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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1963/01/31

43衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 この労働総攬、これは、労働法令協会から出している。これは労働省の方がお使いになっている法令です。そこで関係条文で憲法二十五条、憲法二十七条と書いてあるわけです。そうなりますと、これは先に書いてあるから、大体二十五条がおもになるという解釈が成り立つと思います。憲法二十五条を根拠として、または憲法二十七条も根拠であるかもしれませんけれども、憲法二十五条と二十七条を根拠としてできた法律であるということは、労働省の方で非常に信…

日本社会党1963/01/31

43衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 じゃ、ちょっと見て下さい。——そのようなことで、大橋労働大臣が、今唐突の御質問ですから、その点についての御答弁が、ニュアンスがこれからお変わりになっても一つも差しつかえございません。事態に即して私どもの質問もじっくりとかみしめていただいて、一つ御答弁願いたいし、これからもお考えをいただきたいわけです。言葉の行き違いなどは私ども問題といたしません。このようにして、法律的にも予算的にも、雇用問題であると同時に、非常に大きな…

日本社会党1963/01/31

43衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 まだきまっておらないということですね。

日本社会党1963/01/31

43衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 それではけっこうであります。実はその意味で、雇用問題の部面もありますから、雇用審議会にお諮りになることはけっこうでございます。それと同時に、私と大橋先生の解釈の幾分の相違はあろうとも、両方社会保障に非常に大きな関係があることは明らかであります。従って社会保障制度審議会にこれを諮問なさらなければ筋が通らないではないかと思うわけです。ことに社会保障制度審議会が八月に出しました答申及び勧告には、緊急失対事業法に関するものに触…

日本社会党1963/01/31

43衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 ただいまのところかけるつもりはございませんとおっしゃったけれども、先ほどは、初めてそれを聞いたというようなことを言われた。うしろからつけ加えている人はどういう意味で言っているか知らないけれども、労働省の行政については判断をなされるのは大橋労働大臣です。うしろの補助者がよけいな差し出口をして、直ちに二分後くらいに労働大臣の答弁がニュアンスが違うような影響力を与える権限はあなた方にはありません。どういうことですか。

日本社会党1963/01/31

43衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 昔から同じ委員会で非常に聡明である大橋さんに敬意を抱いておったのですが、今の点については非常に御軽率であろうと思います。今まで考えておられなかった。しかも私は直ちに御返事を願いたいとは言わなかった。時間的な余裕についても、私どもとしては考えたいという意思表示をいたしたわけであります。それで労働大臣がどんなに御賢明であろうと、一人の瞬間的な御判断であれば非常な間違いを犯す危険性もあります。ですからこのような国会の審議の状…

日本社会党1963/01/31

43衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 今の事務当局が自信があるないの問題は、言葉の違いで、日本の労働省の事務当局としては自信のない案を出してもらうようなことじゃ困るわけであります。しかしながら、事務当局の考え方としては一般的に不十分であったり、また場合によっては間違うことがございますから、あらゆる角度から法律的に認められたりっぱな審議会で、あらゆる階層の意見を聞かれることが民主主義の政治のあり方として当然なことであろうと思いますので、今の社会保障制度審議会…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一)委員 関連して。ちょっと簡単に中心点を申し上げますので、お返事をいただきたいと思います。 今、局長の御答弁の中に憲法のお話がありましたけれども、職業の選択の自由というようなことだけで、もう一つの憲法の条文を忘れておいでにならないか。それは学者の方の論議だと言っておられますけれども、やはりそういうことを、この問題に関係のある官庁では頭に入れていただかなければいけないと思うのです。そのもう一つの条文は、「すべて国民は、勤労の権利…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一)委員 局長がそういう意を体しておられればよし、また説明にその点で抜けた点があっても、それは直していただければいいと思います。そういう観点で、すべてのもののてっぺんには憲法がある、憲法の条章のほんとうの解釈に従ったやり方ですべての法律は立案をしていただかなければなりません、運用していただかなければなりません。その点で国民の勤労の権利、特に身体に障害のある人が勤労の権利をほんとうに自分のものとするためには、ただいま小林委員の力説…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一)委員 小林委員の質問の続き並びに田村次官の都合がありますから、端的に御質問申し上げます。 今の問題に重大な関係があるわけでありますが、身体障害者雇用促進法がここで審議されたときに、その法律が非常にしり抜けである、目的はいいけれども、そこに実際にいくだけの裏づけの条文がない、罰則がなかったり、そういうことがないということが審議されたわけでございまするが、しかし、そういう条文がなくてもやってみせるということで政府が確信をもってや…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一)委員 大橋さんがアメリカにおられるということで、政務次官が非常に遠慮がちに言っておられるけれども、ちょっと遠慮がちに過ぎると思う。とにかく今憲法上の条文ではっきり決意が示されたように、身体障害者が働く場を持たなければならない、持つように政府がしなければならぬ基本的な考え方は、完全に私どもの考え方と田村さんの考え方は一致しておるわけです。おいでにならないけれども大橋さんの考え方も、また東京においでになるけれども来ていただければ…

