八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 たった六十万円で全国の指導者に十分な教育ができると思っていらっしゃるのですか。しかも、それはそのような差別的な雇用のこと以外のことをたくさん含んでおるに違いない。労働大臣、どうお考えですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 いまお認めになったように、非常に少ない経費だ。金の問題だけではありませんけれども、その経費から推して、いままでやってこられたということが、ほとんど実効のない程度のことしかやってこられなかったとしか判断できないわけです。そういうことではなしに、労働大臣は労働省を引き続きあずかっておられるのですから、いままでのことはしかたがありませんけれども、これからはほんとうにいままでのおくれを取り返すためにやっていただかなければならな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 必要があればということでなしに、必ず必要がありますし、これは役所で一般予算から出されるのがやはり至当だと思います。ほかの関係団体からの費用も活用されても絶対にいかぬというわけではないのですが、一般予算の中から出される、労働省予算の中からそれを十分に配分されるというようなことをやっていただきたいと思いますが、もう一回ひとつ……。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 いまのは一般的なところですが、国の官庁、あるいは国の関連のある公共企業体、あるいはまた地方公共団体、そういうようなところでまず率先して一切の差別がなくなるようにしなければならない。そういう点については政府は直接的な力を十分にお持ちのはずでございますから、どこの官庁、どこの地方自治体についても、雇用という問題について部落差別が一切起こらないように、それを強力に指導される必要があろうと思いますが、それについての労働大臣のお…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 そのほかに、実際に雇用されましても、臨時工とか社外工形態というような形態があって、雇用という名のみで、実際の労働条件が備わっていない。ですから半失業のような状態であるというような問題が多分にありますので、臨時工の問題をなくすためには、政府みずからが臨時職員を全部本職員にする必要があろうと思いますし、臨時職員と臨時工という問題について、労働法規関係で臨時工が本工、本職員と同じような扱いを受ける立法を促進する必要があろうと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 黒金官房長官に御質問をいたします。 実は池田内閣総理大臣にお伺いすることでございますが、総理大臣がいろいろな都合で御出席が非常に困難な状況であろうと思いますので、副総理もおられませんので、番頭役としての官房長官に伺いたいと思いますから、その意味でお答えを願いたいと思います。 この部落解放の問題、別名が同和問題といわれている問題が前々からずっと国会で審議をされておりましたけれども、最近非常に熱心に審議をされるようになった…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 実は岸内閣当時には非常に政府のほうも熱心に対処をしておられた。予算は少しずつふえておりますが、池田内閣になってから内閣総理大臣自体がこの問題について進んで積極的な気持ちを表明されようということがないわけです。機会をおつくりしようと思っても、いろいろな用事とかなんとかいうことで実現をしておらないわけです。前に池田内閣がつくられましたときに、そのときの官房長官だった大平君にその点についていろいろな団体が話をしたことがござい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 実はこの問題について一番原則的なことがこの社会労働委員会で討議されたことがございます。昭和三十二年には社会労働委員会と参議院の予算委員会で、ここにおられる湯山さんが参議院議員のときに取り上げられた、それから当院の社会労働委員会で取り上げられた、この二つが原因になって開設で同和問題を取り上げるということを三十二年の十一月に決定をいたしました。その後この問題について翌年の二月に予算委員会において討議をされ、翌年の三月の十一…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 実はきょう解決のためのいろいろな討議がされました。まだ済んでおりませんが、先ほど総務長官に対して質問が行なわれました。総務長官から非常に積極的にいろいろなものをやる意思の表示がされました。総務長官とは別な役目でいられますけれども、総務長官の推進されることが内閣全体で順調に、スムーズに、積極的に、急速に取り上げられるよう御努力になるように、総理大臣にぜひそのことを官房長官からもおっしゃっていただきたいと思います。