八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 本会議 第37号
○八木一男君 私は、ただいま議題と相なりました社会労働委員長秋田大助君解任決議案について、提案者を代表いたしまして趣旨の説明を行ないたいと存じます。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、社会労働委員長秋田大助君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 以下、その理由について御説明申し上げます。 個人としての秋田大助君は、学識経験ともに豊かにして、その人柄はまたまことに温厚誠実なる紳士でありまして、私自身も深い親愛…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○八木一男君(続) 議長、まず定数をそろえてください。議長の任務であります。責任です。私の趣旨弁明を虚数以上の人に聞いてもらって、それによってそれに対しての賛否の判断をきめてもらわなければ、ほんとうの国会ではありません。(定足数がないじゃないか「あるよ」と呼び、その他発言する者多し)定数がなければ散会してください。本会議を散会なさい。それでなければ、できるだけ早くそろえなさい。議長、声がかれて恐縮ですが、私の趣旨弁明は定数以上の人に聞い…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○八木一男君(続) これから始めます。 この答申及び勧告は、内閣総理大臣が完全な形において尊重し、その内容を実施しなければならないものでありまするが、口に社会保障の拡充を唱える池田総理が、何らの公式の見解を発表しないことは、怠慢かつ無責任きわまることでございます。かかる状態にかんがみ、衆議院社会労働委員会において総理大臣よりこれに対する発言をさせることが最も適切、かつ絶対に必要であると考え、第四十一臨時国会の後半、すなわち昨年の八月下旬…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○八木一男君(続) 結論に移ります。 私どもは、常にそれを主張しております。六月十日の委員会に来られた参考人の方々も、与野党いずれの推薦の方も慎重審議を望んでおられました。現在までに日本社会党から十二名、自由民主党から五名、民主社会党から一名の委員が質疑の通告をいたしております。澁谷委員が一人、木原委員が半分、それだけの質問を行なったにすぎない時点において、このような秋田委員長が質疑の打ち切りを画策しようという……
第43回 衆議院 本会議 第37号
○八木一男君 御答弁いたしたいと思います。 議長が、ただいま私の答弁の省略をして、故意か忘れたか、どっちか知りませんが、ああいうような行動をやられたことは非常に私どもとして不満であります。しかし、訂正はされましたので、ただいまはそれで了といたしまするけれども、今後野党についてほんとうに親切なつもりでそのような真意が十分にみんなに行き渡って、よい結論が出るような御運行を議長はやられるように要望をいたしまして、先ほどのことは了といたします。…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○八木一男君(続) わかるはずがありません。そうして委員長はもちろん委員長席に着いていない。速記を見るとまっ白、点一つも書いてないのですよ。ですからどんな人が見てもこんな委員会は不存在だ、有効無効の話ではありません。ないのです。委員会がない。これをあるということを言う人があるとするならば、そういう人は、見ていながらそういうことを言えば、これは松沢病院行きです。精神鑑定をしてもらわなければなりません。そうして見てもいないくせに、人のうその…
第43回 衆議院 本会議 第37号
○八木一男君 武藤さんの御質問にお答えを申し上げたいと存じます。 私きのうからたいへん疲れておりまして、御質問の趣旨を全部明確に記憶することができませんでしたことを質問者におわびを申し上げます。私の答弁に足りない点がございましたならば、どうか再質問をしていただきまして、足りない点を御指摘願いたいと存じます。 まず第一に、議会の民主主義の問題についてのお尋ねがあったわけであります。(「そんなことを君は答弁する資格はないよ」と呼ぶ者あり)あ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八木(一)委員 近藤参考人にお伺いいたしたいと思います。いま各参考人は各委員の非常に有益な御論議を伺っておったわけでございますが、幾ぶんダブるかと思いますが、その点お許しをいただきたいと思います。 実は失業保障の問題ですが、いままで日本の国において行なわれてきた失業保障は、ほとんど内容はありませんけれども、その問題の内容が、やり方が失業保障というものを故意に放置をして、それを停とんをさして、あるいは逆行をさして、そして失業者がしかたが…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八木(一)委員 引き続き近藤先生に御質問申し上げたいと思います。 失業保険法の問題は、近藤先生ああ言われましたので、また別の場でやるようにいたしたいと思いますが、私は、この三十条関係は明らかに猛烈に改悪であるというように理解をいたしております。その理由としては、実は、いま上げるほうは国会にはからなくても上げて、それであとで了解はできる、ところが下げるほうはできない、ところが今度は上げ下げできるようになったということは、下げるためにやっ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○八木(一)委員 討論でございませんので、その点についてはそのくらいにいたしますが、大体審議会というものの任命権が政府なりに握られているので、その構成が、大多数の場合政府側のペースに乗った構成になる。