八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 それにつきまして、国保の問題については先ほどあのような御答弁をしていただきましたが、健康保険の家族、ことに日雇労働者健康保険の家族の七割について、政府の方から、今具体的にはいつごろやるということは残念ながら伺っておりません。この問題について、急速に家族の七割給付を実現させるという方向をどうぞお示しいただきたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 すべての健康保険制度についてですが、特に日雇い労働者の健康保険について例をあげて……。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 実はこれから申し上げようと思ったのですが、国民健康保険に今言ったことを実現するために、当面の全部の七割を実現するために、われわれは四割五分の国庫負担をして、それからもう一つは、結核についてははずして、別な法律制度で全額国庫支出で、この財政の内容を国民健康保険組合あるいは被保険者、あるいは患者の負担にさせないという方針を示していろわけです。先ほどの続きであります。それと同時に、農家の方々も、中小企業の方々も、無職の方々も…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八木(一)委員 そういうことで十分急速に善処をしていただきたいと同時に、政府管掌その他健康保険の家族の七割給付というものも、先ほどの前向きに御努力になるという、これは推進をしていただきたいと思います。 国民健康保険に戻りたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、調整交付金についての御努力を急速にやっていただいて、そのような国民健康保険組合の財政が苦しくなり、従って被保険者、従って患者にいろいろな問題がかからないように、御努力は急速…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なりましたわが党提出の生活保護法の一部を改正する法律案、すなわち生活保障法案につき、その提案の理由、趣旨並びにその内容の大綱につき御説明申し上げます。 生活保護制度は、憲法第二十五条の精神を実現すべき制度の中で非常に大切なものであり、社会保障制度の基盤をなすものでありますが、この重要な制度を規定する生活保護法が、制定後、十数年間、その間に社会状態、家族関係、経済状態、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 厚生関係の一般行政の中の結核問題について、御質問をいたしたいと思います。 大臣のお時間がないようですから、要約して申し上げますが、結核予防審議会の方で、昨年厚生省に対して答申があったはずであります。結核の薬品についての抗結核薬剤の問題と、その他これを浸透する問題と、そのほかに肝臓とか、あるいはまた肺気腫だとか心臓なんかの検査を無料でやるように、早くやるようにという答申があったはずであります。このエチオナミドの問題は、大…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 大臣の積極的に取り組まれる気持はこれで推察できまして、その点はいいわけでございますが、非常に大ぜいの患者がこれ一つをたよりに生きている状態でありまして、また家族もそれをたよりに生きる希望を見出しているわけでございますので、ぜひ大臣のほんとうに国民のためを思われた推進を願いたいと思うわけです。そこで、中央医療協というものが開かれようが開かれまいが、開かれたときにこの問題について異議のあるはずはないと私ども思いますし、厚生…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一)委員 要約して申し上げます。大臣は、私の申し上げたと同じような気持を表明されたと私は理解して、問題を進めたいと思います。 次に、このエチオナミドの問題については、実際にいろいろな準備の時間が要ります。それを今から急速にやっていただいていると思いまするが、この準備を進められまして、それを大臣がやられたときに、実際にやることがおくれないように今から準備していられると思いますけれども、さらにたんねんな準備を急速にしておいていただき…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 労働大臣にお伺いをいたしたいと思います。 労働大臣の一番大事なお仕事は、労働者に対して、その雇用とか賃金とか、その他の労働条件あるいは関連する社会保障とか、そういう問題を、法的にりっぱに完備をした状態で、労働者がいろいろな心配なしに労働に従事できるというふうな体制をつくられることが、労働者として、またその責任者としての労働大臣としての一番大切なことではないかと思うわけでございますが、それについて労働大臣に伺いたいと思い…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 労働者の中にはいろいろ職種の違いがあるわけでございますが、職種が割に目に見えやすいところ、それから団体の、前から非常にしっかりしていたところでは、いろいろのそういう問題が団体交渉を通じて、また政府みずからこの問題の必要性を感じて、いろいろの問題が整備をされているわけでございまするが、たまたま目に見えないところで非常に苦しい労働をしている人の問題なり、またそのような不便なところにあるので、そういう労働者の方々の結集がおく…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 労働大臣のお考え、非常にけっこうだと思います。ところが大橋労働大臣の御決心は非常にけっこうなものでございまするが、歴代の労働大臣、何回もおかわりになりましたが、歴代の労働相は、この問題に十分な配慮がしておられないで、それで非常に僻村で働いている人とか日の当たらないところで働いている人が、法的に、行政的に非常に他の人よりもそういう条件が悪いという点が多いわけでございます。これは過去のことも非常に問題でございまするが、問題…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 その問題で、特に具体的な、非常にこの問題の必要な労働者の諸君がおられることを申し上げていきたいと思います。 山林関係の労働者の方が、民間の山林地主のもとで働いている労働者の方も、あるいは国有林で働いている方も、国有林の初めから林野庁職員という身分を持っている人以外は、非常にいろいろの悪い労働条件にあるわけです。ことに山の中で、私どもその山の入口まで行ったことがあるわけでございますが、私のようなものは、その途中まで登るだ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 現状はそうでありましょうとも、それが現状にほんとうに適さないという問題であるときには、そういう問題は変えるにやぶさかでない態度をとっていただきたいと思うわけであります。労働大臣も当然そういう態度をおとりになると思うわけでございますが、それに関連いたしまして、労働基準法の第四十一条第一号で、この山林関係の労働者の諸君が適用除外になっているわけです。その適用除外をした制定当時の理由を、一つ労働省側としのて見解をお伺いいたし…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 今自然的とおっしゃいましたけれども、それでは抽象的で、なぜ労働時間や休憩、休日その他の年次有給休暇が適用されなかったか、もっと具体的に御説明を願いたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 天候その他に左右されるから、継続的に労働ができないということですか。ちょっと答えて下さい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 土木建築事業は適用になっていますか、いませんか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 雨やあらしでできないというのは、土木建築の場合もそういうことはあると思う。そうなると、なぜ自然的ということでそこにそういう制約をつけられたか、もっとほかの理由があるのですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 農業も林業も、やはり経営が、いろいろな産業上といいますか、世の中の競争が非常に激しくなって、雨だからそういうことをしない、雨だからそういうことができないということでは成り立たない時代になって、雨具をつけてそういうことをやる、そういうふうに変わってきているわけです。私の存じているところだと、臨時的とか兼業的という意味でそういうことが適用除外になったように伺っているわけですけれども、そういう理由は一つもなかったわけですか。…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 時間がありませんから、林業の方にしぼって申し上げますけれども、林業の方で生長という関係はあっても、日本の林業の場合には、こっちの山が生長したら切る、またこっちの山が生長して切る時期になったら切るということであって、一つの山だけで植えて、それから育って、それから、伐木の時期になったら切るというようなものではありません。それでは何十年もかかります。こっちの山がことし切る時期になる、こっちの山がこの次に切る時期になるというこ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○八木(一)委員 労働大臣の、労働者の実態に思いをいたされまして、前向きの御答弁で、この点非常にけっこうな御答弁だと思います。 労働大臣のお時間がございますので、質問をほかに移しまして、あとまた各局長に伺いたいと思いますが、今の問題でさらに申し上げようと思いましたけれども、とにかく林業の問題は、ほんとうに機械化いたしておりまして、それで労務管理が強化いたしておりまするし、合理化が徹底をいたしておりますし、機械技術がどんどん採用せられまし…