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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○八木(一)委員 そういう問題について、いままでにどういうふうなことで送検したか、それからそういう問題についての判決例がどのくらいであったか、できるだけ調べたものを提出していただきたいと思います。 時間がお約束の時間になりましたので、厚生大臣に伺っておきたいと思いますが、いま法務省関係と私ども、また中野さんも言われましたけれども、その問題について厚生大臣はどうお考えになりますか。——それではちょっと、先ほどそちらのそのことについてのお気…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○八木(一)委員 それでは暴力または欺瞞のようなことで行なわれて、いままで送検した罪名とか、そういうケースでどのくらいの判決があったというようなこと、それは詳しく調べられておそくなっても困りますので、できるだけ、来週の火曜日ぐらいまでに調べられるだけ調べて、御配付を願いたいと思います。それはしていただけますね。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○八木(一)委員 委員長に要求いたします。資料の提出でございますから……。できるだけ早くやっていただきたいと思いますが、完全なものをつくって一月もずらされては、こちらも一月もずれていますから、完全なものはあとでやられるとして、来週の火曜日までにわかるだけのものを——それで全部わかれば一回でいいですが、わかるだけのものをとにかく一応提出願って、それから後、また完全なものを提出願うというふうにお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○八木(一)委員 それから厚生大臣、さっきの御答弁で大体けっこうでございます。いま委員会の審議を尊重されるということを言われましたので非常にけっこうですが、政府のほうとしては万全を期したというたてまえでいつも答弁されます。そういうたてまえですけれども、閣議であろうと省議であろうと、そういうものは一〇〇%満点なことはないのです。八十点あればいいほうだ。ですから、私はいいと信じていますと形式的におっしゃらなくて、やはり不十分な点があったら不…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○八木(一)委員 それでは私、後日の質疑を保留いたしまして、きょうはお約束の時間がまいりましたので、これで中断をいたします。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 国民健康保険法の一部を改正する法律案について、厚生大臣に御質問を申し上げたいと存じます。 国民健康保険については、池田内閣が発足をしたときに、七割給付をするということを世の中に宣明をせられました。次の総選挙においては、与党の各候補者が各地でその問題を非常に強調しておられたようであります。しかるにかかわらず、それから数年を経てその問題が実現をいたしておりません。少し前から世帯主についての七割が、結核と精神の二つの病気につ…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 池田内閣が発足したときの公約であれば、全家族について即時七割をしなければならないのに、それを世帯主だけにしぼって、しかもその次に、その内容において結核と精神だけにしぼって、それから何年かの期間を経て今お出しになる法律が世帯主だけである、そのようなことでは、社会保障をほんとうに一生懸命考えているというようなことは全く本気で考えているのではなしに、宣伝で考えているとしかわれわれには理解できないし、国民もそのようにしか理解で…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 それは厚生大臣や池田内閣は、その公約――社会保障制度審議会の答申、勧告に対して努力が非常に不十分であったということを認められておるわけでございますが、それについての責任を痛感されて、今後の前進についてはあらゆる点で内閣全体が努力をされる。厚生省はもちろん、大蔵省も、その点について今まで至らなかった点を急速にカバーされるために、あらゆる点で努力されることをお誓いになっていただく必要があろうと思います。その点についての厚生…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 大蔵大臣に御質問を申し上げたいと思います。逐次御質問を申し上げますから、時間で急ぎますけれども、質問に対する御答弁が終わるまで御在席をいただきたいと思います。 今厚生大臣に申し上げましたのは、池田内閣が発足されたときに、国民健康保険は七割給付をするということを、主要な政策として掲げて公約を訴えてこられたけれども、それが今まで、世帯主だけしか、一部分しか実現されておらない。しかも結核と精神というような、世帯主というような…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 それでは具体的な問題に急速に入りたいと思います。時間で省略をしておりますけれども、私どもの申し上げておりますことは、国民の立場に立ってほんとうに決意を持って申し上げておりますので、その問題については端的に、ほんとうの誠意を持ってお答えを願いたいと思います。 厚生大臣、そのようにおくれた問題を取り戻すために、今度出された法律も、世帯主の七割給付については全部が即時実現するんじゃなしに、かなりの余裕期間を置いて実現が延びる…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 時間を急ぎますから、端的に誠意を持ってお答えいただきたいと思う。ですから、政府として一番実現できることを、われわれとして最大限度に譲って申し上げます。そこで、今年一年以内に世帯主については七割を実現するために最大の努力をされる、それから二年以内に家族全部の七割給付を実現されるという点について厚生大臣のはっきりとした、誠意のある、前向きな決意をぜひ御披瀝願いたいと思います。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 今、厚生大臣が言明されたことについて、大蔵大臣の前向きの誠意のある御答弁をぜひお願いいたしたいと思います。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 前向きの最大の努力をしていただけると思いますが、いい政治家であって将来性のある、決断力のある大蔵大臣の前向きの最大の努力を、もう一回御答弁を願います。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 次に、この七割給付をするにつきまして、それの負担がどこになるかという問題があります。今度の政府の改正案は、その問題について四分の三を国庫で負担をさして、四分の一については国民健康保険団体の負担というふうな原案になっております。その問題について、四分の四であるべきだと私どもは考えます。そういう点で、その趣旨になるように、増額になるように財政調整交付金を増額されて、国民健康保険団体、ひいては被保険者に負担がかからないでその…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 その増額について、厚生大臣の政治生命をかけた、責任を持ってそれを実現されるというような気持で、もう一回御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 ただいま厚生大臣にお約束を願いました件について、大蔵大臣として最大の、前向きの御誠意のある御努力をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 社会保障制度審議会の答申、勧告の中にはいろいろな問題を含んでおりますけれども、この問題を実現する筋の問題について、両々相待った、どっちに判断していいかわからない点があります。その点は軽率に言ってもらっては困りますけれども、実際に意見の合致した問題で財政支出を伴う問題については、大蔵大臣はこれを実現することをお約束していただきたいと思います。これは十年間年次的にいろいろなことがありますけれども、急速に。それと同時に国民健…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 後段に申し上げましたことも、全部その通り御努力下さると理解してよろしいわけでございますね。――まだまた申し上げたいこともございますが、大蔵大臣の時間もございますので、社会保障の問題について、今後要求をされなくても大蔵大臣の方から、積極的に当委員会に毎日御出席になることを期待いたしまして、この程度にとどめます。 引き続き厚生大臣に御質問を申し上げたいと思います。 今度の改正案の中で、保険料の減額のことがございました。これ…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 一つ来年度の改正案の中にでも実現されるように、最大の、前向きの御努力を願いたいと思います。もう一回答弁願います。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 社会労働委員会 第24号

○八木(一)委員 わが党は、国民健康保険の問題、それからすべての医療保障の問題について、ほんとうに真剣に検討して問題を前進させようといたしております。もちろん与党においてもそのような御努力をされておられると思いますし、厚生省においてもされなければならない問題だと思うのでありますけれども、私どもが心血を注いでそれを実現したいと考えております根本の方針、またそれに従って今回、現在の段階において提出をいたしました改正案について、厚生省としては…