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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 その点について、また局長にあとで伺いますけれども、とにかく今、労働大臣のお考えは前向きの御答弁であると理解をいたしたいと思いますが、法的に完全にすぐ適用できることが一番いいわけです。それまでの間、行政的に適用されることも悪いことではありませんが、一番完全な方向に向くように、ぜひその点についても前向きな御検討をお願いいたしたいと思います。あと、具体的なことは局長に伺いますけれども、大臣として失業保険法を完全に適用させるた…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 ぜひそのように積極的に御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、基準法の十二条の問題でございますが、平均賃金の問題であります。この問題で、第一項から第六項までちゃんと平均賃金を算定する方式があるわけでございますが、それについて第八項で、「第一項乃至第六項によって算定し得ない場合の平均賃金は、労働に関する主務大臣の定めるところによる。」というふうになっておるわけであります。現在この一項から六項までに定め得るものであって…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 保険局長にお伺いいたします。先ほど労働大臣に御質問を申し上げたときに、同じく厚生大臣にも御質問申し上げる予定でございましたが、時間が少なくて、小山さんは頭のいい方ですから簡単にいきますから、簡単に満足のいくような御返事を願いたいと思います。 健康保険法、厚生年金法というような社会保障に関するものは、すべての人にそれが適用にならなければならないと思うわけです。社会保障制度審議会では、労働者と名のつく人は、雇用形態がどうで…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 適切な御答弁でけっこうだと思います。この問題は、ほんとうに進めようとするときに、厚生省の保険局なり、あるいは失業保険の関係では労働省の職業安定局の方々なりが、労働者のことを思って、ほんとうに決意を持っていけばこれはできることであると信じます。確かに、今までいろいろな制定の過程で、役所の方がほんとうに誠意を持ってやるのだという決意を持って進めば必ず通るのです。その意味で、来年には必ずこの問題は実現するということで、もう一…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 そういうことで御努力願いたいと思って御質問をしたのですが、保険局長がおられて厚生大臣がおられないのは非常に残念ですけれども、厚生大臣にも後日、その点は御質問を申し上げますけれども、厚生大臣をりっぱに補佐されて、それが来年度に、完全に適用になることが具体化するように一つぜひお願いをしたいと思います。それとともに、現在そういう状態にないときに、日雇い労働者健康保険の擬制適用の方法でもってわずかにカバーしている状態でございま…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 林野庁の長官にちょっとお伺いしたいと思います。 今、厚生年金の問題と健康保険の問題について、厚生省の方のお考えを伺ったわけですが、国有林の方では、常用雇用の人がほかに、定期就労者といいますか、それから月雇いというような雇用形態で働いている方々があるわけです。このような不安定な雇用形態自体が非常に不適当と思うわけでございますけれども、この問題を根本的に、全部常雇いにしていただきたいと思いますが、それが全部常雇いになるまで…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 そういう方々に——これは常用雇用に全部なることを一般雇用の方で進めると同時に、それになるまでの間でも、常雇雇用の方にやられるのでしょうから、共済組合法の適用を、そういう月雇いなり定期というような形態で呼ばれている方々にさしていただきたいということです。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 長官にもう一回お伺いしておきたいのですが、このような方々を常雇いの形態として扱うということがまず一番だし、それと同時に、共済組合法を適用して、共済組合法の年金等が適用になるということを急速に進めていただきたいと思うのです。その問題については、法改正を待たなければならない問題もありましょうし、行政的な解釈で最大限度でできる点もあろうと思いますが、どちらにいたしましても最大限度の努力をされて、問題を急速に進めていただくよう…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 もちろん、そういう方を常用の扱いをするということが一番本筋だと思います。そのほかに、そういうことについて法的に、行政的に検討せられて、そういう共済組合の年金が適用になるように御努力を願いたいと思います。 