P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 聰明なはずの大蔵大臣が、今言ったような作川があるということをお認めにならない。そういうことではいけません。だれが言ったってそういうことはある。経済とか経済とか国民生活とか、そういうことを考える人であればだれしも考えることなんです。それを多く見積るか少く見積るかという問題はありましょうが、そういう基本的なことについて一国の大蔵大臣が御答弁がないというような定見のないことではいけません。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 大蔵大臣はやはりわかっておられる。ただ警戒をしておられて、それで返事をされない。私も率直に伺っておるのだから率直にお答え願いたい。しかし今言った最後の言葉でわかります。そういう意義は認めているけれども、それを認めたならば、それを倍にしろとか三倍にしろとかいきなり追い詰められる、だからうっかり返事はできない、そういうような態度をとっておられる。私はまじめに伺っておるのだから率直にお答え願いたい。それでいきなり倍にしろ、…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 積極的な御努力をなさるかどうかということが質問の焦点であります。その点についてお答えを願いたい。右堆い云い

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 とにかく非常に時間がかかりましたし、かきっとお答えを願わなかったけれども、積極的な御努力をなさるということを伺ってやや安心したわけです。 厚生大臣はおられないのですか。厚生大臣にいてもらわなければ困りますよ。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 実は厚生大臣を中心としたこの社会労働委員会の論議で、いろいろな問題が指摘をされました。そうして与党の方も当然それに賛成であるような、これはこうすべきだというような点がたくさん出ているわけです。ところが与党の方は、本年度の予算がきまってしまったというワクにはめられて、いいけれどもそれ以上ことしはなかなか出られないという状態なんです。ところで内閣総理大臣の岸さんにお伺いしたときに、ほんとうにそういういいものだったらかえる…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 それでは具体的な点を申し上げます。政府案の方の拠出年金の方にはいろいろな問題点が指摘されました。そして開始年令か高過ぎる、六十五才ではおそ過ぎる、金額が憲法に保障された金額ではない、特に四十五年後の目標がこれであってはとんでもないというような論議がされました。次に、その内容が社会保険的であって、社会保障的ではない。支払いを少ししかできなかった人は年金が少くなる。あるいはもっとできない人は年金がもらえない。あるいは一部…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 大蔵大臣、実は先ほど納得のいくということをおっしやいました。これはほんとうに率直に出し上げたいのですけれども、たとえばおばあさんがみなしごを、三人養っている場合は、元気なお母さんが母千家晦で二人なり三人子供を養っている場合よりも生活か困難であって気の毒であるというとは、これはだれが考えてもそうだと思う。それから十七才の姉さんが十五、十三、七つ、五つくらいの弟妹を養っている方が気の毒だということは、だれが考えても理の当…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 そういうことで年金制度がよくなるように御努力願いたいと思います。先ほど小林委員の御質問中に、社会党の年金案の財政の裏づけについて御批判がございましたが、これについては私どもは十分な反論もございますか、時間がないので、これはそうでないということだけを申し上げまして質問を終ります。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 委員長の御努力は多といたしますけれども、倉石労働大臣のこの社会労働委員会の厚生関係に一つも出てこない態度は断じて許さるべきではない。厳重にこれから委員長から御注意、御叱責を願いたいと思います。 それでは時間がありませんから、労働大臣のかわりに政務次官に質問いたします。労働大臣の代理としての政務次官に申し上げるわけでございますから、そのおつもりでお答えを願いたい。それから私が質問したことは政務次官から労働大臣に直ちに伝…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 そういうような答弁をなさるもんじゃありませんよ、現に何もしてないんだから。政府が労働者の福祉に直接関与できるものは何でありますか。公務員の賃金を上げることはできますが、民間の賃金を直接労働省が命令して上げることはなさっておられない。社会党の乏しいつつましやかな最低賃金すら必要ないと考えておって、逆に資本家の有利になるような、労働者が抑えられるような、引っ込められるような最低賃金法を出す。賃金の面では直接の権限は持って…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 関心があるのに何もしないということは、全然無能力だということです。