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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 経過は伺いました。貸付制度であるから、実際に合わないけれどもやむを得ないだろうというのが、立法のときの趣旨だというようなことでありますが、それは普通の、行政的に考えられて立法せられるときの普通の形式です。これ自体が普通の形式では困ると思うのです。貸付制度であるから、保証人を立てることはやむを得ない一やむを得ないということは、実態に合わないということを考えながら、貸付制度という言葉にとらわれて、今までの既成の法律概念の、…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 局長にちょっと伺いたいのでございますが、これは法律の何条に関係があるのですか。行政事項ですか、法律事項でございますか。

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 どういうふうに書いてありますか、ちょっと読んでみて下さい。

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 そういうことを見たらやはり気になりますよ。実際は取り立てておらないのです。ですから、この問題についても今国会で修正すべきものだと私どもは考えております。それについて大蔵省がいかぬというようなことをいってじゃまをなされないように、大蔵省がじゃまをしにきたならば、厚生大臣が大蔵大臣をぶんなぐるような勢いで、これをけっ飛ばすというくらいな決意の表明を願いたいと思います。

日本社会党1963/02/27

43衆議院 社会労働委員会 第14号

○八木(一)委員 昼食の時間が参りましたので、あとの質問は留保しておきたいと思います。 ――――◇―――――

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 部落解放政策について、政府の関係者に御質問をいたしたいと存じます。 まず、総務長官にお伺いをいたしたいわけでございますが、この非常に重要な問題について、いまだかって、今の池田内閣総理大臣が積極的に、直接にその態度を示したことを、残念ながら私どもは知っておらないわけでございます。その問題のおもな担当者としての徳安総務長官は、池田内閣総理大臣がどういう考え方でおられるかについて、御存じであったら伺わしていただきたいと思いま…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 池田内閣ができましたときに、私ども直接に伺ったわけでございますが、時の大平官房長官、時の総務長官は福田さんでしたかに対しまして、岸内閣以来の方針通りにやるか、それ以上にやるかということを質問いたしましたところ、正式に、その方針を踏襲して一生懸命やるという答弁を得たのであります。岸内閣の方針を池田内閣は踏襲するということは、官房長官並びに総務長官からはっきりした確約があったわけでございますが、内閣総理大臣自体は、岸さんの…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 実は本日も内閣総理大臣の出席を要求いたしております。ほかの事情もあったかもしれないけれども、後にというお話でございました。本日は出席をしないことを了解してくれというお話が委員長を通じてございました。忙しい総理大臣ですから、そのときたまに忙しいこともあることはわかっておりますけれども、みずから積極的に、本日は出られなくても、ではいつ出るからぐらいなことは発言されるようなことでなければ、一生懸命取り組むと言ってもそれはうわ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 この部落解放の問題が、終戦後に、ほんのちょっぴりずつ部分的に取り上げられたことはございますが、実はかなり本格的に論議になりましたのは昭和三十二年の十一月に、同じ日に社会労働委員会と予算委員会でこの問題の追及が行なわれました。時の厚生大臣が非常に重大な問題であるということを痛感せられまして、十一月の末の閣議に提出をされました。その問題を提起をされました。岸内閣の昭和三十二年の閣議で、この問題を積極的に取り上げていくことを…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 その内容につきまして、総務長官に引き続き御質問申し上げたいわけでございますが、今まで十分に御存じないということは遺憾でございまするが、いろんな御用事がありましたので、今までのことはいたし方ございませんので、どうぞ、審議室長あたりがほんとうに補佐の任務を完全に果たす決意であるならば、その会の速記録ぐらいは集めて総務長官に読ませるように準備せられなければならぬと思いますが、この点の審議室長の補佐が非常にいけないと思います。…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 委員の構成についての問題が御答弁中にございましたので、誤解を生むといけませんので、ちょっとその考え方を申し述べてみたいと思います。 