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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 その部分的な点だけおっしゃったんだろうと思いますけれども、結局、何といいますか、その中のバランスでは、そういうようなことがごく形式的に言い得る立場も官庁側としてはあるかもしれませんけれども、その一番上限にある人は、やはり貧困な労働者の中ではそういうことが言い得るとしても、ほかの労働者諸君の労働保険との境目においては、そういうことを言い得ない点がある。そういうことは一つはっきりとさしておきたいと思います。たとえば、四百八…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 相なるべくは保険料の値上げなどしないでやりたいとお考えになった、そういうお考えを一つ貫き通して、やはりいろいろな法改正のときにこれからやっていただくことを要望いたしておきたいと思います。 その次に、給付の内容について、社会党案の方が趣旨はいいとお認めになっておられると思います。そういう気持になっておられると思いますが、一般の健康保険で傷病手当金が半年ほどありますのに、二十一日ということではあまりに少ないわけでありまして…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 分べん費につきまして、二千円を四千円にする、これは、多くなるのはかまいませんけれども、健康保険では六千円による案が出ているわけであります。まだ通っておりませんけれども、おそらく通るでありましょう。そうなりますと、貧困な労働者自体、また家族分べん費についても同じようなことでありますが、貧困な労働者自体あるいは貧困な労働者の配偶者のお産の費用が、裕福な労働者自体またはそれの配偶者より少ないということは、理論上非常におかしい…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 検討ということは非常に弱いのです。ですけれども、必ずがんばって実現させるという意味である——今厚生大臣首を縦に振っておられるから、そういうことと理解して進めます。 その次は擬制適用の問題でございまするが、先ほど五島委員の質問に対して保険局長は、積極的に、消極的に、何か今のままの横すべりというようなことを言っておられまするけれども、それではやはりまだ考え方が乏しいと思います。法律的にという問題ではなしに、日本国民に対して…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 実は擬制適用についていろいろな取り扱いの不公平が起こっているような事実がございます。たとえば、社会保険出張所がたくさんないと、被保険者が困るわけでございますが、職安関係の法的適用者、ほんとうの強制適用者についてはそういう便宜を与えて、擬制適用の人には、遠いところの事務所に手続に来いというようなことが行なわれている向きがございます。そういうことは断じてけしからぬことでありまして、擬制適用の人にそのような手続上のことをほか…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 実は手続上の問題でございますが、日雇い健康保険は初診料は五十円であり、健康保険は百円であります。それから入院時の負担は、日雇い健康保険はないわけであります。そういうようなことが指導が徹底しておらないので、医療機関の方で間違えてしまって、初診料を五十円でいいところを百円とらなければ見てやらないというようなことが行なわれておる事実があるわけです。そうなると、貧困な労働者に非常に気の毒なことになりますが、そういうことが一切起…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 国民健康保険制度については、結核と精神について、一家の主軸の人については七割にするということを進められておりまして、本院は通りました。衆議院で今審議中であります。それは一つの前進であろうと思いますが、あくまでもやはりそういう点で、自民党が公約されましたように、社会保険について少なくとも速急に七割にするという線の公約はどしどし果たしていただかなければならないし、七割では少ないから十割にしなければならないということもあろう…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 先ほども吉村委員の言われましたように、この日雇い健康保険法をどんどん進める、そうしてそのために国庫負担をふやしてやるべきであって、保険料を上げるべきでないということは、再三衆参の社会労働委員会あるいは社会保障制度審議会においても数回に及んで答申をされておるわけであります。それについて、その一部を実現しようとして御努力をされておることはわかりますけれども、あらゆる機関でそれをされておるのに比較いたしまして、この成果は今日…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 日雇い健康保険法についてはこれで終わりまして、あと三項ほど健康保険全体について申し上げたいと思います。 健康保険法及び船員保険法は分べん費を中心にしていささかの改正案が出ております。しかしながらこの健康保険制度については前から非常に問題が多かったのであります。