倉石君もあなたもやめなさい。それじゃ何も能力がないということだ。これについてはどうですか。それについてどうお考えになりますか、大臣と一緒にやめますと言いなさい。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 政務次官というのは、政務については大臣の代行をするもので、そういう返事かできないようだったら政務次官の資格はありません。大体そこまで私に言わせたのは、悪いことを率直に認めないからなんだ。悪いことを率直に認めて、これから急速に直すと言えば、そこまで追い詰めない。悪いことを率直に認められないで、よくやっておるなんていうことを言うから、そういうことになる。正直に答弁なさい。何もやってないでしょう、今は。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 立場の相違と言われますけれども、今の国民年金における労働者の立場であるとか、失業保険であるとか、当然どんな立場でもやらなければならないことを全然なまけておいて、ほかのよけいなものを出してきて、出してきたものがとんでもないものばかりだ。そういうことでは、ほんとうに責任を果しておらない。果しておらないことは率直に認めなさいよ。全国民に国民年金制度を作るときに、労働者がほったらかされて、労働者のサービス官庁としてそれでいい…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 政務次官かそれに御返事ができないとおっしゃるなら、政務次官の責任で今直ちに倉石君をかけ足で連れてきて下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━。政務次官はそれほどでもないですから、政務次官をあまり困らせるのは悪いですから一応譲りまして、こちらから申し上げますから、きょうのことをよく聞いておいていただいて、倉石君に一番極端な言葉で、一番強くお伝え願いたいと思います。私の言葉を倍くらいにして話さないとあの人はぴんとこない…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 そのときに、労働省がそういうことにてんで関心がなしに、弾圧対策はかり考えているから、よけいそういうことになる。厚生省かもしそういうことを忘れておっても、労働大臣は血相を変えて乗り込んで、それを直さななければならない。てんでそういうことを考えておられない。そういうことではいかぬ。厚生年金法の改正案を政府が用意しておられる。それが非常に不十分で、金額を一割か二割しか上げない。三割三分にしようとしたら、金額は倍以上げなけれ…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 私の申し上げましたことを、労働次官としては今までやらなかったことにかんがみられまして、これからも全方をあげてそれに邁進をされる、それから労働大臣にそうさせる、しないときには、もうほんとにけんかをしてでも労働大臣を改心させる、改心させなければ、政務次官はそれだけの決意があったのに、頑迷固陋な労働大臣のためにできないということを声明を発表して、そうして世の中かよくなるような立場においてやめられる、そういう御決心かあるかど…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 書いてあるのは通算措置たけでございます。金額とか国庫負担とかあるいは途中脱退者の不利な点を直せという、私が申し上げたことは書いてありません。そういう点についてもそういう御努力をなさるかどうかということを伺っておる。

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 実際労働大臣には非常に腹を立てておりますので、かわりに出てこられた政務次官につらく当ったのは、非常に強過ぎたのは私恐縮でございますが、ほんとうに怒っておりますので、今言いましたことを三倍ぐらいに強めて伝えて下さい。つかみかかりたいくらい労働大臣に対しては腹を立てております。われわれ社会党全体が怒っております。私がかんしゃく持ちだから腹を立てているだけでなしに、みんなが応援しているような工合で、労働大臣はほんとうに心を…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 それでは労働政務次官、大へん強い言葉で申し上げましたけれども、どうか倉石さんにさっき申しましたように強力に伝えていただきたいと思います。 厚生大臣に一点だけ申し上げますと、さっき大蔵大臣が米られまして、各委員から御発言がございました。大蔵大臣も、年金制度のいろいろ論点になったことを実現するために努力をするということを、なかなかうまい言い回しでありましたが、とにかくそういうような積極的な意思表示がございました。そうして…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○八木(一男)委員 厚生大臣初め政府の各位が、国民年金をほんとうに世論に従って、それから野党の意見のいいところも十分取り入れて、これを発展される御努力をなさるということを御答弁で、そういうふうになさるという御決心であることを、十分そのことを理解いたしまして、御努力をさらに御要望しまして質問を終りたいと思います。