八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 再度お伺いするのも恐縮でございますから、与野党の話し合いでできましたことについて政府の方も御協力なさっていただける態勢をどうか閣議の中で作っていただきたいというお願いに対して、その最大の努力をしていただけるというお気持の御返事をいただいたというふうに、もしお差しつかえなければ理解させていただいて、話を進めたいと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 ちょっと後半が伺えなかったのですが……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 実は、益谷さんにお約束をとったから困らせるというような考え方は、私はいたしておりません。私、申し上げたときは正直にやりますし、それから徹底的に追及するときには、岸さんも三、四回困らせたこともございますし、そういたしますけれども、そういうことはいたさないで、お願いをしておるわけです。 それで実は、厚生大臣ここにおられますけれども、一般的に国民の生活を向上させるということは、当然必要なことでございます。ところがそれだけ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 厚生大臣がおいでになりましたので……。実は厚生大臣に三、四日前に同じことでだいぶ声を荒ららげて、非常に温厚な、熱心な厚生大臣に失礼を申し上げたわけでございまするが、今お聞きになっていただいたようなことで、副総理に一つ御努力をお願いをいたしたわけであります。原則的にそういう御努力を願えるという情勢になりましたので、主管官庁としての厚生大臣の渡邊さんは、どうか一つそのほんとうの推進力になって、そういう点について邁進して…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 厚生大臣にこの前だいぶ荒らっぽく申し上げましたけれども、同じ立場でありますから、一つがんばってやっていただきたいと思います。 副総理に具体的なことをちょっと申し上げますと、実は数字が全部集まらないで恐縮なのでありますが、一番中心地点になりました愛知県の災害は、三千百二十九億九千万円という県の集計でございますが、そういう発表がございました。その中で、公共土木災害に属するものが五百八十億で、民間災害は二千五百億という数…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 そういうことは、もちろん私どもも知っているのです。ところが、農業災害、中小企業災害といいますが、中小企業の貸付なんかには、やはり保証人が要ったり担保が要ったりするから、担保能力があり保証能力がある人は借りられる。ワクがきまっても、小さな中小企業者が借りられないことになるということも多い。それから、耕地なり、商店なり、工場なり、そのような生産手段を持っている人は、今の世の中としては比較的まだましな人たちであります。農…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 益谷さんに、どこかわきでブレーキをかけているような気がするのです。私は被災援護法そのものを通していただきたいとは言ってないのです。ここでお約束願いたいとは言ってない。最大の御努力をお願いしたいということなんです。私どもの信頼している益谷さんのお気持であれば、そういうことは最大の努力をしようというお返事が、すっぱりとしていただける方ではないかと思う。いろいろな、たとえば職業訓練をする、失対事業をするのは当然のことであ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 先ほど御質問申し上げましたことについて、副総理の方で一つお答えを願いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 総務長官にちょっと。総務長官は中央災害対策協議会の事務局長といわれますか、そういうお役目をしておいでになると思いますけれども、いかがでございますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 この前益谷さんが副総理になられ、渡邊さんが厚生大臣になられ、あなたが総務長官になった内閣改造後、中央災害対策協議会が災害の前日までに何回開かれたか、一つ伺いたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 何回開かれたか、それだけ一つ。発生に際してというので、開かれなかったわけですね。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 総務長官、非常に無責任でございますね。災害救助法の第四条二に「救助その他緊急措置に要する労務、施設、設備、物資及び資金の整備、備蓄等に関する計画を樹立すること。」というのがあります。それからもう一つ、三号に「非常災害に際して救助その他緊急措置に要する労務、施設、設備、物資及び資金の調達、配分、輸送等に関する緊急計画を樹立すること。」とあります。三号の方は、このような災害が起こったときにすぐやるという緊急計画を立てる…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 私はきょう穏やかに質問したいと思うのですけれども、そういうことでは黙っていられない。各省で計画を立てているというならば、中央対策協議会なんか必要ないのです。中央対策協議会の任務として、計画を立てるのがあたりまえじゃないですか。中央対策協議会は――内閣総理大臣はすっと同じ人ですけれども、総理大臣が会長、厚生大臣は副会長でおられるのですね。厚生大臣もあまりこのことを御存じないでしょう。通例でいえば、書記長とか事務局長と…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 ヘリコプターにしても、舟艇にしてもそうであります。これは人命がおもな点でありますけれども、情報なんかも、救助については――救助というのは災害が起こってから、おぼれかかってから救うものでなしに、おぼれる前に避難させるというのがあたりまえなんで、なくなった方は非常に気の毒です。そこで人命が一番重大な点でありますけれども、こういう点については財産も関係がある。前から言っておけば、財産も出せば出せたのに、とっさに子供を救う…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 総務長官、一つ即時態勢を完全に整えていただきたいと思います。私のおります奈良県あたりでは、通信が途絶いたしましたので、無電機の設備を一つお考えになっていただきたいと思います。 今の厚生大臣の御書弁は、総体的に非常にけっこうですが、被災者援護法を将来の問題として考えるという含みで、現在の問題は考えないということでは困ると思います。そのほかの問題はけっこうです。現在の問題としては、さっきも申し上げた通り、これから国会の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 それでは厚生大臣にあと一、二問。これは副総理と一緒に聞いて下さい。生活保護の問題で、この間も生活保護法が非常に工合が悪いということを厚生大臣に申し上げましたところ、社会局長から通達の返書が参りまして、私もそれを受け取っております。それについて社会局長から説明したいというお話でございますが、説明はあとで十分承りますが、今副総理並びに厚生大臣は非常にお忙しいと思いますから、先にちょっと申し上げます。前段の方の財産の処理…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○八木(一男)小委員 これにつきましても、与党の熱心な議員の方々と御相談をいたしますので、どうか政府の方も御協力していただける態勢を一つ御努力願いたいと思う。厚生大臣は、最も御努力をしていただきたいと思います。 それでは一応これで打ち切りまして、あとでまたやりますけれども、副総理にはわざわざおいで願いましてありがとうございました。ほんとうに政党政派を離れまして、国民のために、被災民のために、内閣の方策を一つあたたかい、血の通ったものにし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○八木(一男)委員 厚生大臣に御質問を申し上げたいと思います。いろいろと分科会もあることでございますから、なるたけ大まかなことについて、一般的な御質問を申し上げたいと思います。 先ほど同僚の伊藤委員からいろいろと御質問がありましたように、今度の災害は、天災ではなしに人災だと一般的にいわれておるわけでございますが、それにつきまして厚生大臣はいかなるお考えか、伺いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○八木(一男)委員 天災、人災という言葉はおかしな言葉ですが、風の吹くことに天災ですけれども、その被害を受けたということは明らかに人災であろうかと思います。その点についてもう一回御意見を伺いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○八木(一男)委員 天災と人災の言葉の遊戯はどうでもいいのですけれども、とにかく政治の責任において、被害を最小限度に食いとめられなかったということは、もう天下の人が全部言っておるところでございますが、それを政府の責任者としてお認めにならなければ、これは重大なこうだと思うその政治の責任をお認めになるかどうか。