来られた方は、まじめにそのことをやっていただこうとしておられると思いますが、非常に貧困な階層のことを、学者として有名であっても御存じない方が多い、実感のない方が多い。ことに失対事業に非常に関係のある部落の大衆の実態については、ほとんど知らな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 内閣提出の失業保険法の一部を改正する法律案について質問を申し上げたいこ思います。 まず質問を申し上げる前に、この失業保険法の一部を改正する法律案についての社会保障制度審議会の答申が全員に配付されているかどうか、伺いたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 この失業保険法の改正案については、一月三十日付で社会保障制度審議会の答申が出ているわけであります。その答申は非常に内容をえぐった答申になっておりますので、審査をする意味においてこれを全員に配付していただく必要があるわけでございますが、その点がされておりませんでしたので御注意を申し上げましたところ、きょう準備がされているようであります。まず第一に、御一緒に御審議になる方々に、この失業保険法の一部を改正する法律案についての…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 いまの労働大臣の御答弁は、前段において昨年八月の社会保障制度審議会の答申、勧告を相当に取り入れられた点は、私も認めたいと思います。しかし全部を取り入れられたり、それからそこの一番主要な部分を相当に取り入れられた部分はないわけであります。失業保険について、具体的な問題として、たとえば扶養加算をつけたという問題あるいは金額を引き上げたという当面の問題については、確かに努力をしておられます。労働省の努力、その点は認めたいと思…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 社会保障制度審議会の考え方を尊重してやっていきたいという労働大臣のお考え方は、非常にけっこうでございます。ただ法律に非常に悪い点がございますので、逐次もう少し具体的に御質問申し上げたいと思います。 まず、失業保険は社会保障の一環だと私どもは解釈をし、これは世論になっておりますが、労働大臣は、憲法二十五条に定まった、たとえば国民の健康で文化的な最低生活を保障するその具体的な条件として、社会保障をどんどんとよくしていかなけ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 もちろん労働大臣は労働省のことについて一番責任を持っておられますから、一生懸命御推進願いたいと思いますが、さらに厚生省所管やあるいは他省の問題であっても、事労働者の福祉、社会保障に関する問題については、熱心に取っ組んでいただきたいと思います。ことに労働省の所管については、最も熱心に取っ組んでいただきたいと思います。労働省の所管の部分でいろいろの点がありますが、社会保障の中で、労働省の所管事項として失業保障というものが中…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 前段はけっこうでございますが、後段については非常に問題のある法律でございますので、私どもは徹底的に慎重に審議をしたいというふうに考えておりますことを、質問の中でございますが、明らかにいたしておきたいと思います。 それから、いま私は失業保障と申し上げましたけれども、労働大臣は、失業問題というふうなことばを使って御答弁になりました。社会保障の一環としての御質問でございまするから失業保障ということばを使ったわけでございますが…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 失業ということは好ましくないことですから、完全雇用を達成するということについて、ただ職場があるということではなしに、完全な労働条件が備わった、たとえばりっぱな全国一律の最低賃金制があったり、それから最低賃金だけではなしに、その上の年齢別の最低保障がちゃんとあったり、それからすべてのその他の労働条件が完全に整った、質も完全に伴った完全雇用が達成されることが大事であるということは言うまでもないことでありまするが、それまでの…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 私、現在のことを伺っているのじゃなしに、どういうふうになすべきかという労働大臣の将来の考え方を伺っているわけです。私の質問のことばが足りなかったので、少し別な意味でとられて御答弁になったかと思います。そういう意味で申し上げておりますので、問題をはっきりするために私のほうから申し上げますと、もちろん労働大臣がおっしゃったように、社会保障ということばでおっしゃいましたけれども、一番最低の社会保障である生活保護というような問…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 失業保障について申し上げておりますので、どうか質問者の申し上げたことでひとつなるべく御答弁を願いたいと思います。 そうなりますと、さっき申し上げましたような失業手当制度というものをできるだけ早くつくらなければならないということについては、労働大臣はそういう考えを持っておられると思いますが、それについての御見解を伺いたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○八木(一)委員 いま労働大臣は、私が御要望したにかかわらず、現在の失対事業とつなげて御答弁をされております。そういうことでなくて、失業保障という問題の将来の展望について申し上げておりますので、そっちのほうのことでずばりお答えを願いたい。ただいまいろいろ労働大臣のほうが、職安法、緊急失対法の答弁を考えておられたものが、失業保険法の答弁の中にちらちらと出てまいります。関連があるとおっしゃれば関連がないことはないと思いますが、そうなりますと…