非常に問題化されながら今までほったらかされて騒がれておる問題は、一部負担を撤廃しなければならない問題、本人負担を撤廃しなければならない問題、それから家族の給付率を…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)議員 大へんお待たせいたしまして恐縮でございます。前段の質問について今答弁を考えて、ちょっと私語をいたしておりましたので、後段の質問をちょっと伺いそこないましたので、前段について御答弁をいたしまして、後段についてさらにちょっとお伺いしまして……。 前段で、社会医療保障、特に労働者の保険については統一をすべきであるというお考え、そういう御質問であろうと理解して答弁をいたします。労働者の保険というものは統一すべしという考え方は、…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)議員 井堀委員の御意見には最大限の敬意を表したいと思います。私どもの考え方も、それと完全に同じであります。しかしながら進め方においていささか、井堀委員の御指摘によれば勇敢な程度が少ないと言われるようでございまするが、私どもはもとより勇敢はやっていきたいという考え方もこの中に含んでいるわけであります。というのは、各種健康保険等を統合すれば、もちろんこの給付を、これだけ保険料を値上げをせずに伸ばせるわけでございますが、一般に国民…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 ただいま議題になりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する修正案について、御説明を申し上げます。 修正案の本文につきましては、配付されておりまする印刷物をもって御了承を願いたいと思います。 その要旨について、御説明を申し上げたいと思います。 修正の第一項目は、保険料の等級区分を、賃金日額四百八十円以上のものを第一級とし、四百八十円未満のものは第二級とすることであります。 その第二点は、第一級の保険料日額…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○八木(一)委員 母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、ごく簡単に御質問申し上げます。同僚各位の御質問もありまするので、二、三点をお伺いいたしたいと思います。 厚生大臣どうなんですか。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○八木(一)委員 厚生大臣が来なければ、それまで待ちます。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○八木(一)委員 厚生大臣がおいでにならなかったので少しお待ちをいたしておりました。まあごく短時間ですから、生理的要求か何かたったと思いますけれども、そう考えてみてもいいのですけれども、社会労働委員会において、与野党ともに法案の審議が難航していることを心配をして、きのうは十二時一分前まで、これは労働と兼ねてですけれども審査したような状態です。予算委員会があるそうですけれども、伺ったところによると、春日君の質問通告の時間は十一時半だそうで…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○八木(一)委員 けっこうなようですけれども、今それ以上は文句は申しませんけれども、全体に予算委員会にまだ質問通告の順番が回ってこないのに顔を出す、こちらではやることにきまっておるのにこっちがあとになるというのでは困ると思う。厚生大臣は、あくまでも社会労働委員会を主体にして考えていただきたい。予算委員会というところが必要以上に重視をされている方向は、社会労働委員会の全体としても考えなければならないし、厚生大臣としては、社会労働委員会を重…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○八木(一)委員 前半のお答えがちょっとはっきりしなかった。何々などがまだ足りないというのが聞こえませんでしたので、もう一回はっきりおっしゃって下さい。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○八木(一)委員 金額と貸付条件の問題と言われましたが、金額は本人の受ける貸付金額であろうと思います。条件は保証人その他のことであろうと思います。そのほかにもう一つ、おっしゃらないのでお気づきになっておられないかもしれませんので申し上げますけれども、結局国庫の予算の支出の予定をしておきながら、それを全部消化し切れない府県があるわけです。ところが一方で見れば、申し込みがありながらそれだけ全部貸し付けておらない状況がある。今の事態で貸付希望…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○八木(一)委員 それならば、そういう欠点はどう直したらいいとお考えでございますか。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 社会労働委員会 第34号

○八木(一)委員 地方の行政団体を指導して母子福祉対策を進めるということは必要でありますが、指導については今までもしておられたのじゃないかと思う。しておられないとしたら非常に厚生省の怠慢であります。指導してもそれがうまくいかない点、それはやはり十分におわかりでございますから、それに対処することをお考えにならなければいけないと思う。たとえば国庫負担がこの金について三分の二、地方負担が三分の一である。地方の負担を地方行政団体が出さない場合は…