわけです。それは行政措置であって、行政庁の権限であると言われるかもしれません。言わ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 あなたは国会議員でいらっしゃるが、国会議員は憲法の条文を順守する責任を持っておる。第十四条には、「すべて国民は、法の下に平等であって、人権、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と書いてある。男女六十五才と六十才の差は明らかに法のもとにおける性別の差です。だれが考えてもこれは憲法違反です。そんなことを憲法違反じゃないと思うようなことでは国会議員は勤まらぬ。あなたは…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 労働政務次官は、その点について今何か答弁がないようだけれども、どうですか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 生活保護の方は女の方が早く受けたらいいと思ったら生活保護を選べるのです。それをあなたの方では生活保護でなければいけないというふうに追っ払った。勝手に女の方が生活保護の方がいい、働くのがしんどいと思ったら生活保護を受けられる。それをあなたの方が無理やりに女の方はいかぬといっておる。これは明らかに憲法違反である。あなたは日本語を読めるはずだ。これはどう考えても憲法違反です。――総理大臣を呼んで下さい。そしてあした開会して…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 今の憲法違反の問題は第十四条と二十七条の問題で、十四条だけの問題ではありません。三治君、変な知恵を出して、男女を同じ年にしたらそれでいいのだというような妙な知恵を出さないように。憲法違反は二十七条にも関係がある。この通牒は全部憲法違反です。それでは年を並べますというような変な知恵を出さないように。撤回しなければ承知しませんよ。 それからもう一つ、三治君の方はその理由として、憲法の論議は一応総理大臣に総計職をしてもらう…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 全面的に一つも了承できませんから、それだけははっきり言っておきます。それから労働政務次官に申し上げますが、政務次官の考え方に、先の通りの考え方がある。労働省は労働者に対するサービス官庁であるという建前を全然忘れ果てておる。失業対策事業の能率の問題だけを言っておられる。失業対策事業の能率の問題だけでは、労働省の仕事はできないわけですよ。労働者に対するサービス官庁ということが建前であって、失業対策事業株式会社の、公共企業…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(一男)委員 医療保障の問題の特に社会保険の問題について伺いたいと思います。 社会保険で背から、厚生大臣が御就任になる前から、一部負担というものは非常にいけない、本人負担というものはそういう医療保障の本来の目的を阻害するものであるというふうな意見は、私どもも持ち、それが一般的な意見になっているわけでございますが、それについての厚生大臣の基本的な考えを伺いたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(一男)委員 この前も申し上げましたので、その問題についてはあまりくどくは申し上げませんけれども、健康保険のこの前改悪が行われましたときに、非常な論議が行われまして、初診時の一部負担をふやすことはいけない、あるいはまた入院時の負担を取ることはいけない、そういう論議があったわけでございます。そこで厚生省は後でへ理屈をつけておられますけれども、そのもとの起りは、赤字があったからということで押し切ったわけです。ところが赤字の要因がなくな…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八木(一男)委員 この前も申し上げたことで、厚生大臣も私の方もあまり時間がありませんから、あるかとも思いますのでと言われましたから、この程度でおいておきます。あるんだと言われたら、断じて承知まかりならぬのですが、そういうことで、野党の私どもなまいきなことばかり申し上げて、非礼で非常に申しわけないのですけれども、そういうような大きな声を出したり、いろいろなことを言うのは、ほんとうにそうだと思っているからなんです。そこを一つ、今までのいろ…