日本社会党1962/12/07

41衆議院 社会労働委員会 第13号

○八木(一)委員 一つ強力な御努力を期待いたします。 焦点の盲人の問題について、あと一点だけ申し上げたいと思います。このような身体障害者雇用促進法で、視力障害の方を含めたすべての障害者の方の職業を確保する努力が払われなければならないし、払われているわけであります。ところが、視力障害の方は、昔から、江戸時代からこのあんまということが視力障害の人の専門の職業になっている。これがうまく——うまくというわけではないけれども、あのような封建時代で…

日本社会党1962/10/09

41衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 社会保障制度審議会の総合調整に対する基本方策についての答申及び社会保障の推進に関する勧告という問題について、私は本日内閣総理大臣や、あるいは関係大臣でございまする厚生大臣、あるいはまた労働大臣に質問をいたすつもりで本委員会に出席したものでございます。ところで、この問題につきましては、制度審議会の答申、勧告ができたときに、さきの国会中でございましたので、この問題について総理大臣に直接ただすために、私どもは委員会に出席を求…

日本社会党1962/10/09

41衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 今の御答弁の中の委員長の御気持については、私どももその御努力に感謝をするものでございます。今後一つ十分の御努力をお願いしたいと思うわけでありますが、それに関して、たとえば政府側が、この制度審議会の答申勧告は、三年前に内閣みずからが制度審議会に総合調整について諮問をされて、三年越しに非常に多くの回数の会議を経て、ここにありますように総会十六回、全員委員会三十六回、各種の分科会数十回を持って、学識経験者といわれる斯界の非常…

日本社会党1962/10/09

41衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 それでは関係大臣が来られるまで、私のこの問題に対する質問をちょっと中断させていただきます。

日本社会党1962/10/09

41衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 社会保障制度審議会の社会保障の総合調整についての答申、勧告について、労働大臣、厚生大臣並びに大蔵省の方に御質問を申し上げたいと存じます。 まず最初に国務大臣としての両大臣に御質問を申し上げたいことがあるわけでございます。と申しまするのは、社会保障制度審議会の今回の答申、勧告は、三年前の九月に内閣から社会保障制度審議会に諮問がございました。それから三年間鋭意審議会では努力をされたわけでございます。この前文にありますように…

日本社会党1962/10/09

41衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 厚生大臣と労働大臣が同じ意味の御答弁をされました。ある程度の誠意はもちろんわかりますけれども、しかしそのような御答弁からうかがわれるような御決意では非常に心もとない。大体二つ、三つ問題がありますけれども、国会の委員会が正式に出席要求をしたならば、ほかの用事と競合しても、その競合した方の用事を都合をつけて、こちらに出てこられるのが第一に必要であります。それと同時に、このような内閣自体が諮問して答申した問題については、みず…

日本社会党1962/10/09

41衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 それでは労働大臣の御都合もあるようでございますし、同僚の委員の方もお食事を前におなかがすいておいでになって大へん恐縮でございますので、本題に移りたいと思います。 社会保障制度審議会は、先ほど申し上げましたようなことで、非常に慎重な熱心な審議をした結果、これを答申いたし、また積極的な勧告をいたしました。これはもちろん、たとえば社会保障に直接関係の深い厚生省なり労働省だけではなしに、内閣自体がこれを尊重しなければならない。…

日本社会党1962/10/09

41衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 端的に言って、この答申、勧告は非常に大事なものであって、担当の厚生省または労働省というものでなしに、もちろん内閣自体が尊重して、十分に急速にそれを完全に実現をはかるように努力しなければならないものであると思うが、どうですか。

日本社会党1962/10/09

41衆議院 社会労働委員会 第10号

○八木(一)委員 もちろん今の例は厚生省と労働省を申し上げましたけれども、住宅の問題では建設省に関係がございます。食糧の問題では農林省に関係がございます。教育の問題については文部省に関係がございます。それとともに大蔵省、自治省に非常に関係がございます。ことに一番今までこの問題のブレーキになっておるように私ども理解しておりますのは大蔵省です。大蔵省は、厚生省、労働省がこの勧告に基づいて要求を出した場合に、いかなる理由があろうとも、ただ近視…