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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 それでは同僚議員が待っておられますから、あと、二、三分で終わります。 たとえば国民健康保険を何とか四年間かかってやるというようなへっぴり腰、なぜ一ぺんにやれないか。日雇労働者健康保険はあのようにほかの社会保険より給付が少ないのに、なぜそれを直そうという積極的な意欲を示されないか。これは厚生大臣自体の責任としても、あらゆる審議会の答申、勧告を尊重する点においても、この委員会における附帯決議その他を尊重する点においても、あ…

日本社会党1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一)委員 質問は留保しまして、あと十数時間分ございますことを申し上げておきまして、きょうは一応ここで終わります。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 厚生大臣並びに関係の大蔵省筆に対して質問をいたしたいと思います。 厚生大臣にまず最初に御質問をいたしたいことは、今次の国民年金法の改正にあたりまして、この内容が非常に不十分である。そしてこの福祉年金のみにとどまっておって、拠出制のほうについては全然改正が行なわれていない。このような不十分な改正案しか出さなかった理由をひとつ伺っておきたい。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 非常に重大な法案で、この法案の審議をほんとうにしようといたしましたならば、一委員である私だけでも十五時間ぐらいかかる。他の委員の方も同じくらいかかられると思う。しかし国会の会期末で十分な審議を尽くし得ないことは非常に残念に思っておりますが、単刀直入にこれから御質問をいたしますので、端的な御返事を賜わりたいと思います。 いま私の質問に対して、拠出制に重点を置いた質問のように受け取られて、そっちのほうのことを言われました。…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 厚生大臣、非常にまじめで、熱心に努力していられるのはわかりますけれども、本腰を入れての努力をしておられないと思う。いままでも何回も年金問題は討議をしました。そのときの厚生大臣のお約束では、こんな問題で大蔵省との論戦に負けることはない。大蔵省の財政上の都合があるということだけであきらめることはない。大体今度は、年金に対しては厚生省の取り組みは弱い。たとえば国民年金その他については、かなりでもないけれどもちょっとしたものを…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 時間がありませんから、いま言ったようなことは全般に当たりますので、全般について——障害の問題は拠出年金にも関係があります、それからいろいろの金額の問題、これは福祉年金全体、また拠出年金にも関係があり増す、またこれから申し上げることも、一点例をあげてたとえば所得制限のことを申し上げたらこれはほかの問題とも関連がある、それだけではないということを御理解いただいて将来に対処していただかなければならぬと思いますが、時間の関係上…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 いま時間がないから私もぱっぱっと言ったのですが、答弁をぼやかさないで、この問題はやる、この問題はやる——全部やるのがあたりまえですが、この問題はこういう理由であるということならばそれをまた追及します。この問題はやるのだ、この問題はこういう理由があるからちょっと待ってくれというなら、それはまた追及します。ですから、ばく然としないで、厚生大臣、いま言った問題について、全部とにかく近い将来にやられるというようなお約束を願いた…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 急ぎ過ぎて恐縮ですが、この前の附帯決議、きょうつく附帯決議は全部やってもらわなければなりません。やってもらわなければ院議に反するわけですから、厚生省及び内閣を徹底的に追及いたしますからやっていただかなければなりません。 そこで、いま具体的に申し上げたのです。二級、三級まで及ぼすことをやるかということと、それから家族手当、たとえば障害者の扶養家族について、母子加算と同じように加算をつけるかという問題について御答弁が抜けて…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 ぼくはわかっている。ことばはアンバランスと簡単に言われましたが、アンバランスがあるからそれについては実現するように考えていくということですね。 それからその次に、障害についてもう一点だけ申し上げておきますが、障害年金を支給する条件として、本人所得制限については今度十五から十八に上げる。これも少しですが、物価から見れば同じようなもので、ほんとうに上げたことにならないのですが、とにかく上がっておる。ところが配偶者の所得の制…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 熱意はわかりますが、いずれをとるかなんという、そんなに弱腰では困ります。