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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 先生の御趣旨は、満鉄の職員期間というものは日本国政府で勤務したと全く同じ勤務期間なんだということに立脚して、そして日本に勤務した、日本国政府の中で勤務したと同じだけの価値を与えるべきだ、こういうことに立脚されているだろうと思うんです。そこで、恩給法の運用の問題でございますが、恩給法というものは、元来日本国政府職員の退職給付をいろいろ考える制度でございます。日本国政府の職員が退職いたします場合に、その前歴をどう…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 先ほど申し上げましたように、日・満・日とかあるいは日・満という場合におきましては、満州国の官吏が非常に少ない、建国早々に非常に少ない、それを構成しよう、こういうときに日本国政府から優秀な役人を、恩給年限に達しないけれども、とにかく向こうへ出向して一働きしてもらわなければならない、全く日本国政府に勤めたと同じような立場で考えて行ってくれ、こういうことで送り出しているわけです。そうしてその方々が帰ってきたら、日本…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 満鉄の職員の方々あるいは満州国政府の職員の方々、こういう方々の御要望といたしましてはまことに無理からぬことだろうと思うのでございます。しかしながら、これを全面的に全く日本政府職員と同じような価値で認めるということによりましていろいろな問題に波及、関連して参るわけでございます。したがいまして、今日ただいまのところといたしましては、慎重に考慮を要する問題であろう、慎重でなければならない、こういうふうに考えておりま…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 満鉄等の職員期間の在職期間につきまして通算をいたしますということにつきましては、あくまで在職身分が、職員としての身分がある期間であるというものに着目いたして通算しているわけでございます。したがいまして、その身分がなくなった期間、それが抑留された期間でありますかその他の期間でありますかわかりませんけれども、あくまでもその身分に着目して、その期間というものを押えておりますので、それ以外の期間を取り入れるということ…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 先ほど来申し上げましたように、恩給法のワク内で処理するというところの限界にとにかくやってきているわけでございまして、それ以上外地抑留期間、そうした恩給法上の公務員にない人の外地抑留期間その他のものにつきましては、退職給付の上でだんだんと拡大していくということは非常にこれは戒めなければならないわけでございまして、先ほど来他に波及関連ということを申し上げましたけれども、結局そういうことをだんだんと拡大して参ります…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 非常に技術的なことになるわけでございますけれども、開拓指導員と申しましても、開拓団の指導員、つまり、こちらで申しますと、農業協同組合の指導員、ああいうような意味の畜産指導員とか、農地指導員とか、経営指導員とか、そういうような指導員、指導者という方々と、それから開拓青少年義勇隊の幹部、こちらでいえば実質的には青年学校の教諭、こういう立場に立たれて向こうへ渡られた方、二通りあるわけであります。これらの方々の実態は…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 実は協和会の問題につきましても、ことしの春あたりから、満州国と全く表裏一体の行政機関的なものであるということでいろいろ御要望がございました。私ども実は協和会の実態につきましてつまびらかにしておりませんので、前々から大体大政翼賛会とかあるいは興亜同志会、新民会と一律の関係において同じ一国一党の党組織であると、こういうような考えでおったのです。しかし、だんだん説明を伺ってみますと、協和会というものは、満州国の行政…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 非常に御鞭撻をいただきましてありがたい次第でございます。実は終戦当時官庁疎開ということで小田原に参りましたのが、昭和二十八年に軍人恩給が再出発いたしまして、非常に事務量が増大いたしました。それで中央官庁との接触が非常に多くなったわけでございまして、そこで農林省の跡の霞ケ関の庁舎に移ることになったのでございます。かくいたしましたところで相当年数がたったわけでございますが、今総務長官がおっしゃいましたように、現在…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 私も非常にそういう方面におきまして微力でございまして、今まであのバラックに住まわしてきたということは、非常に反省しているわけです。幸いにして第二号庁舎ということで今年度調査費がつき、順調に予算がつきますれば、今度は本建築のあれに入るという非常に明るい希望を持っておりますので、私どもといたしましては、その整備計画に協力して、そうして市ケ谷のほうに至急移るということでございますので、その方面につきましてもできるだ…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 実は昨年の予算編成におきまして、二カ年計画ぐらいでもって統計局と一緒に合同庁舎を建てるということで大蔵省に予算を要求いたしたのであります。しかしながら、大蔵省といたしましては、営繕費の全体のあれから見て、恩給局のあの建物のところはまだいいだろうということで予算がつかなかったわけであります。ところで、まあ昨年の暮れあたりから国会前の整備計画というものも至急にオリンピックまでに間に合わせなければならぬということに…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 御承知のとおり、こういう法律の改正によりまして年金額を改定しなければならぬわけです、昨年法律百十四号の改定におきましては約百万人ぐらいを対象にしてやりましたし、今年度、この法案が通過いたしますというと、また八十万人ぐらいの受給者を対象にして証書の書きかえをしなければならないということになる。こういうふうな仕事というものは、あくまでもそのときどきに応じた臨時的な仕事でございまして、経常的な業務ではございません。…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給の業務で恒常的と申しますというと、現在二百数十万の受給者をかかえて、台帳を持っておりますけれども、そういう方々の身分異動があればそれに伴って算定をし直さなければなりません。また逐次、大体現在は新しい新規退職者というのはございませんから、その分はございませんけれども、大体そういう経常的なその異動がございまして、それに対する仕事というものはこれはまあ経常的な業務になってくるわけでございます。それからもう一つ大…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 今申し上げましたように、その事務量が浮動と申しますか、臨時に突発した仕事に対応して恒常的な定員というもののほかにどうしてもそれだけの人が要るという場合には、これは臨時の定員でまかなう、こういうことの建前で予算が組まれておるわけです。

