八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 審議会長が後刻御出席になるそうでございますから、そのときにまた引き続き質問することにして、あと、私も労働、厚生その他質問がございますが、先輩同僚が待っておられますので、一時交代いたしたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 ちょっと関連して。労働大臣には後ほど大原君や私からまた別な問題でお伺いしますが、今の問題に関連してちょっと伺いたいのですが、この前にも、前任の労働大臣にこの問題を、田原先生と私でいろいろ御質問申し上げました。そこで、今の職業安定所の問題もありますが、そのほかに、政府自体の機構の関係の国家公務員、あるいは関係の深い公共企業体、あるいは地方自治体、そういうところでも以前には採用についての差別がありました。今までかなり改善さ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 今の職業安定行政の方のことは、それをどんどん進めていただくことがいいと思います。田原先生からさらに御質問があると思いますが、問題の一つの大きな点は、中学校なりあるいは高等学校なりを卒業した新卒業生の就職についての実際上の差別があるという問題、でございまするから、この問題は職業紹介所を通するよりは、最初学校を卒業したときに、すでに大量的に起こるわけであります、その問題で、たとえば国家公務員あるいは地方公務員、あるいはまた…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 関連して、同じく簡単に申します。その問題のほかに、臨時工と社外工の問題、この問題も関西以西においてはその大部分が、特に神戸の方の社外工なんか、あの大部分が未解放部落出身者でございます。この問題も、その背景をよく考えていただかなければならないと思いますが、一般的に臨時工、社外工というような間違った労働形態を許しておくことは間違いである、そうした問題は一般的の労働問題としても非常に重要な問題でございまするが、部落解放問題と…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 ちょっと関連して、今、楢崎委員の御質問と応答を伺っておったのですが、政務次官にほんとうに腹をきめてやっていただきたいと思うのは、今農政局長の方でモデル地区ということになっておりますと言うが、そんなものになっておりません。厚生省もほかの省もそうではないところをやっている。農林省だけが意地を張っておる。さっきから言っているように、この問題については政党政派を超越してやるということが基本原則になっているわけです。ところがモデ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 けっこうですが、一般地区と言われましたけれども、モデル地区でない部落、零細農民のことについてという意味で言われたと解釈いたします。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 厚生大臣はあと五分ですか、総務長官と厚生大臣にかいつまんで手っとり早く御質問をいたします。両方関係いたしますので、総務長官に申し上げたいと思うのですが、先ほど、朝からの経過で同和対策審議会会長に出席を要求をいたしました。前から委員会から要求しておられて、きょうもその理由をあかして来ることが必要であるということで、何回も連絡をして事務局長から連絡をしてもらったところ、来ると称して姿をくらまして来られないというような状態で…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 それから大急ぎで申し上げます。同和対策審議会は今全国的に調査をしておられるわけでございますが、その中で長崎県、宮崎県、山形県、秋田県、富山県、石川県、神奈川県が調査に対する協力を拒否しておるようであります。しかも長崎県に至っては、昭和三十七年度に同和対策事業費の補助を受けておるにかかわらず、そういう事態がないとかなんとかいって拒否をしておる。とんでもない話です。それから他の府県についても、これは大正十年の内務省の調査で…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 帰りまして相談しますというのではなしに、これは内閣できまった方針で、そこの審議会が調査している。そして今申し述べた府県には部落があることが昔の内務省の調査ではっきりしておる。それにもかかわらず難くせをつけて調査に協力をしない。ですからほんとうの行政指導は自治省が一番当たらなければならない。総理府と厚生大臣がこれだけはっきりした答弁をなさっているのに、帰って調査をするではいけません。直ちに行政指導をするということを自治省…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 よく相談をいたしますじゃなしに、大臣が来ないのでかわりにあなたがたが来たのだから、大臣に直ちにそれを言って、権限は大臣がお持ちになるかもしれないが、あなたとしては命がけで最大の努力をする、それだけの御答弁をなさい。相談をする、それぐらいのことで国会をなめてはいけない。権限はないから最大の努力をする、そのような答弁はできないのか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 それじゃ厚生大臣にこの問題をお伺いをします。 厚生省の方で今度いろいろのことを出しておられますけれども、前からのことであって、新しいものがあまりふえておりません。橋梁整備補助金にしても大きな集中したところが認められているだけであります。こういうことではなしに、もっと環境改善その他について努力をしていただかなければななぬと思います。厚生大臣には後に機会がありますから、こまかいことはまた後に申し上げますけれども、もっと積極…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 今環境改善を主体にして申しましたけれども、厚生省は部落解放問題について非常に大きな部面を受け持っておられるわけであります。環境改善のほかに、生活保護の問題国民健康保険の問題、日雇労働者健康保険の問題、いろいろな社会福祉施設の問題、福祉年金の問題、これはすべての底辺の問題でありまして、部落解放政策の中の大きな部門を占めております。社会労働委員会に出てこられる厚生大臣でありますから、こまかいことはこれからどんどん追及して参…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 関連して大橋労働大臣に伺いたいと思いますが、ただいま河野委員から御質問のありました緊急失業対策法の改正を企図されているという問題でございますが、緊急失業対策法の問題は非常に複雑な問題でございます。私どもの考え方では、雇用問題であると同時に、また社会保障問題でもあるというふうに考えておるわけでございますが、労働大臣のお考えはいかがでございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 雇用問題であると同時に社会保障問題であるということ、実態としてそういう問題があることは労働大臣もお認めだと思いますが、いかがでございますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 雇用という言葉に固着して、労働問題としてのみ考えようとしておられますけれども、緊急失業対策法と法律の名前が示すごとく、この問題は失業の問題に対する問題であります。失業の問題は社会保障の中の大きな重要なテーマであることは、労働大臣、これはもう世界じゅうの常識になっておると思いますが、その点についてどうお考えになりますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 政府委員の方、大臣に質問しているのですから、あまりとやかくかまわないで下さい。要望を言っているのですからお願いします。大臣にこちらの質問をちゃんと聞いていただかなければならない。そういうときにいろいろかまわれると、聡明な労働大臣でも注意がそちらに向きますから。 それから、実は今の大橋労働大臣が大原さんの質問に対して御答弁になったところで、とにかく雇用問題であるとともに社会保障の問題であるという実態をお認めになったと思う…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 緊急失業対策法の第一条には、「この法律は、多数の失業者の発生に対処し、失業対策事業及び公共事業にできるだけ多数の失業者を吸収し、その生活の安定を図るとともに、経済の興隆に寄与することを目的とする。」ということになるわけです。ですから雇用問題に関連のあることは否定はいたしません。しかしながら……(発言する者あり)よけいな雑音はやめて下さい。委員長、雑音は非常に進行に関係するから厳重に取り締まって下さい。 とにかく失業者の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 雇用対策であることは否定はしませんけれども、失業者の生活を安定させるための方法であれば、失業者の生活保障という、社会保障の意味を持った性格のものであるということは、十分お認めになっていただく方が至当であろうと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 予算分類でも社会保障に入っているのです。緊急失業対策法の条文をごらんになると、憲法二十五条関連法規と基礎法規が書いてあります。憲法二十五条は雇用の法規ではございません。社会保障に関連のある法規であります。このように法律的にも予算的な扱いでも社会保障として考えられているわけであります。それを一つもう一回かみしめてお答えを願いたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 先ほどからといいますと、少し雑音が入りましたので、私も聖徳太子ではありませんので、ちょっと聞き漏らした点がありますから、もう一回おっしゃっていただきたい。