個人々々の委員の方について、どうということではないのであります。それは内閣の方も御努力になってりっぱな方、熱心な方がなっておられると思う。しかしながら、この審議会は、学者といわれても識者といわれても、理解が十分でない非常に複雑な背景を持っている問題であります。従って、あの同和対策審議会設置…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 引き続き審議室長にちょっと伺いたいと思います。ただいま総務長官に聞くと、この立法の背景になるものについての補佐の責任を十分に果たしておられなかった、審議会自体についてはどうでありますか、その問題について。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 事務局の方が御存じになっても、ほんとうの運行に当たられる委員の方が御存じなければ、何もなりません。死んだ法律にしてもらっては困ると思います。それで審議会の発足後まず最初にやられることは、この立法の趣旨、背景、その説明を十分学識経験者になさって、その気持でやっていただかなければならないと思う。りっぱな方ばかりでございましょうけれども、有名無実の審議会はほかにたくさんございます。そういうような話を聞いておられると、いいかげ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 部落解放同盟の方の意見を聞かれたのは一回ですか。また何人ぐらいに聞かれたのですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 間違いであったと率直に言われていいのですけれども、そういうことは困るでしょう。柳井さんと北原さんは委員ですよ。委員としての意見を言われているわけで、ほかの委員の方に——部落解放同盟にずっと前経営者以来取っ組んでおられますから、これが一番ですから、意見を聞かれてもかまいません。かまいませんけれども、北原さんや柳井さんは経営者であるけれども、ほかにも経営者がいるし、一人だけ聞いたら、一対一の委員で——経験十分で取り組んでお…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 抽象的ではなしに、部落解放同盟の代表者、先方、両方に時間的に都合がありますけれども、よく連絡をされて、十分に委員全体が部落解放同盟の代表者と話し合われる機会を持つように推進されるか、あるいはまた自民党なり社会党なり、そういうようないろいろの部会にこれは議員という資格がありますから——その委員会の参考人ということにならないと思うけれども、とにかく懇談会を持って十分に論議をされるように推進されるか、これについて抽象的ではな…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 審議会の決定は委員が決定するのですから、事務局長が決定できないことは私どもは知っておる。推進するかと伺っておる。形式的なことでなしに、そういう問題についてほんとうに委員諸公が熱心に取組んでおられるから、事務局長が提案したら、そんなことは困るということになるはずはない。だからあなたが推進することを決意するかどうかということを、はっきり言ってくれと言ったわけです。 それからもう一つの方、政党関係の方も、これは忙しい人だから…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 同僚委員の方がたくさん待っておられますので、総務長官に対する質問に戻ります。 本年度の予算は、これは積算とか一般経費の中の分け方によって違うでしょうけれども、前年度、三十七年度の九億四千七百万円というものから十四億八千三百万円というふうに伸びておるように私どもは理解しております。これは一般の対策とごちゃごちゃになっている点があるので、分け方によって計数が少しずつ違いますけれども伸び方としては、わずかに五億円足らずのもの…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 そういうことは、前にもほかでそういう答弁を伺ったことがあります。しかしながら、各省の分け方ということに間違いがある。たとえば西村大臣が所管しておられる厚生省の所管の中で、全部重点じゃないものはありません。全部が前進をしなければならない。労働省においてもしかりです。各省別に勝手に官制で分けた、分けたけれども、内閣全体のどれが重点かというときに、各省別に五割にしたら、ほんとうの問題と違いが起こる。(「要求だけだ」と呼ぶ者あ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 社会労働委員会 第12号

○八木(一)委員 わかっていますよ。労働省や厚生省の個々の部門について、五割以上になっているのは知っていますよ。ただ、省で何割として押えたら、厚生省、労働省みたいにどんどんやらなければならない省は、こっちが多過ぎたらこっちを押えなければならぬ。防衛庁みたいに一つも伸ばさなくてもいい、むしろ減らさなければならないようなところもあるわけです。それを同じように考えるのは間違いだ、省別に考えることは間違いだということを言っている。それは総理大臣…