八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 これは小山さん、理屈を言わなくてもわかりますね。どうして必要かという理屈は、もう耳にタコができるほど聞いておられるからあれですね。ですから小山さんはやりたいに違いない。ところが省議できまっちゃっている。だから省議をくつがえすには厚生大臣を呼ばなければできない。だから厚生大臣はすぐかけ足で来るように……。 それからもう一つの問題で、内科障害の問題についてはどうですか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 これもはなはだ怠慢であります。この前に非常な論議になったことは、小山さんも耳にタコができるほど聞いて知っておられるはずであります。この前の論議は、小山さんそらとぼけておられるからもう一回重ねて言いますが、とにかく内科障害であろうが外から見える障害であろうが、一級であれば、労働能力は喪失している、生活は困難であるという状態は同じだ、当然支給しなければならないということが国会の全部の意思です。ただそこで、厚生省の方が、こ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 技術的にむずかしいと言われますが、今の技術ですよ、医学的診断の技術。それでどうしてもわからないことはわからないでしょう、医学がそこまで進歩しなければ。今の技術でわかるということは、ほんとうにやる気であったら三カ月か半年でわかる。今の診断の技術でできないのは、医学の進歩を待たなければできないけれども、今の医学でできるものは、やる気があったら三カ月か半年でできる。その点非常に怠慢であった。少なくともそうであったら、どんな…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 ちょっと委員長に申し上げたい。厚生大臣がさっきから各委員から要求されていますが、来ていない。それから大蔵省が来ていない。こういうことでは困ると思うのです。今の議会の制度が非常に間違っておりまして、予算を先に議してから法律案をやるというような実に大間違いの制度を、与党の多数の指導下にある運営においてそういうことをされておる、これは間違いだと思います。政策をきめて、法律をきめて、それから予算が編成されるというような国会で…
第33回 衆議院 内閣委員会 第8号
○八木一男君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なりましたわが党提出の部落問題審議会設置法案に関し、提案の趣旨、理由並びに内容の大綱について御説明申し上げます。 本法案は、全国で約三百万と推定されるいわゆる未解放部落の人々がいわれなき差別と極端な貧困に悩み続けている、民主国家としてあるまじき問題を根本的に急速に解決するためぜひとも必要ないしずえとして提案いたしたものであります。 まず法案自体の御説明を申し上げる前に、その…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○衆議院議員(八木一男君) 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なりましたがわが党提出の部落問題審議会設置法案に関し提案の主旨理由並びに内容の大綱について御説明申し上げます。 本法案は全国で約三百万と推定されるいわゆる未解放部落の人々が、いわれなき差別と極端な貧困に悩み続けている民主国家としてあるまじき問題を根本的に急速に解決するためぜひとも必要ないしずえとして提案いたしたものであります。 まず、法案自体の御説明を申し上げ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 労働大臣に御質問を申し上げたいと存じます。厚生大臣に御質問もあるのでありますけれども、労働大臣にお待ち願いましたので、先に労働大臣に御質問いたします。時間がないことはわかっておりますから、端的に申し上げますけれども、すぱっと率直に、それは賛成であるというような御答弁を、時間を要さないでしていただきたいと思う。 まず、先ほど滝井委員御質問の問題との関連でございまするが、国民健康保険について、災害救助法を出した市町村で、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 労働大臣の御答弁は大へん不満な点もありますけれども、与党の大臣としては一応筋が通っていると思う。ところが、限度というものをおっしゃったけれども、限度も何もない、からっきしゼロです。何かちょっとでもやっておるなら限度ということもあるのですが、何もやっていないのですよ。ですから、これは困るわけです。だから、厚生大臣にはさんさんお願いしております。厚生大臣も大蔵省と一対一で渡り合うには、やはり相当息切れをするでしょうから、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 実際のやり方、方法を申し上げますと、健康保険法や日雇労働者健康保険法や船員保険法の家族の給付率は五割というふうになっておるものを、七割に上げる、あるいは八割でもけっこうです。上の方はけっこうですが、とにかく上げる。それから災害地の被災者のそういう被保険者は一定期間減免をするということです。ところで大蔵省の主計官にこの間ちょっと質問したことがあります。厚生大臣はそばにおられたかどうか、たしか保険局長はそばにおられた。と…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 今の御措置、これは非常にけっこうなことですけれども、十分なものでなければいけないと思いますから、考えておられることをもっとどんどんおやりいただきたいと思います。 