八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 その問題はそういうことでございますから安心をいたしました。 次に、今いろいろなことで入院をしている患者がおられると思うのです。それで、今度のこの結核予防法の改正の点に該当する人が当然あると思います。それは当然該当させるべきだと思いますが、それについて厚生大臣の方から伺いたい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 その通り一つやっていただきたいと思います。非常に何かそういう心配があるようであります。末端の方でただ予防ということだけを考えて、外にいる人を療養所に入れればいいということばかり考えて、今まで同じ条件で入っていた人を法律の補助の対象にしないというようなことがありましたならば、これが予防立法であると同時に社会保障立法であるということになれば、そういう当然の状態にある人が適用にならないということは非常に不公平になると思う。大…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 原則としてということで、そういうことが起こると思うのです。 そこでこの法律は、さっき申し上げましたように、非常に不十分である、最大限度に運用してまだ不十分であるということをお認めいただいたわけですけれども、結局今の病院に入れば、それはいろんな処置もするし、安静にもしているから、少し症状がよくなることは明らかです。けれども、そういうふうに入院して国庫の負担を出して、よくなりかけたときに、完全によくなるまで持っていかないと…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 予防法の関係で、予防という方を非常に重視しておられると思いますけれども、アフター・ケアについては、非常に考え方も政策の推進も鈍いように思いますが、それについてどういうふうなお考えですか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 ぜひそういう問題を飛躍的に推進されるように要望しておきますが、民間のコロニー施設が山口県や長野県にありますね。そういうところでそういうことを一生懸命やっているようですが、いろいろな運営の資金に非常に困っているようでありますが、福祉事業団等でそういうところに資金を低利で融資するようなことをお考えになっていただきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 カナマイシンの件でございますが、これは保険局か何かにも関係がありますが、カナマイシンが今採用されて使われるようになっていますが、これについては十分使われているわけでしょうか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 科学的に確立した薬品や何かを使うことにつきましては、個々の症状その他によって担当医師の方がどのくらい使うというようなことは医学的な見地からやらなければなりませんが、そういうことが保険財政その他で制約をされないような方向に進めていただく必要があると思います。これは保険局の関係かもしれませんが、結核という観点から、局長さんの方から進めていただくように要望したいと思います。 これで一応質問を終わります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 労働大臣に簡単に御質問申し上げます。前にも滝井委員から触れられましたけれども、もう一回ちょっとその問題について伺いたいと思いますが、失業保険法は、五人未満の事業所にまだ今強制適用がないわけです。五人以上の事業所でも、失業保険、また労働関係ではございませんが、健康保険が、強制適用ではありながら漏れがあるという点がありますのを、やはり五人未満を全部強制適用にすることによって、そういう事業所の関係者が全部健康保険が適用される…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 今の御答弁非常にけっこうでございますが、われわれ期待いたしてお待ちをいたしております。 もう一点でございますが、これもこの前滝井委員から御指摘があったものでございまするが、山林関係の労働者や漁業関係の労働者が、やはり失業保険について非常に希望しておるわけでございます。その中にいろいろな業態があると思いまするが、もちろん季節労働者にも必要でございまするが、季節的でなしに、日雇い形態であるけれども、そういう林業の方に働いて…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○八木(一)委員 最後に一言申し上げます。 今度は日雇い労働者関係の失業保険の部分を主体とした改定でございますが、失業保険全般について、たとえば国庫負担をもとに戻して、給付の期間の延長と金額を引き上げる、あるいは適用を拡大するということについて、労働大臣から前進的な御検討の御回答をこの委員会の審議を通じていただいたわけでございます。それについて、少なくとも次の通常国会においてりっぱな成案を得ていただくことを強く要望いたしまして、私の質問…
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○衆議院議員(八木一男君) 私は日本社会党を代表して、ただいま議題と相なりましたわが党提出日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきその提案の理由趣旨内容の大綱につき御説明申し上げるものであります。 日雇労働者健康保険法は、昭和二十七年健康保険制度の適用を受けておらない日雇形態の労働者諸君の熱心な制定運動、充実した内容をもった日本社会党案の提案によって制定の機運が醸成されたわけでありますが、それにこたえて提出された政府案はきわめて…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)議員 私は日本社会党を代表してただいま議題と相なりましたわが党提出、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につき、その提案の理由、趣旨内容の大綱につき御説明申し上げるものでございます。 日雇労働者健康保険法は、昭和二十七年健康保険制度の適用を受けておらない日雇い形態の労働者諸君の熱心な制定運動、充実した内容を持った日本社会党案の提案によって制定の機運が醸成されたわけでありますが、それにこたえて提出された政府策はきわめて不…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 失業保険法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして御質問を申し上げます。労働大臣がまだ来ないことは非常に遺憾でありまするが、委員長から急速に出席をするようにお手配を願いたいと思います。 まず職安局長にお伺いをいたしたいわけでございまするが、失業保険法の一部を改正する法律関係資料の中に、社会保障制度審議会に対する諮問に対する答申が印刷をされておりまするけれども、それに対しての追加答申がきておりまするが、ここに印刷をされ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 労働大臣にお伺いすべきことですが、実際に労働大臣とともにこの問題を動かされる責任を持っておられる事務局の担当者たる職安局長の、今回提出された失業保険法の改正案にとらわれないで、失業保険全体に対する考え方を伺いたいと思う。 失業保険というものは一体どのような方向であるべきかということについて、今お考えがあったら伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 御答弁は、一通りそれでけっこうでございますが、実態はそれに合っていないことを自覚しておいでになると思いますが……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 一通りの御答弁でございますが、収支の状況を見て三年後に変える。収支の状況というのは給付の内容と関係がある。給付の内容がどうあるべきかということについての積極的な御意見があれば伺いたいと思いますし、なければ別に大臣が来られてから……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 それでは、去年幾分か小さな手直しをされた。その反面、猛烈に改悪をされたことの引きかえに小さな手直しをされましたね。これの本年度の予算、手直し分の予算の総額についてちょっとおっしゃって下さい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 三十六年度です。昨年の改正点です。就職支度金だとか、それから多発地帯における給付期間の延長だとか、それをしなかった場合と、それをした場合との差額、待期の点と、一般生保と日雇い失保と、両方別々に分けて下さい。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 日雇失業保険の本年度の会計で見ますと、予備金が百七十五億くらいあります。これは三分の一国庫負担を四分の一国庫負担にした会計において百七十五億であります。そのほかに日雇失業保険の会計から出すべからざるものも入れて、支出をして、その残りが百七十五億、そういう大きな金額、そして国庫負担をもとに戻すとすれば、大幅な給付改善ができなければならない。財政という点から見れば、この給付改善は当然昨年度、一昨年度からやらなければならない…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 さっきの御答弁にありましたように、収支状況を見て三年後にやらなければならないということは、給付を固定させてという条件はついていないわけです。給付を今のまま低レベルで固定させておいてやれば大蔵省の連中は、百七十五億も余っている、そうなればそれをもう一回三分の一に復元するというようなことは、今の大蔵省対労働省、今の政府の社会保障に対する考え方からすれば、ストップされるおそれがある。その条件には、給付を上げたらいかぬというこ…