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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)1964/05/27

46衆議院 建設委員会 第32号

○八巻政府委員 既成都市区域とは、ここに書いてございますように、大阪市、神戸市、京都市並びにこれらと連接する都市の区域の中で、産業、人口の過度の集中を防止しなければならない、こういうような密集の市街地というものを政令できめよう、こういうわけでございます。どういう区域をきめるかということは具体的な問題でございまして、これらにつきましては、ほかの地域指定との関連も一ございますので、計画部会において、現段階において検討しておるわけでございます…

総理府事務官(近畿圏整備本部次長)1964/05/27

46衆議院 建設委員会 第32号

○八巻政府委員 近畿圏整備審議会は昨年総会を開きまして、ことしの三月十六日に第二回目の総会をやっております。なお近畿圏整備審議会といたしましては、その下部機構でございますところの専門委員会というものを構成いたしまして、この専門委員会のほうは計画部会と法制部会の二つの部会に分けまして、相当精力的に会合をいたしております。なお計画部会、法制部会につきましても、その活動の中途におきましては、しかるべきチャンネルを通じて、審議会の委員に御連絡す…

総理府事務官(近畿圏整備本部次長)1964/05/27

46衆議院 建設委員会 第32号

○八巻政府委員 三月に付議いたしました事項は、この二法案につきましての要綱につきまして御了承を得たいという点でございます。今後は計画の策定がだんだんと進捗いたしますので、この近畿圏整備法本来の規定に従いまして、地区指定に関する原案の付議、また施設の整備計画についての原案の付議、基本方針についての原案の付議というような問題が起こってくるわけでございまして、その下準備を現在計画部会においてやっておる、私どもの本部の作業員もやっておる、こうい…

総理府事務官(近畿圏整備本部次長)1964/05/27

46衆議院 建設委員会 第32号

○八巻政府委員 十六条の「地方公共団体」ということばの中には、事業団は含まれています。

総理府事務官(近畿圏整備本部次長)1964/05/27

46衆議院 建設委員会 第32号

○八巻政府委員 十七条の「関係行政機関の長、関係地方公共団体及び関係事業者は、基本整備計画及び事業計画の実施に関し、できる限り協力しなければならない。」という規定でございますが、これは、こういうふうな協力義務をうたった規定は新産都市法等にありますので、本法の運用につきましては、近畿圏整備計画なりあるいは事業計画なりというものを打ち立てます段階におきまして、関係行政機関の長が十分参与して、そうしてその意向が反映されておるわけでありますから…

総理府事務官(近畿圏整備本部次長)1964/05/27

46衆議院 建設委員会 第32号

○八巻政府委員 この開発法は、結局開発計画、つまり近畿圏整備計画のさらに細部計画を律して、近畿圏整備計画を実行していくというための道具をそろえた、こういうことでございまして、これらの道具をそろえまして、計画が実現に移されるという段階におきまする開発計画そのものの財源というものは、先ほど来大臣からお話のございましたように、それぞれの予算、長期計画に基づく予算の範囲内で、それぞれ適当につぎ込まれて、一つの地域における開発計画になってくる、そ…

総理府事務官(近畿圏整備本部次長)1964/04/15

46衆議院 建設委員会 第22号

○八巻政府委員 御承知のとおり、近畿圏整備法が昨年の七月に制定されまして、それ以来近畿圏整備本部の事務的体制を整え、あるいは粋議会を構成するというようなことをやってまいりまして、ことしの春から、その審議会の下部機構でございまする専門委員会というもので、これを法制部会と計画部会に分けまして、研究を始めております。 まず計画部会におきましては、「近畿圏整備計画」というものが近畿閥整備法の八条にございますように、近畿圏における人口の規模及び配…