内容につ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 いまの御答弁でなしに、総務長官はもちろん自分の管掌事項として推進をされると思いますが、内閣全体の立場で熱心に取り組むということをさっきお約束をされたわけでございまするが、総務長官からも、あるいはまた各関係大臣からも、その推進について内閣に閣議提起をされると存じますけれども、この問題について内閣総理大臣である池田さんが積極的にそれを推進されるというお気持ちになっていただかなければいけないわけであります。そういうことになら…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 厚生大臣に御質問申し上げたいと思います。 長らくお待たせしました。またほかの官庁の方もお待たせしていますので、一番根本の問題について中心的にお伺いをして、あとまた委員会以外のところでお話をいたしたいと思います。 三点ございますが、厚生省のほうでは環境改善関係についていろいろのことをいま実施しておられます。それがまだ非常に不十分で全般的に十分に行き渡っておりませんけれどもそれを十分に行き渡らせるだけの予算を出していただか…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 実はこれは大正年間に、環境改善の問題で政府が施策をしたことがございます。戦争が始まって中断をいたしましたけれども、そのときに十か年計画で五千万円という計画があったことがあります。一カ年にして五百万円、約千倍になっていると思いますから、五十億円ぐらいになるわけです。戦前において環境改称にそれだけの予算を組んでいる。それに比してこの部落対策を非常に積極的に推進するはずの時代になってから、厚生省の環境改善だけの費用でも、その…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 環境改善が一つの柱であると同時に、厚生省では社会局の関係、その他所得保障の関係、医療保障の関係が非常に重大な関係があるわけです。この部落解放の問題は、前から環境改善をすることだけが行なわれてきたけれども、それ以外に、ほんとうに自立することに必要な生産手段の問題が一番根源であり、それがまだいっていない事態において社会保障の問題がその次に大事なものであるということになるわけです。いままでいろいろの防貧対策がされていない。就…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(一)委員 最後に一問。この部落問題については内閣全体でやられなければなりませんが、特にその問題のもとになったのは、社会労働委会においてその問題の論議が出てきて、厚生大臣との質疑応答から発展をしたわけであります。諸官庁にわたって内閣全体で取り組まなければなりませんけれども、一番その関係の深い厚生大臣が全体の部落問題についての解決の推進について強力に努力をしていただきたいと思いますが、その強い御決心を伺いまして私の質問を終わりたいと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 厚生大臣に御質問を申し上げたいと思います。小林厚生大臣が厚生大臣に御就任になりましてから、国会で本格的な審議をしますのは初めてであろうと考えるわけでございまして、その最初でございますので、厚生大臣のこの行政の責任者として担当される御所信をまず伺っておきたいと存ずるわけでございます。 まず、厚生大臣は、当然憲法第九十九条に従いまして憲法を尊重する重大な責任があるということを自覚されて、憲法の条章を完全にするためにというこ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 さらに具体的に伺っておきたいと存じまするが、憲法の条章に従いまして、国権の最高機関でございまする国会の審議を非常に重視して問題を進められる、また各法律に従った民主的な各審議会の意見を尊重してきわめられる、また、あらゆる面で内閣またはその代表者である総理大臣があらゆる場所で公式に声明をした問題、意見を発表した問題について、ほんとうの意味でそれを忠実に前進せられるという気持ちでやっていられる御所存であろうと考えまするが、こ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 厚生大臣の行政の一番おもな部分は、社会保障に関する部門であると考えるのであります。社会保障の問題を進めるにあたりまして、憲法のどの条文をもとにして進めておられるか、お伺いをいたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 憲法第二十五条の規定の第一項を、具体的な政治の面ではどのような制度がこれに対応しているかということについて、厚生大臣の御意見を伺いたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 御質問はもっと具体的なことを伺ったわけです。私のほうから時間の関係上申し上げますが、憲法第二十五条の第一項をまともに受けている制度は生活保護制度であろう、法律としては生活保護法であろうというふうに考えるわけでありますが、厚生大臣の御意見を伺いたい。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 そうなりますと、生活保護の基準というものは、健康で文化的な最低限度のものを保障するものでなければならないということに当然なると存じますが、これについての厚生大臣の御所信を伺いたい。