八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 大臣は大臣なりに一生懸命やっておられたことは、私も存じております。だけれども、厚生行政というものは、大臣が一生懸命やられたよりもはるかに重大な責任があり、特に憲法の条章を受けている生活保護の問題は、さらに重大な問題があるわけです。ですから、あなたは大臣になったことを名誉と考えられないで責任と考えられて、あなた方全員が在任期間中に、標榜している行政責任を果たしていただくということが至当である。そういう点について御注意にな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 出席要求をされましたか。要求をされるのはあなたの義務ですよ。それから後は話し合いでよろしい。直ちに総理大臣の出席を要求してください。された形跡がない。直ちに通告をしてください。そうでなければ、委員長に申し上げておきますが、池田勇人君に対しても一不親切だ。池田勇人君が本気でそういうことであれば、こういうような論議で厚生大臣も局長もぼんやりしているようなことを国民が非常に心配をし、要望をしている、それを、議会の論議でやって…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 厚生大臣、そのようなことで生活保護費の中には酒、たばこがない。健康で文化的な気持ち、厚生大臣は親切な、あたたかい気持ちをお持ちだと思うのです。ですから、厚生大臣を困らせるために言っているのではなしに、世の中のいまの慣例が、しなければならないことをしない、そのからを破ろうとしないという現状が内閣にも厚生省にもあるし、国会にもある。それを打破するために言っているわけであって、小林さんがこれから打破していただければ、それは非…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 大体大臣のお答えけっこうであると思いますが、ちょっと後半心配な点があるのです。それは確信を持って、一七みたいな貧弱なものでなくて、たとえば二五とか、そういうものを出すというお気持ちとして受け取りたいのですが、一七が確信がなかったので、いろいろな観点から一三が正しいと査定されたというようなお気持ちがそこに入っておるとすれば、それはまたゆゆしき問題になりますから、どっちなんですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 そのお気持ち、確信を持って要求して一歩も譲らない、そのことは特に生活保護に対してはやらなければならないと思うのですが、その前に、そうなると、通らなければたいへんだから、確信を持ったという考え方がほんとうの確信じゃなしに、少なく要求しておいて完全に通そうというほうに、もしつながったらたいへんなことになる。確信を持つというのは、昭和三十九年度のある時点における、どこの場所における健康で文化的な最低生活がどうあるべきか、大蔵…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 ただいま私語で伺いましたが、田中理事からのお話で、きょうは実質上無理だというお話であります。情勢も、私も一年生でありませんから知っておりますからあれですけれども、そういうことは非常に間違ったことですから、それを直すように委員長としてはやっていただきたいし、ただいま来られなければきょうの午後でもよろしいし、きょうの晩でもよろしい、最大限譲って明日でもよろしい、総理大臣が本委員会に出席されるように、また本委員会に出席される…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 いま小林進委員が小林厚生大臣に聞かれたことについての問答を拝聴しておりまして、私も同感であります。法律のほうが優先する、厚生大臣がきめたならば法律行為によってきめたんですから、それを予算で裏づけするのが大蔵大臣としての義務だろうと思う。予算案というものは政府内の折衝で原案が出ただけです。こんなものは間違ったと思ったら撤回して出し直しすることも、できるし、また与党の方、野党の方にも相談をされて、議会で修正されることも容易…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 それでは憲法の精神に従って厚生大臣は、少なくとも本年度最初の厚生省として確信を持った一七%に定める、したがってそれについての予算措置をとらなければならないから、政府としては予算案を撤回して出し直すようにしてほしいと閣議で御主張なさるかどうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 厚生大臣が非常に熱心に取っ組んでおられるような気持ちを披瀝されて、その点については非常に敬意を表したのですが、いまの点においては限界があると言われた。しかし、いま御答弁になっておるその限界について、厚生大臣の責任を沈思黙考されまして、この壁を打ち破るべく決心を固められる必要があると思う。