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 御承知のとおり、昨年もそうでございますが、ことしの恩給法改正でも、年金額を増額改正して証書を交付するという、こういう仕事につきましては、できるだけ早く受給者の手元に届くと、こういうことを念願してやっておるわけです。たとえばことしの十月分から支給するということは、言いかえまするならば、一月に郵便局の窓口でもらえるようにする、こういうことでございます。その趣旨に従うならば、できるだけその時点に間に合うように大量の…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま申し上げましたように、その一定の時点にピークを作って人を集中してやらせるということ、こういう人たちは大体長くて三十日、短い方は三週間ぐらいの期間でお勤めになる方です。ことに学生の方々は夏季全体を通じておやりになることは少ないので、二十日働いてあとは郷里へ帰って、その働いて得た金をもってリクリエーションを楽しむ、こういうような方が多いわけです。そこでそういう方々を定員として置くということは事実上できない…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 経常的にそういう人を、なれた人を経常的に使ったらどうかということについては、先ほども申し上げましたように、作業量の山が相当一定の時点に集まりますので、その期間にだけ使って、そうして定員を減少するというふうな芸当はなかなかできない。そういうような意味で、山が夏休みあるいは受給権調査のある冬休みとか、そういう入ってくる相手方のほうのあれも考えながら作業の単純化というものをはかりまして、できるだけそれでもって作業を…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 全然定員化しなくて臨時ばかりでやっておるわけじゃございませんので、七百何十人というのが恒常的な定員としてあるわけであります。そのほかに、私は一月じゃない、ずっと年間を通しても働いてよろしゅうございますという方もいらっしゃいます。これはまあ現在のところはそんなに多くございません。そのほかの、先ほど申し上げましたような、各毎年度の——ここのところは毎年でございまするけれども、こうした臨時業務に対しましては学生アル…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 御承知のとおり、初めの出発におきましては臨時職員ということで、その後常勤労務者、それから定員繰り入れというふうな幾段階を経ております。その間における給与の切りかえというようなものにつきましては、経過的には若干いろいろのズレがあったかと思いますけれども、その後努力によりまして、人事院当局の指導あるいは人事院の規則に基づくところの人事管理の適正化を期しまして、現在では給与における局内におけるアンバランスというもの…

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 大体八等級の上のほうになりますというと、七等級に格づけをするというふうに昇格をやっているわけですが、何号からやっているか、その点詳しいことは知っておりません。

総理府恩給局長1963/06/20

43参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) まあ六等級以上になりますと、それぞれの定数がございまして、七等級の上のほうの人を六等級に格上げをするかどうかということは、六等級に定数がございますのでそれに縛られる、必ずしも一定の基準になったからといって六等級になれるということにならないように聞いております。