それから、失業保険法に移ります。失業保険法の特例法をお出しになったのは非常にいいですけれども、中が非常に不十分だ。たとえば、事業所が閉鎖されたときに、休業とみなして失業保険金を給付する。それだけでは十分に救えないのであって、労働者のところが災害を受けたときに…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 簡単に終わります。今九十九点と言われましたけれども、九十九点なら百点とられたらいいんですよ。その一点というところが、一番しわ寄せを食う一番お気の毒な人に当たるわけです。たとえば、今の金がなくて事業者が払ってくれないところは基準局でやっていると言われるが、そういうところに限って賃金は安い、賞与なんかないし、困っている労働者なんです。ですから、ほんのちょっとだからいいじゃないかと言うけれども、ほんのちょっとだから財政負担…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 厚生大臣にお待ちいただいて恐縮でございました。今角屋委員の労働大臣に対する質問と同じことでございまするが、そのような山林労働者とか、あるいは漁業労働者が、失業保険がないために困っているということと同様に、健康保険制度もなくて困っているという事態も非常にあるわけです。それにつきまして、どうか一つできるだけいい知恵をしぼっていただいて、急速にそういう社会保険が日の当たらない労働者に適用されるように御配慮いただきたいと思い…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 実は、国民皆保険の制度といわれますけれども、それとちょっと状況が違うのです。というのは、労働者の場合には、使用主が保険料を半分負担するということが、健康保険で御承知の通りございます。それからもう一つ、労働者本人の場合には十割給付だという条件がございます。そういう点で、労働者の保険の方が、労働者本人にとってははるかによい条件であります。はるかによい条件にあるのは、歴史的な労使の関係上から出てきた問題でございます。特に生…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 それでは、前から予定していました質問の方に入りたいと思います。 まずその前に、きょう福祉年金についての特例法をお出しになった。これは、ほかの点で非常に欠陥のあった厚生省の対策でございますが、この点は非常にいい法律を出していただいたと思います。厚生大臣並びに関係者の方の御努力に対しまして敬意を表したいと思います。 それから、先ほど労働大臣に御質問申し上げたことと同じことでございますが、何回も厚生大臣にも申し上げましたし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 承知いたしました。 今御答弁がちょっと聞きにくかったわけですけれども、医療貸付と、生活保護法の医療扶助で、できるだけ対処したいというような御答弁でございますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 その医療貸付というようなことでは断じて承服ができないのです。私どもは、健康保険法、日雇労働者健康保険法、船員保険法の特例法を出していただかなければ承服はできないのでありますけれども、それはとにかく論議したら平行線になりますから、その態度は厳然として残しておいて、次に入ります。 医療貸付あるいは医療扶助で対処するとおっしゃいますけれども、それはどういうふうに具体的に医療扶助や医療貸付を動かして、そういうような不公平な目…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 それだと、特にやったことにならないのです。そういう制度は初めからあるのですから。それから労働者には国民健康保険の被保険者と非常にアンバランスであった。あるいはまた、労働者でもないけれども、国民健康保険のなかった地域の住民であったということのために、アンバランスを埋めるために具体的措置をとらなければならぬ。それは前からあった制度です。そこで、たとえば医療扶助のときには、社会党の出した生活保障法案のように、遠くに扶養義務…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 それから、生活保護法の医療扶助を適用するときに、片方の、財産については非常に配慮された通牒をすでに出しておられますから、いいのですけれども、当委員会では与野党で相談して決議案を出すことになって、大体そういうことも入ることになると思いますが、そういうときに、遠方におる被扶養者を厳重に追及して、それで医療扶助の適用がおくれたり、遠方におるために急に切りかえができない人をひどい目にあわすというようなことのないように、しばら…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 厚生大臣はどうでございましょうか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○八木(一男)委員 次に、被災者援護法の方で弔慰金、見舞金を出すということを絶対にしなければならないのに、政府がそういうことをやっておられないのは非常に遺憾であります。それについて益谷副総理と渡邊厚生大臣は、これから最大の努力をすると言われた。努力を生かしていただきたい。それから貸付金についても最大の努力をすると言われた。それでわれわれの考えでは、無利子、無担保、無保証で、すぐ百億円の金を被災地の人に貸し付けてほしいと思うのであります。…