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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 いや、老齢福祉年金

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 少し理解が違っておりました。その点あれになりましたが、結局十年間保険料が実納されない場合には、老齢年金も補完的老齢福祉年金ももらえないということになるわけですね。免除の場合じゃないですよ、免除の適用を受けないときです。

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 その場合ですよ。その場合を申し上げているのですけれども、小山さんはその場合を言いたくないらしいので、ほかの場合ばかりをおっしゃっているので、私はその場合のことばかりを言っているので、話が食い違ってくるのですが、免除の適用を受けないときで、ある程度納めないと老齢年金にならないし、その場合に補完的老齢年金がもらえない場合が起こるし、それからそのような、特例による老齢年金の資格もないという場合が相当あるわけです。それには間違…

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 小山さんは盛んに逃げてばかりおられますけれども、厚生大臣、お聞きになったようなそういうことがあるのです。そういうことがあるということを厚生大臣はすでに御承知かと思いますが、それでは九年に設定して申し上げます。九年間しか納めないという場合に、九年間納めたけれども、それ以上は免除を受けなかったけれども、納められなかったときがあるわけです。そうすると、九年間の保険料が全然消えてしまうわけです。九年間の保険料というと大したこと…

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 特例による老齢年金のことをおっしゃいましたが、それの、今二十才の人が入った場合の特例による老齢年金の適用の要件をもう一回おっしゃって下さい。

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 今おっしゃった通り、四年間のうち三十年、結局その九年の場合はそれが損になることがあるということを、厚生大臣知っておいでになると思いますけれども、年金局長の御答弁ではっきりしたことになる。四十年間のうち十年分がだめになる制度になるわけです。そのためにする理由は、払うべきものを払わないからだめにするということであります。そういうふうな組み立てになっているわけです。ところがさっき申し上げたように、一家族について一回分千円に近…

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 そういう点で、これは局部的でございまするが、またその弊害を少なくしようとして年金局で相当の御努力をなさったことはわかりますけれども、あくまでも政府の認定による免除の適用を受けない者が、どんな個人的な事情があろうとも、それを払わなかったことに対しては、ある意味で、処罰的な意味でそれを払わない、年金を支給してやらない階層が残存していることは非常に残念であります。幅が少ないとおっしゃるかもしれない。少ないとおっしゃるならば、…

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 横着をきめ込んだと言われましたけれども、横着をきめ込んだというものは、すべての制度について一万人に一人くらいはあります。だけれども、そういう者を対象にしないで、やはりむずかしいことについては理解が少なくとも、すなおな国民が大部分であるという立場に立ちまして、そのことを法律にしても行政にしてもやっていただくということが本筋であろうと思います。むずかしいことにはわかりにくいことがありますが、極端に意地を張って横着をきめ込ん…

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 そこまで原則的に大臣と意見が一致しましたので、大臣の方も小山さんと具体的によく御検討願いたいと思います。また大臣の所属団体である自由民主党の方々とも御相談になりまして、次の質問のときに前進的な御答弁を心から期待をするわけでございます。そういうふうに努力していただけますね。

日本社会党1961/05/24

38衆議院 社会労働委員会 第37号

○八木(一)委員 私の質問はまだまだございますし、同僚委員の質問もございますが、きょうは一時これで中断をいたしますけれども、先ほど申し上げましたことについて、政府部内であるいは与党との間で十分に御検討になって、今週中によい意味の御返事をいただくことを心から期待してお待ちをするわけです。

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 吉村委員の御質問に関連して許していただきたいと思いますが、吉村委員の今おっしゃったことがほんとうの姿だと思うのです。やはり厚生大臣はどうのこうの言われないで、ほんとうの姿を認められて——例外もあります。原則としては吉村委員の意見は正しいということを認めらるべきだと思うのです。今保険局長が言われましたように、審議のあとで予算が大体きまってから変えたこともある。予算の総ワクが大体きまってから変えなければならないような貴重な…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 保険局長の説明に不十分な点がありますから、こういうことは十分に委員の方に対して答弁してもらわなければ困る。社会保険審議会の答申はおっしゃたようなことです。しかし、なるべく軽減してくれということがあるし、それから関係の労働者の方は反対であるということがついているはずです。社会保障審議会は全会一致であります。しかも問題があるという全会一致であります。片一方の問題については反対だという少数意見がある。それについてなるべく軽減…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 次の質問予定である五島先生が生理的要求でちょっと出られたので、関連質問をいたします。 先ほどの吉村委員の御質問の関連でございますが、本人が病気になる、それから後に他の病気が発生するという場合に、他の病気は今の法律では給付が受けられないように解釈をして御答弁をされておる。それはしかし解釈をほんとうに社会保障的に考えればできるわけです。日雇労働者健康保険法というのは、何もその時点に発生した疾病なんということは一つも書いてい…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 そういう今の研究はあとでよろしい。厚生大臣は字句にとらわれずに医療保障を進めるという点を言われたのであるから、それを厚生大臣を補助する公務員の方々は、ほかの線では非常に賢明な知恵をしぼる能力を持っておるのであるから、医療保障を進める意味で知恵をしぼり合って厚生大臣を助けて、それが実現するようにやっていくのが皆さん方の任務である。厚生大臣はそれを推進することを一つお約束を願いたい。厚生大臣のお考えを……。

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 ちょっと関連してその点で申し上げたいと思います。医療保障は、社会保障全体について総合調整という問題が動いておりまして、当然その中の部門としての医療保障の問題がいろいろと各方面で論議が進められておると思います。厚生省自体としてもその準備を進めておられる。社会保障制度審議会には十一月までに答申を出してくれと厚生大臣が要請されたくらいであって、そちらでもやっておるということであります。政府並びに諮問機関でやるのはいいですけれ…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 私の申し上げたことは厚生大臣は否定はできないと思うのです。ですからよけいなほかのことをおっしゃらないで、うんとおっしゃった方が世の中の社会保障のためにいいし、審議の進行のためにもいいわけです。国民健康保険のことをわれわれわからないではない。国民健康保険をどんどんよくすることはいい。全体が全部十割給付にするのが至当であるということを最初言っているわけです。ですから国民健康保険をよくすることを否定しているものでは断じてなく…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 できるだけ同僚諸君の質問とダブらないように言いますが、非常に能率的に質問をいたしますので、どうか厚生大臣も能率的に御答弁を願いたいと思います。 まず日雇労働者健康保険法の改正案を政府は今度出されたわけであります。それに対して日本社会党がやはり改正案を出しているわけであります。日本社会党の案と政府案との違いは御承知の通りであります。政府案は医療給付二年、社会党案は三年、それから傷病手当金を、現行十四日でありますのを、政府…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 私どもの方が趣旨としていいことをお認めいただいたので、今後そういう方向に向かって、総合調整ももちろんからむのでありますから、総合調整は当然そういう方向を含めたものになると思いますので、そういう方向について積極的な御努力を願えると思いまするが、それについての厚生大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 保険料の値上げについて、先ほど河野委員の御質問について御答弁があったと思います。そこでいろいろと保険料率のパーセンテージを言われましたけれども、幾らパーセンテージの点でそう申されましても、給付が現行において一年しかない。改正案においても二年しかない。特に傷病手当金については、健康保険に比べたらぐんと少ないということを考えまするときに、一般健康保険の給付率でこれを律することは適当でないと思います。それを当然厚生大臣も保険…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 局長は私の申し上げたことを認めた意味において、さっきは別な観点で部分的に答弁されたということでありますか。そうかどうか、一つはっきりおっしゃっていただきたいと思います。