八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 そうおっしゃっても、そういう九十点のものを百点にする努力をいままでマンネリズムでしないものをやるということは、この麻薬取締法だけではなくて、政治の全体の姿勢を変えるりっぱなことだと思う。この委員会は、少なくともいまいる人は、そういうことをしたならば政治の姿勢がそれで変わってくるから大賛成です。時間的に間に合わなければ、撤回して出されたら即決でもします。時間延ばしにこんなものを使っているわけじゃない。そういうような旧態依…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 御答弁はちょっとニュアンスが違っております。しかし西村大臣も中垣大臣も立場上、その立場を離れて勇敢に言われないお気持ちについては、もっと勇敢になっていただきたいということを御要望しますけれども、いまの御答弁の中に、そういうものについて熟慮して、そういう空気をつくることについて陰の力になる、陰で推進するというお含みおきを持っておられるものと理解して、きょうに関する限り、この問題を終わりにします。しかし問題によりましては総…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 午前中に引き続きまして質問を継続いたします。三十分ぐらいというお話がありますので協力しようと思いますけれども、その場合に、残ったときにはまた後日質問をいたしますので、その意思を表明いたしておきます。 今度は観点を変えて御質問を申し上げたいと思うのですが、わが党の小林進委員あるいはまた河野正委員あるいは与党の方でやられました中野委員等から御質問があったのかもしれませんけれども、全部つまびらかにいたしておりませんので、ダブ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 警備員といわれますのは、ちゃんと公務員の資格を持った人としてやられるわけですか。それは予算に入っておりますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 それで万全であればけっこうでございますが、いまおっしゃったように麻薬取締官の人数が、これは別な点で質問をしなければなりませんが、ただいまでも少ない、今度の増員も少ないというときに、別の総合的な任務を持っておられる方をそこの警備要員のようなことでくぎづけをすれば、やはりそちらのほうに手薄な点ができるのじゃないかと考えられます。ただし、そういう人でなければどうしても適切でないというお考えであれば、またその意味で麻薬取締官の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 実際にやってみて考えてからという御答弁がいろんなところに出てくるわけでございますけれども、それは人間でございますから、周到に考えても百万に一件くらいは抜け穴があろうと思いますけれども、考え抜いて、これはあったほうがいいということはやはり実現をしておかなければならないと思うのです。脱走事故とかいろんなことがあってからやるというようなことが行なわれがちでございますけれども、そうであってはならないと思います。まだその点につい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 なお万全な御検討と善処を期待いたしておきたいと思います。 それから私、神戸の病院に委員会から派遣されまして、いろいろ見学をいたしました。そこのお話では、禁断症状がとれるまでは個室である、それから後に大部屋になるという話なんです。そこの大部屋の一つの弊害として、今度の処置で、麻薬のルートがほとんど断ち切られるということであって、心配はないというお考え方であるかもしれないけれども、そう単純なものじゃないと思いますから、これ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 施設の部屋の問題と、そこにおられる人員の問題は予算の関係があろうかと思います。思いますけれども、このように国民的に麻薬禍を撲滅しようという時代に、予算の出し方が非常に少ない。要求のしかたも非常に少ないし、査定のしかたはなおさらけしからぬし、予算の点で政府は全く勇断をふるっていないようであります。 そこで、今度は厚生大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、厚生省のほうでは麻薬取締官や麻薬取締員の増員について、現在出され…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 それが査定をされて何名に減りましたか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 要求に対して非常に大きな削減ですが、麻薬取締官、麻薬取締員と似たような任務を持つ警察官のほうの最初の要求と通った人員について知りたいわけでございますが、厚生省でおわかりでございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 最初の要求とそれから最後に確定した人数と、それを比較しておっしゃってください。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 警察のほうは約二分の一、歩どまりが少しいいわけですが、厚生省のほうは六分の一か七分の一というような人数になっております。そこで、厚生大臣に伺いたいのですが、この問題については超党派的に全国的に取り上げようということになっておった。密輸入の麻薬によって日本人が健康や幸福を阻害されるのが非常に多いし、また発生する犯罪が非常に多いし、そのほかに金の面だけにしても、国費にして非常にばく大なものが流出をするということがいわれてお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 麻薬関係全体として、これは海上保安庁も警察関係も入れて、どのくらいの予算が増額になったか、おわかりでございましたら御答弁願います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 九億余というのは総額ですか、増額ですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 麻薬関係で、国外に秘密に日本の金が流出しておる、これは精密な数字はわからないと思いますが、年間七百億くらいというふうに推定をされておる書物があるわけです。そういう点を考えますと、金の点だけにしぼって見ましても、それをほんとうに撲滅するために、政府のほうがごく遠慮がちに要求した人間が減らされるというようなことがあってはならない。大蔵省の主計局というようなところは、ただ出てきたものを半分に減らすとか何とかいうようなけしから…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 先ほど牛丸君に質問いたしましたが、そのような設備につきましても、個室が多いほうがいいということをいま病院で治療をしておる専門家が言っておられるわけです。限られた予算内でほんとうの小部屋と、ちょっと比較的狭い部屋でどうしようかということで、牛丸局長のほうは苦吟をしておられるわけです。そういう点も予算に縛られておる。そういう点で明らかに予算が不十分であることは、この一つの現象だけからも出てきておる。たとえばいま駐在所を置い…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 厚生大臣のまじめな御努力を期待したいと思います。まじめな御努力だけでなしにいつもなまいきなことを言いますけれども、大蔵省の石頭で、つじつまだけ合わせればいい、政府で言ったことを取り上げるという形だけやればいい、完全にやり切るという腹がない。そういうような大蔵官僚に対して断固として厚生省のほうからそういう不確かな考え方に対して、皆さんの御要求が通るように、国会の要望がどんどん通るようにしていただかなければならならいと思う…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 御質問がいささか形式的には無理かと思いますけれども、いま厚生大臣に申し上げたのを、あなたのほうの官庁の最上の長官に十分に伝えていただきたい。大体大蔵省というところは石頭です。いろんな政策を並べて頭だけを出せばいい、総理大臣は、まだ研究していない、対処していますと言えばいい、そういうような頭でやっている。財政というものをほんとうに長期的に考えて、金を出した効果がどのように完全に上がるかということを考えていない。特にこうい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 ちょっと問題点を変えまして、私もわかっているのですが、一応責任者から説明を伺いたいと思います。 いま麻薬として指定されているものがある。その最初の薬品が出たときに、どういう手続でどのような時間でそれが弊害があると認められたときに取り締まりの対象になるようになっておるか。それの法律的と行政的の順序、それからそれにどのくらいの時間を要するか、伺っておきたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○八木(一)委員 それは政令だけでやるのではなくて、審議会か何かにかけるのですか。