八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) この委員の選任につきましては、内閣総理大臣が任命するわけでございまして、実質は近幾圏整備長官である河野国務大臣がおやりになっておるわけでございます。ただいまもいろいろと御意見ございましたように、専門委員の人選というものにつきましては、学識経験者から出すと、こういうことで、今後、だんだん審議すべき問題点の展開に応じまして、そうしたいろいろな意味からの学識経験のある方々というものをお願いしなければならぬと、こう思…
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) その現在の職歴あるいは年齢等につきましての資料等、差し上げたいと思っております。
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) 大阪事務所の設置につきまして、今年度の、昭和三十九年度の予算におきまして、現在まで二十名の定員でありましたものが、十七名の増員ということで合計三十七名になるわけでございます。この十七名の増員の幅の中で大阪事務所を設置するわけでございまするが、大体大阪事務所の設置のために十名をさしあたり充てたいと、こう考えております。この十名の内訳につきましては、所長であるところの三等級の職員が一人、課長補佐クラスの者が二名、…
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) お説のとおり、こういう調査というものは、この事務局の職員だけでもってとてもまかない切れるものではございません。したがいまして、地方公共団体、二府六県のそれぞれの調査機能、すなわち、おもには企画部を中心にしての調査活動でございまするが、そういうものを使ってやるよりはいたしかたございません。また、特殊な研究につきましては、民間のしかるべき研究機関に委託してやるよりしかたがございません。これらに必要な経費といたしま…
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) いま申し上げましたように、各府県にお願いする分と、私どものほうで直接研究団体に委託する分と、二つに分けられるわけでございますが、この二千六百万円の中で各府県にお願いする分につきましての調査委託費というものを各県に流す、こういうことにいたしております。
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) 調査の方法につきましても、非常にむずかしい問題について御示唆があったわけですが、現在まで一年にならないわけなんでございまして、先ほど申し上げましたように、現在のところは、各府県の持っておるもの、あるいは各省の持っておるデータを検討、整備するというところが手一ぱいでありまして、それぞれの各府県の持っておるデータというものをさらに検討しまして、そして足らないところ、あるいは各府県間のでこぼこなところ、あるいは新し…
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) ただいまお話のとおり、首都圏整備委員会ができてまあ六、七年たつわけでございまして、その間におきましても、なかなか予算の一括計上であるとか、あるいは調整費、事業調整費を持つとかというふうなことにつきましては、従来もまあ努力をしたのでございましょうけれども、なかなかそういう実現の運びにならぬわけでありまして、近畿圏の場合におきましても、そうしたものを持つということによって計画の説得力ばかりではなく、計画が絵にかい…
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) 調査費として計上しているのは二千六百万円でございます。
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) 首都圏整備委員会のほうも、たしか一億の範囲内でございまするから、そのうちの人件費を除きますと約四、五千万円のものが調査費じゃないかと、こう考えております。
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) 工場規制の法律の内容につきましては、現在各省と折衝をいたしております段階でございますので、どういうことになるかということを、ここではっきり申し上げるわけにはまいりませんけれども、大体首都圏における工場、学校等の制限に関する法律の一応レールが敷かれておりますから、それの現在までの運用というものに対する反省等も考えて、どういうふうなものを考えるか、たとえば許可基準の内容にいたしましても、いまお話がございましたよう…
第46回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(八巻淳之輔君) 近畿圏整備計画は、近畿圏整備法にございますように二府六県を対象にいたしました総合的な地域計画でございますので、これはもちろん全国を対象にいたしました全国総合開発計画の下位計画である、こういうふうに考えてよろしいのであります。そうしてその内容につきましては、これは都市計画かと、こう申しますれば、都市計画ではない、都市計画の上位計画くらいの性質である、こう考えているところでございます。すなわち、開発地域とかあるい…
