八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 そういう点で敏速にそういうような措置をしていただくように、それからそれがわかったならばすぐなさると思うのですが、わかるまでの情報が敏速に入るように行政的に努力していただきたいと思います。 それからそれに関連して、麻薬法の問題にならないで、薬事法の問題になると思いますが、最近睡眠剤等でいろいろと子供たちが中毒をしたり、またそれによって非行を行なったり、そういうことがあります。こういうような麻薬法の麻薬に指定されてなくても…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 つい二、三日前の日刊紙に出ておりましたが、未成年者が睡眠薬を、あなたのおっしゃるどっちの睡眠薬になるか知りませんけれども、買いに行って何か言われた例が少ない、百人のうち八十人くらいには幾らでも睡眠薬が売らている。それから二十人くらいは一言何に使うのですかと言われたけれども、適当に言ったら売ってくれたというような調査が、最近の日刊紙に載っております。そうなると、厚生省のいまの御指導をされる基準、それが実際にはちっとも役に…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 できるだけ至急に研究になって、りっぱな対処、善処をしていただきたいと思います。ことに薬品というものは人間の健康、生命に関係があるということでありますのに、ただ売らんかな買わんかなというような商売の対象にされておるという向きが多過ぎると思うのです。そういうことじゃなしに、健康、衛生という立場から十分に指導される具体的な案を至急に立てていただきたいと思います。 それから次に警察のほうにお伺いしたいのですが、五月二十二日の読…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 時間がかかりますから全部読みませんけれども、病院だけの問題じゃないと思うのです。何か雲隠れしているような状態で、こういう麻薬に対して撲滅対策を国をあげてとろうというときに、犯罪者側が何らかのそれに対処する秘密ルートをつくったり、対処の方法を考えて、そういう現象があらわれたとするならば、これはたいへんな問題ですから、そういう問題について警察がそういう犯罪者側の裏、そういうことをさっそくに徹底的に調査をして、こちら側の取り…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 そういうふうに巧妙になり、暴力的になったり組織的になるという傾向に対して、なってから騒ぐのじゃなしに、前から対処しておられると思いますけれども、万全な体制を整えられなければなりません。この増員が実行されてからというようなことではおそい、先方が組織を固めておる間は、大体そういうことをつかみやすい条件がある。直ちに対処をされるように、また厚生省の麻薬取締官のほうも同様に対処をされるように要望をいたしておきます。 なおこの問…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 関連。その結果を見るばかりではおそいと思うのです。入院さして、なおって、アフターケアの問題でしょう。そこでその間、時間があいたら、またそのためにほかの取り締まりを強化するから、かなり少なくなろうと思いますけれども、網の目をくぐってきた麻薬を求めるというようなことになってしまったらたいへんなんで、六ヵ月の入院で出た者がそういうふうな状態にならないように、早くやってもらわなければ困ると思うのです。そういう点について、あなた…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 相談員が今度は大ぜいの問題を扱うことについて、どういうふうな改正をお考えになるか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 関連ですから、もうこれでやめておきますけれども、倍にしたというと、倍という数は非常に多く感ずるようになりますけれども、いままでほとんどほったらかしにしておいた麻薬対策を今度は画期的にやろうという事後処理が、人数が倍ぐらいでは足りぬと思うのです。ただし、関連質問中ですから、私の質問のときに十分追及いたしますけれども、追及することが目的でなしに、対処していただくことが目的なんです。そのような二倍くらいで落ちついて答弁してお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 大体一時半までの間に、私の質問の一部を申し上げたいと思います。引き続き後日に必ず質問をすることを前もって申し上げておきます。 厚生省にも大いに質問したいのですが、その前に法務省にちょっと伺いたい。 今度の罰則の強化については書類がございますけれども、認識の違いがあるといけないですから、どういうふうに強化になったか、簡明に説明していただきたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 そのくらいでけっこうです。もっと御説明があればあるのかもしれませんけれども、時間の関係上途中で打ち切っていただきましたけれども、私の申し上げたい問題は、このようなヘロインその他の麻薬を暴力とか欺瞞とか、そういうことで、その施用を希望していないのに施用した場合の罰則は現行法でどのくらいになるのか、また今度変わったかどうか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 今度麻薬禍を防ぐために刑罰を非常に重くしなければならないということで、いろいろの点で刑罰を重くする法案を出された。まだ不十分過ぎるという御意見もあります。しかしその中で、一般的なそういう施用と強制的に施用した形について考慮が払われていないことは、私の考えでは非常に不十分であると思う。それは別な罪を二つ加重するという御答弁がおそらくあろうと思いますけれども、それでもその問題については非常に不十分過ぎると思う。いま申し上げ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 そうなると、一番重いときに施用と傷害ということで、両方合わさって十三年ですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 傷害のほうは一般的に何年以下ですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 それから施用のほうは三年以下とおっしゃいましたね。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 併科されるときには十五年ということになるのですか、私刑法をよく存じませんけれども……。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 一般に刑法の傷害罪と血管に注射したときの傷害罪、頭をなたでたたき割ったというようなときの傷害罪と注射器で脈に注射したという問題と、判決で大体どのくらいの開きがありますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 麻薬がそういうところで毒物として、青酸カリや何かと同じように処理されておりますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 私が問題を提起して、練達な課長がいますぐ御答弁になれない、御答弁があまりないということになると、この強制的に施用した問題については十分な御検討がなかったように思う。これは印象です。私はこの強制的に施用した問題の罪は非常に重大であると思う。検討がなかったとしても、いま法律が成立しているわけじゃありません。これから検討して直さなければならないということになろうと思う。併合罪であろうとも、片一方の普通の施用、おもしろ半分にそ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 いまの御答弁で観察をしますと、そういう極悪なものについては重刑を科さなければならないという気持ちで答弁をされておるのです。それでありながらこの法律の中にそれが出てこないことについて、ほかの法律で加重する、たとえば営利という解釈で重くすることができるというような御説明をなさっておられるわけなのです。したがって、あなたのいまの判断としては、あなたの正直な気持ちでそれはいいと思う。重刑を科さなければならないけれども、そこです…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 私ども非常にゆるやかに言っているのですよ。なぜそういう規定を入れなかったかと追及したいところを、そういう追及が目的ではない、人権が侵害されないように、またそのような犯罪が行なわれないように、また麻薬禍が食いとまるように、そのために前向きに議論をしている。ほんとうだったら、普通の一般的な議会の質問であれば、なぜそれを入れなかったか、怠慢である、そういう追及をしなければならないけれども、そういうことは本旨ではない。ほんとう…