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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 よく御調査になると同町に、組合と話し合って団交をして、この事前協議の条項が破棄されておるということをもとに戻して、これは事前協議に戻すだけでなしに、方々のところで事前協議をもっと進めるように問題を進めてもらいたいと思います。それについての長官の御答弁をお願いいたします。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 もう一回はっきり伺っておきたいと思いますが、労働条件に大なり小なり変更を来たすものについては、事前協議をやっていかれるというふうに御答弁をひとつお願いいたします。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 先ほどから事前協議と申し上げておるのです。事前協議をぜひしていただくというふうにひとつお答えを願いたいと思います。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 前に枯殺剤の問題がありまして、それを使用して死亡者が出ております。いろいろと病人が出ておるということがございます。そういうことで、当然事前協議をやって、そういう死亡者を出したり病気になったり、障害を受ける者がない、そういうふうにやっていくことがほんとうの意味の林野庁の行政だろうと思うのです。そういう点で、長官がそういう問題について、とにかく労働条件に関係のあるものを事前協議をやっていかれるという態度は非常にりっぱだと思…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 まあ、一応そう申されました。処分したからには当局はそれがいいと判断してやったのだという見地に一応は立たれているだろうと思いますが、そういうものであっても、誤ったものであったら撤回をするというような考え方でこれを処理していかれることが、林野庁の行政を担当しておられる方のほんとうの立場だろうと思うのです。それについてこれから御質問をしていきたいと思いますが、二万四千名という処分をしているわけであります。二万四千名というのは…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 二万四千名というような大ぜいの人——普通の家庭にあっては善良な市民である。したがって何も間違いをしていない人が、そういうような職場大会を開かなければならなかった、そういうような背景をどうお考えになりますか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 いままでそのくらいの職場集会がたくさんあったのに、こういうようなことはなかった。今回に限ってそのような過酷な大量の処分をされた。これはどういう判断のもとにされたか伺います。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 いままでにそのような大量処分をされた例がありますか。二万四千名という例があったら聞かせていただきたい。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 いままで二千四百名も大量処分された例がありますか。それを伺っておるのです。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 いままでになくて、今度特にやられた。このときは、田中さん長官ですか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 田中さんは前の長官よりもよほど処分が好きな性質であるのか、それともほかに変わった理由が−あるのか、それをちょっと伺いたい。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 いままでの考え方と変化がないのに、いままではこのような大量処分はなかった、今度はあったというのは、その労働組合運動の目的について、林野庁が非常に痛いところをつかれた、隠しておきたいこと、何とかそのままにしておきたいことをつかれたというところから出ているのじゃないですか。自分のほうでしなければならないことをなお、ざりにしている、そこをつかれたから、どんどんその運動が激しくなると困るということからそれをやられたのとは違いま…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 それでは、いままではそういう大量の処分がなかったのに、なぜこんなに大量処分をされたのですか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 何回も申し上げておると押し問答になりますが、今度の職場大会というのは、差別待遇についての撤廃運動として行なわれた。林野庁の職員は非常に大きな差がある。職種の差がある。待遇の差がある。賃金で、休暇で、宿舎で、あるいはまたいろいろな手当の問題で、ありとあらゆる面で猛烈な差がある。猛烈に低賃金で、猛烈に悪い労働条件で、激しい、危険な労働をされている。これはいけないことでございますけれども、昔からあまりにもひどい状況で、それが…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 林野庁の中には、定員内の職員と常勤職員と常勤処遇職員という月給制の職員がおられますが、そのほかに常用作業員といって一年ごとに雇用されるものと、定期作業員といって六ヵ月以上十カ月程度雇用されるものと、臨時月雇い作業員、臨時日雇い作業員、こういう七段階に分かれておるわけであります。最初の三段階を除いては日給制であります。そこで、この人たちの給与の問題でございますが、大体日給制の職員の平均べースが一万八千円、そのうち半分以下…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 この半分くらいが一万五千円以下、ことしの生活保護法の基準と大体似たようなものです。生活保護というのは、これはいろいろな点で働けない状態にあって食べられない状態にある人が国家扶助を受けておる金額です。こちらのほうは国の林野庁行政に協力をしておられる。朝早く起きて木を切りに行かれる、非常にあぶないところで重いものを動かす作業をしておられる、あるいは造林に励んでおられる、あるいはその搬出に励んでおられる、すべて非常な重労働で…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 ほかの民有林の同種の職業の人から比べると、そちらのほうが七〇%くらい、民間のほうが平均して二、三〇%は高い。そういうような状況でありますから、非常に低いことは明らかであります。それからもう一つは、その中の差でありますが、同じような仕事をしながら結局日給の人とそうでない人は一日に百四十円ほど違う。月に三千四百円ほど違う。そのように差がある。それからまた家族の扶養手当では、月給制の人と日給制の人と比べると半分だ。寒冷地手当…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 処分を撤回することはできませんという御答弁をなさいました。普通の官庁ではそれが普通だろうと思う。処分を撤回することはできない、普通ですけれども、それがいけないわけです。間違ったもの、あるいは形式的に間違ったと言い切れないでも、具体的に妥当でないと考えたものはこれを改める。そういう考え方を持たれることが一番正しい管理者としての考え方ではないかと思うのです。これから待遇を改善なさるとしても、この十何年間、そのような悪い労働…

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 もう一回でも二回でも三回でも続けて申し上げますが、国際労働機関の勧告を無視するお考えですか。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 社会労働委員会 第20号

○八木(一)委員 国際労働機関では現在の日本の公務員の労働者をしばっている諸法規が国家公務員法、それもILO条約の今度批准をされようとする精神にたがっている。だからこの問題の解決するまでは、そういう問題について、それに逢っている法律に基づいた刑事罰なり行政的な処罰はしないようにという勧告をしているわけです。ですから国家公務員法の規定によって何とかかんとか言われても、それは国際的には通らないのです。ですから形式をたっとばれるならば、そのよ…