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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○八木(一男)委員 それでは質問の整理の都合もありますので、ほかの質問者に先にやっていただいて、後刻また時間がありましたら続けてやることにいたします。

日本社会党1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○八木(一男)委員 厚生大臣に、簡単に、明確に御質問を申し上げたいと思います。 災害について、世帯史生資金の問題で、政府は今度特別措置法を用意しておられるわけでありまするが、その世帯更生資金の貸付にあたりまして、災害の特殊性にかんがみまして、従来の世帯更生資金貸付の運用による対象者のみではなしに、もう少し、もっと広く、必要とする人に世帯更生資金を貸していただきたいと思いまするが、それについての厚生大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○八木(一男)委員 さらにその問題、在来の対象者、また、今御発言による災害地の必要とする人、そういう必要とする方々が世帯更生資金を借りたいという場合に、その方々の御希望が全部いれられて、借りられるような御処置をしていただきたいと思いまするが、それについての厚生大臣のお答えを伺いたい。

日本社会党1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○八木(一男)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び社会クラブを代表いたしまして、昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた地域に於ける生活保護法の適用に関する決議案を提案をいたしたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 災害地に於いて多数の国民が生活困窮の状態に陥つている現状に鑑み、政府は生活保護法の左の如き弾力的運用によって迅速に同法の適用をなし対処すべきであり、右に対する財政支出に万全の配慮をなすべき…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 関連して保険局長に、この間聞いたことですが、ちょっと重ねて聞きたいのです。この間は、ほかのことがあったから簡単に触れただけですが、国民健康保険で本人負担分の減免、あるいはまた保険料の減免、それをしたことは、今滝井さんの言われるように、程度は非常に不十分であるけれども、国民健康保険会計でやるときに、国庫で補てんするということをやろうとした趣旨は、非常にけっこうだと思う。ところが、この間言ったように、それは健康保険とか…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 大体その法律はそういう点でやっておる。全体を直すことを厚生省はしなければいけないけれども、こういう災害で非常に保険料の本人負担にたえないという現象を見れば、これは当然しなければならないことです。法律の建前ということを言われるけれども、国保の方の国庫負担の埋め合わせをするという建前は、今までなかったが、そういう欠点があるからということで、今度国庫補てんをするという特例法を作られた。国保についても建前が不十分であったわ…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 滝井委員の質問の相手が来ましたからこれでしぼりますけれども、しかし、保険局の見解は、今の政治の情勢とは全然反しています。とにかく、普通の災害と特別災害との違いは、国政全体で認めて、すべて特例法を出している。ですから、普通の災害とのバランスがどうだということで出さなかった怠慢は、政治的に免れることはできない。それからもう一つは、国保と健保、あるいは日雇労働者健保の対象者とバランスをはずすということは、国政全体のバラン…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 保険局長にがんがん言うようだけれども、そういうことをはずした、はずしたならば、せめてほかの制度で埋め合わせをつけるようなことを保険局自体は考えなければならぬ。それをほかの局だからわからぬというようなことでは、日雇労働者健康保険あるいは健康保険の被保険者は、保険料を払いにくい、家族でも病気になったときの本人負担が払いにくいという状態を全然考慮していない証拠だ。どうなっているかわからない。社会局があれでも、保険局の一番…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 赤澤政務次官におもに質問を申し上げたいと思います。実は小委員長とのお話で、五時半までということで、十五分しかありませんが、聡明な政務次官であられますので、理由はこまごましく申し上げなくてもおわかりだろうと思います。 実は、今の失業保険の特例法の問題、あるいは失対事業の国庫負担の特例法ですが、法律の名前はちょっと違うかもしれませんが、その問題について全般的な災害特別立法について与野党の話し合いの場ができ上がりつつござ…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 やはり私どもの気持に沿うた御答弁をいただきまして、非常にありがたいと思います。この一両日の間にそういう情勢がありますので、どうかできるだけの御配慮、御努力をお願いいたしたいと思います。 それからまた、直接労働省の所管ではないのでございます。実は所管は厚生省の問題でございますが、労働省に非常に関係の深い問題であります。と申しますのは、国民健康保険の被保険者に対する一部負担分の減免、あるいは保険料の減免に対してその分を…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 この問題は、もう少し詳しく申し上げますと、こういうことなんです。厚生省の方は、国民健康保険には減免規定がすでにある、だからそれが自動的に発動せられるであろう、従って、罹災地にはそういう対象者が多いから、会計に赤が出てくる、それを国庫負担で埋めようということなんです。ところが、厚生省の御説明によると、健康保険制度の方には自動的に減免の規定が整備されておらない、だから、そういう点で片方だけになったという御弁解なんです。…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 その次に、失業保険法の特例がございますが、これをやられたことにつきましては、五島君の言われましたように、根本的には、災害によるいろいろの生活の困った点は、直接、国全体で国家賠償とか、国家の見舞金とか、そういうことでやるべきものであって、失業保険の会計が偶然今黒字であるからというような状態ともからみ合っていると思うのですけれども、失業保険会計でやるというのは、ほんとうは厳密に言うとおかしいことである。しかし、全般的な…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 その具体的な事例としていろいろなものがあるわけです。漁業労働者の場合とか、それから山林労働者といわれます——これは林野庁の国有林の人ですと、国の労働者ですから、そういうものがあるのですけれども、私有山林の伐採とか運材とかをやっている人は、これがないのです。ほんとうに、奈良県あたりでは山くずれが二千カ所あって、国道も県道も里道も林道も全部つぶれてしまった。そこの産業の九割五分は林業である。その産業がとまったから、労働…