第46回 衆議院 建設委員会 第17号
○八巻政府委員 昨年七月の十日に近畿圏整備法が成立いたしまして、その後、事務の体制を整備いたしますること、あるいは審議会の構成をいたしますということをいたしまして、九月には審議会が発足いたしたわけでございます。なおその年の十二月には、その下部機構でございますところの専門委員会というものを構成いたして、昨年から、専門委員会を二つに分けまして、すなわち法制部会と計画部会に分けまして、運営してきておるのでございます。昨年、その専門委員会の構成…
第46回 衆議院 建設委員会 第17号
○八巻政府委員 ただいま計画部会で、六、七月を目途として策定いたしております基本方針と申しますのは、これは近畿全体の人口の規模がどうなるであろうか、将来、昭和五十年なり五十五年を見通した場合どうなるであろうか、あるいは産業規模がどうなるであろうかというようなマクロ的な作業と、それから各府県の開発計画というものを総合調整する、こういう二つの立場からやっておるわけでございます。これからの人口がどうなるであろうか、産業の規模がどうなるであろう…
第46回 衆議院 建設委員会 第17号
○八巻政府委員 今年度予算におきまして、現在二十名のところを十七名増ということで、その幅の中で事務所をつくるということに大蔵省と了解をいたしておりますので、さしずめ十名程度の者で大阪事務所を組織してまいる。なおその後におきまして、大阪事務所の機能が活発に動かなければならぬということでありますれば、さらに増員するというふうなことを考えております。主とした仕事は、現地における審議会の運営、あるいは現地における具体的な調査活動というふうなこと…
第46回 衆議院 建設委員会 第1号
○八巻政府委員 近畿圏整備本部といたしまして、本国会に提出を予定しております法律案二件、それから承認案件一件をただいま準備中でございます。第一点は近畿圏近郊整備区域等整備開発法、これは御承知のとおり、近畿圏整備法におきまして既成都市区域の周辺に近郊整備区域を設け、またその外周部に都市開発区域を設けるという構想のもとで、近畿圏整備法第十三条におきましては、これら近郊整備区域内及び都市開発区域内における宅地の造成その他近郊整備区域及び都市開…
第46回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(八巻淳之輔君) 私、近畿圏整備本部の八巻でございます。よろしくお願いいたします。 お手元に、この横に書きました「昭和三十九年度近畿圏整備本部予算案」というのがございます。これによって御説明申し上げます。 先刻御承知のとおり、近畿圏整備法は、昨年の七月十日、先生方の御努力によりまして通過、成立いたしたわけであります。それによりまして、近畿圏整備本部が直ちに発足いたしまして、三十八年度予算といたしましては、ここに一欄目に書いてご…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(八巻淳之輔君) 技術的のとともございますので、私からお答えいたします。今回満鉄等の在外特殊機関の職員期間を通算いたすことにいたしたわけでありますが、これは昭和三十六年の法律第百三十九号によりまして、外国政府職員期間の通算につきまして、戦前に行なわれました通算措置よりも、さらに戦後の実情を考えまして、拡大した適用を行なったわけでございます。これがその後、満鉄等の在外特殊機関につきましても、同様の措置が講ぜらるべきであるというふ…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(八巻淳之輔君) 満鉄株式会社というものが、国家機関であるかどうかということにつきましては、広い意味では国家的な業務を営む機関であるということはわかるわけです。しかしながら、狭い意味で行政機関であるかどうかということになりますると、これはあくまでも行政機関ではない。いわゆる官制に基づく行政機関ではないということがいえます。ただ、やはり国鉄にいたしましても、電電にいたしましても、これは国が本来行なうべき仕事をそういう形を変えてや…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(八巻淳之輔君) 御指摘の満鉄職員期間等の、これは外国政府職員の期間についても同じでございまするけれども、元来恩給法上の公務員の期間でございません。この元来恩給法上の公務員でない期間というものを恩給法上の公務員期間につなげて通算して考える、こういう場合におきましては、その恩給法上の公務員以外の在職期間というものは、まるまる通算することは原則としてやらないというのが今までのやり方でございます。日・満・日とか満・日、日・満の場合に…
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給法上の取扱い方といたしまして、従来恩給法上の公務員以外の在職年限の扱いについては、こういうふうにやってきております、こういうことを申し上げたわけであります。