それから、それより低い次元の問題として、共済組合法の適用を受ければ医療保障関係も解決がつくわけでございますが、現在健康保険法の適用を受け、あるいはまた後に国民健康保険法の適用を受けているというふうに、何と言いますか、月…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 現在共済組合法が完全に適用されれば問題は解決するのですが、それまでの時点の問題として、月雇いの人や定期の人が健康保険法の適用をその時間は受けて、それが切れると国民健康保険になるというような問題があるのではないかと思うのですが、そういう状態があるかどうか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 いいか悪いかでなく、私もはっきり知りませんので、ちょっと教えていただこうと思って質問したのであります。健康保険法が強制適用になっていて、それから月雇いの人が健康保険法を継続の手続をしなければ、切れて国民健康保険になるようになっていると思っておりますが、そうではないのですか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 それで健康保険の適用を受けようとすると、任意継続をしなければならないということになるわけですね、そうですね。そこで長官、その問題なのですが、健康保険法の適用を受けて、それからその健康保険法の適用をずっと受けようとすると、月雇いからはずれたときに普通なら国民健康保険になってしまう。だから任意継続制度をとって、それぞれ本人分とそれから使用主分とを払って継続しているということが行なわれておるわけです。これは定期や月雇いと言わ…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 直ちにぴたっとそうお答えになれる問題ではないと思います。しかし、第一に、継続雇用の問題として解決をする。身分をちゃんとするという問題。それから共済組合法の問題で解決する。それから今の任意継続の場合に、その期間分を使用主としての林野庁の方で納める。現実に今の低い次元の問題ですけれども、どれにしても、この問題を解決するために積極的に取り組んで御努力を願いたいと思います。御努力願うという点について、もう一回御答弁願いたい。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 慎重に検討はもちろんあれですけれども、慎重でおそくて、いつまでたっても解決つかなければ何にもならない。十分前向きに熱心に御検討になられるお気持だろうと思いますが、前向きに熱心に御検討になるという御答弁をいただきたい。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 基準局長にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの労働時間や休憩、休日、それから年次有給休暇等の問題ですね。労基法第四十一条第一号の問題ですが、こういう問題が適用除外になっておるために、非常に長時間労働が強要されるというような状況でございます。先ほど労働大臣に申し上げるときには時間が足りなくて申し上げませんでしたけれども、この基準法の四十一条の問題が一番根本になって、それがほかの問題の不適用の問題にも、考え方としてつな…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 いろいろいいことを言われたわけでございますが、労基法の第四十一条の第一号の適用の除外をやめるということについて、渾身の努力をせられるという御決意をもう一回お伺いしたいと思います。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 非常によいことを言われているようですが、何かこっちの申し上げることをずばりとお答えにならないので、その点少し不満足なんです。先ほど言ったように、適用の除外をなくするよう最善の努力を急速にしていただきたいと思いますが、そういう御努力をなさっていただけるものと思いますが、これについて端的にずばりと一つ。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 くどいようですが、もう一回。法律改正についてもできるだけ早く検討されるよう努力をされる、行政的にもそのような努力をせられるということであろうと思いますが、それでよろしゅうございますか。 先ほど労災の問題について言われましたけれども、労働災害をなくすことがまず第一に必要でありますが、不幸にして災害にあった人の補償の問題であります。遺族補償というような補償の問題で、平均賃金が、現実に補償がどのくらいになるかということに大き…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 この問題については、私はこういう通牒は即時やめていただかなければならないと思いますが、その方向で一つ検討していただきたいと思います。あしたその関係者の方と基準局長がお会いになるお約束があるようで、私もそれを存じておりますので、十分にそういう方々の御意見を聞かれて、通牒ですから基準局長が決心なさればすぐ別な通牒を出せるわけですから、その意味で一項−六項が活用されて、労働者が不当な損をしないようにしていただきたいと思います…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○八木(一)委員 今、失業保険の問題について取っ組むようなお考えで、その点はいいのですが、もっと積極的にぜひ取っ組んでいただきたいと思うのです。ほんとうに適用されるお気持であれば、私どももそのお気持がわかるはずなんですが、そうとは思えないような事情がございます。それは昨年、農林水産業に対する失業保険の適用についていろいろな処置をとられたわけでありますが、その問題で、これは失業保険課長の名前の通達があります。各都道府県失業保険主管部長殿と…