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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 条文を持っておりませんけれども、結局、船員の療養については船主が全部補償しなければならぬということの規定があるわけです。ですから、一般の保険と別なんです。そういう法律があるわけです。ですから、一部負担というのには、ほかの方でも理由が私は全然ないと思うけれども、あの当時の時点において、かりに厚生省の理由があったとしても、この船員に関する限りは、そういうことは、船員法の規定から見て理由は全然通らない。それはいけないじゃな…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 まず厚生大臣に申し上げます。

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 予算が上ろうが何であろうが、いてもらわなければ困ります。

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 閣僚がいない、そんなことは形式的なことです。向うは政務次官でいいですよ。

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 矢嶋君がなんといっても僕は承知しない。僕は四十五分間と聞いたのです。今聞いたら四十五分らしいのですが、僕は四十五分間のつもりで質問しておる。討論しておるときには政務次官だっていいですよ、答弁するのじゃないでしょう。ここは答弁を求めるのですから。それは矢嶋君のわがままなんです。参議院の予算委員会のわがままです。そんなものほっときなさい。

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 あとで休憩で流しませんね。来られますね。もう一つの点、あと一分間区切りまで。厚生大臣、都合のよいところだけ言われたかもしれないと言ったけれども、そうじゃない、もっと言わなければならぬところがある。お読みになったように船員保険の標準報酬は三万六千円ではいけない、船員の標準報酬は、普通の給料はもっと多い。それを健康保険を上げておきながら船員保険を上げないという、こういう矛盾ばかり厚生省はやっておる。きょうは一部負担の方を…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 それじゃ厚生大臣が来られるまでこのまま休憩して下さい。

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 厚生大臣の御到肴がおくれておりますので、政務次官に御質問申し上げたいと思います。先ほど御質問申し上げておりました船員保険の一部負担の問題はしばらくおくといたしまして、やはり社会保険の問題でありますが、社会保険の審査制度の問題について一つ御質問いたしたいと思います。 社会保険の審査制度は、御承知の通りいろいろの傷病手当金が突然切られたり、あるいはまたつき添い看護料が打ち切られたり、あるいはまた傷害年金が突然打ち切られた…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 政務次官からよく厚生大臣にお話しになっていただきたいので、よくその点について御理解いただきたいと思います。 太宰さん、東京の審査請求の件数と、それから少いところの審査請求の件数との差はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 鳥取か奈良県か滋賀県か、そういう小さな県の数はわかりませんか。

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 厚生次官、よくお開き下さいましたね。月に三件くらいのところもある。東京では太宰さんが言われましたように四十何件、そうですね。各都道府県に今一人ずつしかいない。一名増員しても東京の方が一人当りが二十件、ほかのところは三件、猛烈なアンバランスですね、そういうことがあるわけです。全体的の数もふやさなければならないけれども、そういうような多いところにたくさん人員を配置しなければ、ひとりでにおくれることは当然のわけです。ところ…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 三で割ってみましょう。四十二件ですから、十四件です。三と十四だったらだれが考えたって四倍半以上ですね。そういうことが起るわけです。全体の数をふやすことがまず大事ですが、そういうことになっている。明らかに不合理なことが予算がとれないために起っている。こんな予算は大したことはないのです。それをやはり厚生省自体が予算をとって、ちゃんと解決してもらわなければいけない。大蔵省は金がないないと言うけれども、片方は金がない、あるの…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 まことによさそうな意見ですけれども、もっと金をふやしてこなければしょうがないわけです。それでこれは定員というような問題がありますね、定員法の一部改正で、すが、それを今度の臨時国会に出されるかどうか、次の臨時国会で補正予算にそれを組まれるかどうか、そういうことです。

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 次に、これは第一審の方なんですが、第二審の方、社会保険審査会、こちらの予算もふやしてもらわなければならない。社会保険審査会でも非常に事務が渋滞しておるわけです。それはそこに事務局がない。そこで審査して決定したことをやっているところは保険局の庶務課なんです。きまったことでもその決定通知がおくれてしまうわけです。審査会の方もやることが非常におくれているのですが、おくれてきまったことが、今度決定通知を出すことを保険局の庶務…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 政務次官にお答え願いたいのですが、審査会で結論を出されてから、決定が文書になるのには半年かかる。半年の間のそういう人たちの苦しみというのはほんとうにとんでもないことです。その前にずいぶんおくれておるのですよ。これは別として、事務的の処理だけで、ほんとうに不仕合せな人が半年間精神的に苦しむ、それが解決できなかったら政治じゃないです。おまけにそこで悲観して首つりでもされたら、あと取り返しがつかない。事務の決定が文書にでき…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 総括的にはいいのですが、督励して労働強化ばかりさせたってそんなにできるものじゃない。一週間や二週間はできるかもしれぬ。そういうことじゃなしに、それの人員をふやすこと、審査会自体に事務局を置くこと、その陣容を充実させること、それに対する予算の裏づけをするということをしなければ、督励だけでは今度はその人が神経衰弱になっちゃうというようなことがあるわけです。労働強化ということでやらせるのじゃ長続きはしない。だから事務局を置…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 われわれの調査では半年おくれておるのですよ。そんなものは決定したら即座に出さなければいけないんですよ。半年という例があるけれども三カ月くらいの例もあるということを太宰君は言っておられたが、三カ月なんてけしからぬ。一月でもけしからぬ。十日でもいけないですよ。それなのに事務局を督励してやるというような御返事では困る。それをほんとうにやらせるためには、ずっとやらせるためには人員をふやさなければならない。予算を取らなければな…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 大政治家でございますから、政府全体の立場も十分御理解でございましょうけれども、今は厚生省の代表として御答弁を伺っておるわけです。大蔵大臣なんかの立場など考えなくてもいいのですよ。厚生大臣としてはそこでもこれをふやすのだという御返事をいただけたらいいわけです。政府としてやるのだったら、最終的に岸信介君に言わなければいけないのです。未決定事項を決定したとは言えないでしょう。厚生省としてはとことんまでやり抜くのだ、やらなけ…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 それでは困ります。事務量がふえまして、今事務が停滞しているわけです。今半年か——早いのは一カ月くらいのがあるかもしれません。一カ月だっておくれておるわけです。今停頓しておるからそれを解決するのが政治であって、しないのだったら何にもならない。それを解決する努力をしないのだったら何しているかわからない。この面に関する限り無能力だ、責任を果していないということになる。悪いことは全部変えなければ政治は進んでいかないわけです。…

日本社会党1959/03/31

第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○八木(一男)委員 今まで厚生政務次官の御答弁は全部筋が通って、そんな変な答弁はなかったと思うが、きょうはほんとうにおかしな答弁ですよ。半年おくれている。半年は多い例かもしれぬが、三カ月と言われるかもしれぬけれども、おくれていることは初めから認めているわけです。おくれていることが悪い、非常に気の毒な人の人権を極端に圧迫するということは認めているわけです。悪いことを直さなければ政治じゃないでしょう。それではほかの人に何も言えないでしょう。…