厚生大臣のまじめな努力はわかります。だけど、お年寄りだとか未亡人だとか障害者というのは、ほんとうに気の毒な立場で、政府のあたたかい施策を長いこと要望しているのです。ですから、いずれをとるかということにつきましては、片方はできて片方はあとまわしになるという、そんなことではなしに、老齢福祉で今度次に言おうと思ったのですが、これは何回も何十回も言っている…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 厚生大臣、お聞きのとおりたった十二億。いまの配偶者所得制限を撤廃したときには、どのくらいの金額を要するか試算したことがありますか。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 推算はできませんか。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 厚生大臣、お聞きのとおりです。両方とも十二億、十億、こういうふうな問題です。年金全体で三百何十億というような、四百億くらいの予算です。そういうような予算ですが、物価だけから考えても何十億というものをふやしてもあたりまえだと思う。政府の全体の予算率も上がっておる。年金制度というものは発足したばかりだから、前からあった制度と違って急速に発展してしかるべきものであります。しかも物価も上がっておる、こういうような条件です。それ…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 本人所得制限が、今度十五万が十八万になった。それから世帯所得制限というものを五十万から六十万にしよう。これも物価の関係からいくと当然で、結局名目的収入が上がっておりますから、四年前と比べたらこれは前と同じか減っておるくらい。実質的に所得制限を緩和したことにはならない。大蔵省、よく聞いておいてください。大蔵省は、発足したものが前進することにブレーキをかけないでもらいたい。こんなものは、十五万が十八万になったってあたりまえ…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 来年度に改正案を出すことをぜひお約束いただきたい。改正案の内容は、われわれは十分なことを申し上げました。ですけれども、厚生省も都合があって、私が言ったことが百が百まで盛れないこともあろうと思います。しかしながら、改正案を出す、できるだけこの論議を尊重した、いままでの附帯決議を尊重した、各審議会の答申を尊重した内容を盛った改正案を来年度において、政府の責任において必ず出すということのお約束をいただきたいと思います。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 厚生大臣、もっとほんとうに厚生大臣として——まじめな御努力はわかっておるし、私短い時間だから、大きな声を立てたから感情をそこねたのかもしれぬけれども、そうではなしに、ほんとうに前向きの御答弁をいただきたい。ということは、いま言ったことは、厚生大臣としてはみんないいことだと思っておる。ところが財政上の問題があったり、あるいはわずかの技術的ないろいろな問題があって、その問題についての御答弁があっただけだ。厚生大臣としては、…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 厚生大臣は、そういう点の御答弁では形式的です。 そこで委員長、ほんとうならこういうときに総理大臣に来てもらわなければいけない。厚生大臣はやりたくてもやれません。責任ある池田君に来てもらわなければ——池田君を要求していま来てもらえますか。時間がありませんから、池田君の来る来ないは別にして、池田君が来るまでに、厚生大臣はとにかく改正に努力する、改正案を出すためにほんとうに責任を持って対処するという御答弁をいただきたい。そう…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 責任を持って努力してください。もう一回……。

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 厚生省に御質問をいたします。今度のこの国民年金法の一部を改正する法律案で、福祉年金の金額は、老齢については月千円が千百円、母子については千円が千三百円、障害については千五百円が千八百円になるわけでございまするが、先年、この国民年金法が昭和三十四年に通って実施されるにあたりまして、生活保護法の適用を受けている人は、この第四条の規定によりまして実際にこの福祉年金の恩恵が受けられないから、これは困るではないかということがその…

日本社会党1963/07/04

43衆議院 社会労働委員会 第46号

○八木(一)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま可決になりました国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提出いたしたいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は国民年金制度の重要性にかんがみ左記事項につき、すみやかに検討すべきである。 一、左の大綱に従って改善を行なうこと。 1 各年金の年金額を…