日本社会党1959/11/17

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○八木(一男)小委員 これで終わりにします。最大の御努力を願いたいと思います。 それからもう一つ、たとえば、いろいろな擬制適用とかなんとかということになりますと、事務的な能力が問題になっておりますけれども、これは厚生省所管ですが、日雇労働者健康保険の擬制適用を受けておられる土建労働者の方々の事務能力と、たとえば、今申し上げた山林労働者の中の事務能力と変わったものではございません。事務的に政府がお困りにならないような態勢は、完全に整えられ…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○八木(一男)小委員 益谷副総理にお伺いをいたしたいと思います。今度の大災害につきましては、中部災害対策本部の本部長として、非常に大活躍をせられましたことにつきましては深く敬意を表しておるわけでございます。この災害一般について、実は総理大臣にお伺いしたいわけでございまするが、副総理を総理大臣としてお伺いいたしたいと思いますので、どうか内閣全般の立場からお答えを願いたいと思います。 今度の大災害は人災といわれているわけでございます。天災、…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○八木(一男)小委員 副総理のまじめな御答弁、非常にありがたいと思いますが、結局何といいますか、こういう災害が非常に大きな災害になりましたということについては、それは政治の大きな責任である、政治のうちでは、国の政治の責任が一番大きいと私どもは考えているわけでございまするが、これについておそらく同じお気持であろうと思いますけれども、お答えを一つ。

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○八木(一男)小委員 それで今後こういう災害を起こさないために、治山治水とか、防潮堤とか、あるいは気象観測であるとか、あるいは被害が起こったときの緊急救助であるとか、そういう万全な対策を急速に立てていただくことがまず第一の必要なことでございまするが、それとともに、政治の責任で起こった災害についての民間災害について、やはり政府としてはできる限りの手を打たれなければ、政府を信頼して、国民生活をして努力をしておりました国民が救われないと思いま…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○八木(一男)小委員 政府の方が今の予算のワクをあまり広がらせたくないという意図のもとに、民間災害、個人災害については今のところ考えたくないというようなことを言っておられまするけれども、それはほんとうの政治の道から見て、よいことだとは思われないと思うのです。ですから、予算というものは一応衆議院を通りましたけれども、まだ参議院の審議を待っているわけであります。さらにまた、大蔵大臣の御答弁によって、必要があった場合には将来の補正を考えるとい…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○八木(一男)小委員 そこで副総理に特にお願い申し上げたいわけでございまするが、政府の方もいろいろ各省議、あるいは閣議等で御決定になったことを、内閣における非常に重大な権限を持っておられる副総理といたされましても、即時それを変えるという御答弁はなかなかできないと思います。しかしながら、今後いろいろのことを変えていくという含みのある場において、そういうことを当然推進していただくのが副総理としての、一番政治家としての御責任であろうと思います…

日本社会党1959/11/16

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○八木(一男)小委員 それから、やや具体的なものに入りますが、実は副総理の御所管事項ではございませんから大へん僭越でございまするが、私の方から御説明を申し上げて、いろいろ御質問を申し上げたいと思います。災害地特別委員会に付託になりました政府の法案のほかに、日本社会党の提出した法案がたくさんございます。その中で、非常に長い名前でございまするが、省略して被災者援護法という名前で呼ばれる法律と、もう一つ生活を保障する法律という名前で呼ばれる法…