総理府事務官(近畿圏整備本部次長)1964/04/15

46衆議院 建設委員会 第22号

○八巻政府委員 二月の中旬の農林水産委員会におきまして、私のほうの藤野本部員から御答弁申し上げました中での発言で、造林と水資源の関係につきまして、軽率な発言をいたしましてお耳ざわりの点があったことを、深くおわびいたします。私ども、広い立場から総合的にものを考えなければならぬ者といたしまして、そうした発言があったことを深く遺憾に存じます。 この造林、また水源涵養林というようなものが、洪水時の調節能力を増すというばかりでなく、渇水時における…

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 近畿圏整備法の第七条の規定によりまして、審議会の構成は、ただいま御指摘のとおり、関係行政機関の職員であるとかあるいは関係府県の知事、市長、府県会の議長、知事会の議長、その他そうした地方公共団体の方が大部分でございまして、学識経験者の数は非常に限られております。したがいまして、その下部機構でございますところの専門委員につきましては、そうした地域にとらわれない近畿圏における学識経験を有する者というふうに考えられる…

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 南都銀行は、これによって示しますとおりに、奈良県を単位にいたしました地方銀行でございます。その頭取をなさっておる赤坂さんでございますが、この方は、近畿における地方銀行協会のいろいろ世話人もいたしておるわけでありまして、そうした地方金融機関と申しましょうか、そうした面における発言者でもあり、また、奈良県という地域における——長く奈良県に御在住でございまして、奈良のことについて何かとよく知っておられる、こういうよ…

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 川崎重工の社長の砂野先生は、兵庫県の経営者協会副会長であり、また、日本経営者団体連盟の常任理事をされております。この方はずっと神戸に御在住でございまして、戦前、川崎航空の総務部長から川崎機械の社長になられて、そうして兵庫県、特に神戸の関係におきましては、かなり学識経験のある方である、こういうふうに考えております。

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいままでのところ、そうした特に地域開発の関係の団体に御加入になった、あるいはそういう面での研究発表をされたということはございません。しかしながら、私ども現在まで計画部会で接触した範囲におきましても、産業立地に関するお考え方というものは、相当達見を持っていらっしゃる、また、地元の兵庫県等におきましても、こういう方が兵庫県を代表して、そうした産業立地関係の発言をなさるであろうということをお考えの上、地元のほう…

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) この方は、呉羽紡の専務からこのたび社長になられた方でございまして、ずっと関西におけるこうした繊維業界における御経歴を持たれた方でございます。新進の方でございまして、今後の繊維業界というものにつきましての卓見を持っていらっしゃる、こういうふうに考えております。

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 私どもの手元にございます簡単な略歴はございます。この間、現職というふうに私は考え違いをいたしておりましたので、簡単な略歴程度のものでございましたならばございます。いま至急に刷ってということは、ちょっと時間的に間に合わないのでございますが、口頭でお許しを願えれば幸いでございます。

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 実は事務所へ帰りまして、このリコピーが余部があればよろしゅうございますが、ただいまのところ、事務に聞きますと、リコピーの余部がないそうでございまして、新しく調製いたしますと、ちょっと時間がかかりますので、ちょっといまのお話の二時間程度ではちょっと間に合わないかと存じておりますが……。

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) この二十名の分でございますから、ちょっと三時間ぐらいはかかるかと存じておりますけれども……。

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 桑原先生は農業経済の専門のお方でございます。

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 米花先生は産業立地、経営経済の関係の教授でございます。

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 和歌山大学の吉田教授、それから滋賀大学の和田教授、これはいずれも経済、地理経済学、こういう関係の教授でございます。 それから大阪府大の稲葉先生は、これは経済学、特に計量経済学——計量というのは、量をはかるですね。 それから大阪市大の川名先生は、都市計画でございます。 それから大阪市大の富永教授は、交通経済と申しますか、交通問題に関する教授でございます。

近畿圏整備本部次長1964/04/09

46参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八巻淳之輔君) 大阪におきましては、何と申しましても言論界をリードしておるといいますか、大きな会社といたしましては、朝日、毎日ということで、この専門委員会のメンバーといたしましては、この大新聞である影林委員を選んだわけでございます。