数日間一生懸命考えられて、ほんとうの政治家としての立場に立つかそれとも池田内閣の一閣僚としての立場に固執せられるか、どちらか決心を固め…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 昭和四十五年に三倍になるとするならば、間でへこんでも急速にいけばいくという答弁は、それは形式的に成り立つかもしれませんが、昭和四十五年に三倍になるとするならば、今度一三%ではそこにへこみができて非常に困難だ。一七%でも、実質三倍ということを考えれば、これは要求が少ないということになると思います。それについて厚生大臣はどのようにお考えになりますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 尊重するということは——でこがあることは了承できる。ぼこがあるということは尊重したことにならないと思います。昭和四十五年までに三倍にするというのが、早まって四十三年に三倍になれば、これはかまいません。ところが、四十五年に三倍にならなかったり、あるいは途中で、同じように平均でいくならまだしも、ぼこがあって、後に昭和四十四年に急激に上げたところで、四十三、四十二、四十一、四十年は当然あるべき姿になっていないわけだ。そのとき…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 政府委員の中に、年金複利表をお持ちの方はありませんか。——なければないで、しょうがないけれども、どなたか取り寄せていただきたいと思う。三十六年を起点として十年間一二・九八をかけていけば、元利合計、それが十年回転すると三〇〇になるという計算でやっておられるのではないかと思うのですが、牛丸さんおわかりでしょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 厚生大臣おわかりですか。複利計算でいくとそういうことです。 ところで厚生大臣、社会保障制度審議会の答申、勧告をお読みになりましたか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 牛丸さん精読しておられますか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 それじゃ局長、厚生大臣の答弁にちょっと欠陥があることにお気づきになりませんか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 何とかうまくごまかそうという答弁ですが、これは答弁技術じゃないのです。別に私は、厚生大臣や牛丸さんや加藤課長さんをつるし上げようという気持ちは毛頭ありません。熱心にやろうという気持ちはわかるのですが、大蔵省というわからずやの壁がある。総理大臣をえらいと思っている方もあるかもしれませんが、ぼくらから言わせれば、問題を一つも把握しておらないで、はったりばかり言っておる。あなた方には御苦労があるでしょう。御苦労があるでしょう…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 私は一般質問で、私の希望としては十数時間を要するだけの質問量があるのですが、これは与党の方や同党の方がいるから十何時間はできないと思いますが、きょうだけで私の一般質問は終わるわけには参りません。途中で切りますけれども、後日一般質問の続きをやるということをはっきり申し上げておきます。 生活保護問題についても、まだまだ掘り下げる問題がございますが、十分この問題について厚生大臣がさらに御検討になり、その事態において、もっと深…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 厚生大臣も同じ考えで、非常にその点について確信を強めたわけであります。それは非常に大事なことでございますので、今後厚生省の各局長に厚生大臣のお考えを、局長諸君も同じだと思いますけれども、ひとつ浸透をしておいていただきたい。特に局長各位はここにおられますので、とにかく積極的な防貧制度の基準は健康で文化的な相当の程度が基準だ、それが至当である——相当の程度の考え方については弾力がありますけれども、大臣はそういうお考えである…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 意地悪な質問はしないで私の気持ちを申します。いつも意地盛はしませんけれども、意地悪はやめにします。いまちょっとぼんやりしてそういう聞き方をしましたけれども、「社会福祉、社会保険、公衆衛生」という書き方は間違いです。「社会福祉、社会保障、公衆衛生」と書かなければならぬ。ここにいまの厚生省の官房や企画室の間違った考え方がある。憲法二十五条には社会保険などと書いてない。「社会保障」と書いてある。それを厚生省のいままでのしきた…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一)委員 厚生大臣がそのお考えで非常に安心をいたします。国民のために、安心をいたしました。これはミスプリントとして考えたいと思いますが、各局長にもこういうミスプリントをするような状態があるということを深く反省をせられまして、憲法の条章を実際に生かすために、一生懸命に大臣を補佐されるという気持ちに全局長、また部長がなられるようにしていただかなければ困る。社会保険というと部分的になりまして、例をあげて申し上げますれば、社会保険的な考…