八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 これは大蔵省の所管でありまして、別途この昭和二十三年六月三十日以前の退職文官の措置とあわせて、同じような法律が出ております。これは衆議院の方は大蔵委員会を通じまして、ただいま参議院の内閣委員会にかかっております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 受田先生もすでに御承知だろうと思いますが、これは昭和二十八年法律第百五十五号制定のときに、従来戦闘公務、普通公務という別を廃しまして、傷病者あるいは遺族という方々に対する処遇といたしましては、その公務によって死亡し、あるいは傷ついた、病気になった、こういう原因が、戦闘に従事して敵のたまに当たったか、あるいは流行病のマラリアにかかったためであるかというような、そういった原因を問わないで、現に存する障害というものに重点を置い…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 増加恩給受給者の場合に、退職後の子女にも加給をつける、こういう問題につきましては、一般の年金制度においては保険事故が発生した以後の状況の変化というものは入らないで、保険事故が発生した当時の現在の状況に応じた給付をするという原則に対する大きな例外になっているわけでございまして、この退職後に出生した子女についての金額を二千四百円という額に制限しておりますことは、ほかの年金制度等とのバランス上、どうしてもその程度の差等をつけて…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 今お尋ねの軍属の問題なのでありますが、これは法律的に非常に込み入っておりまして、なかなかおわかりにくいと思うのですが、恩給法のレールに乗っているのは文官と軍人、文官というのはさらに教育職員とか監獄職員とかいうのがありますけれども、そういう恩給法の対象者としての一般官吏法に乗っている人たち、それを対象にしているわけですね。ところでこういう人たちというのは、昭和二十一年に軍人恩給が廃止されたわけです。そのときに向こうの命令で…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 今の御質問の点はたしか、たとえば野戦鉄道の機関に勤められるとか、あるいは野戦郵便局に勤められる方片だと思いますが、それは当然郵政事務官なり鉄道の書記官なりあるいは書記という身分を持っているわけであります。これは当然一般文官として恩給法上の処遇を受ける、こういうことになるわけであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 今具体的な例をあげて御質問になったわけですが、そういう場合でございますれば、その御本人が恩給法上の公務員、すなわち文官であるといたしますれば、当然公務傷病、あるいはなくなればその遺族に対する公務扶助料というものが支給されるわけでございます。ただお尋ねの点はおそらくその方々が国鉄の中の雇用人である、こういう場合だろうと思います。雇用人である場合にはもちろん恩給法の適用がございませんから、それらについては先ほど御指摘がござい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 これは加算の点だと思うのでありますが、その加算の指定の地域の範囲というものは個々の告示で指定してございまして、太平洋のこの海域であるとかいうふうに個々に指定してございますので、具体的にこの沿岸はどうであるとか、その辺はどうとかということはここではちょっと申し上げられないのでありますが、そういうきめ方をしております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 技術的なこまかいことになりますから、説明員の方から説明させていただきます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 第一点の「普通恩給の給与開始前に恩給法に規定する普通恩給を受ける権利を失うべき事由に該当した者及びその遺族」というのは、たとえばさっき処刑の話が出ましたけれども、三年をこえる刑に処せられたというような場合にはすでに失権しておるわけです。あるいは国籍を失ったというような場合には失権しておるわけです。ロの方は「扶助料の給与開始前に恩給法に規定する扶助料を受ける権利又は資格を失うべき事由に該当した遺族」、これはたとえば奥さんな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 この十五分の一という思想は、恩給法の規定にございまして、六十四条の二の規定がございまして、恩給法ができたときから、一時金をもらって、そうしてその人が一時金の基礎になっている在職年数を通算して、その後普通恩給をもらうという場合には、その調整規定として十五年賦で返すという思想が打ち立てられておりまして、十五年賦で返すのがいいか、二十年賦で返すのがいいか、十年賦で返すのがいいか、これは問題でありますけれども、年金の平均的な受給…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 この一時金と普通恩給との調整規定というものは、全部に通ずる思想でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 お尋ねの御趣旨はこういうことだろうと思います。つまり恩給法で今度加算によって普通恩給になっておる。それが共済組合の上でも同じ価値に認められるかどうか、こういう問題だと思います。これはそういう恩給法上のそうした一定の年金を受ける権利というものがあるわけです。そこでその人が共済組合の方に行って、そうして在職年をずっと通算してみたところが、向こうの二十年に達しない。こういうふうなことで年金をもらえないということがあるわけですね…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 公共企業体共済組合法にいたしましても、また国家公務員共済組合法にいたしましても、この恩給の年限というものは、恩給公務員期間としてまるまる通算して、しかも雇用人期間も通算して、それぞれの退職年金を給する規定になっております。ただしかしそれ以前に、その基礎になる在職年に応じて一時金をもらっておるという事実に対しては、一定の調整期間を設けて、行き過ぎにならないように、つまり二重給与にならないように、そういうような処置はそれぞれ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 恩給法の対象になります者は、軍人、文官、それから軍属、準軍人、準文官、今問題になっておるのは準軍人で、いわゆる陸海軍学校学生、生徒という方々は、準軍人という地位を恩給法の上で持っておるわけです。この遺族に対する恩給等の特例法の面では、現在の法律の上では準軍人の中でも見習士官とかという方々に対しましては給与の対象になっておりますけれども、学生、生徒、つまり士官学校の生徒であるとか幼年学校の生徒であるとかというふうな方々に対…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 援護法の上で、動員学徒の方々の戦死亡ということに対する処遇といたしましては、遺族給与金というものが出ております。この遺族給与金の年額はたしか二万五千だったと記憶しております。でありまするから、大体一般の兵士の公務扶助料の半分でございます。しかもこの期間というものは、終身ではございませんで、五年間ということに期間を限っておりまして、こうした身分の違いなり勤務の態様の違いから、そこに若干の差をつけておるというのが実情でござい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 その問題は私ちょっと所管でございませんので、御答弁に窮するわけでございますけれども、厚生省方面におきましても、二分の一でいいのか、あるいは七割五分にしなければいけないのか、あるいは同額にしなければいけないのか、厚生省でいろいろ御要望を承って研究しておられると思うわけであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 この法律案の要綱の一番最後に、こういう三段にした表がついておりますが、これを見ていただけば多少おわかりになると思います。ここに書いてありますように、判任官の十一級俸というところから判任官の五級俸というところまでのクラスの人人に対しては三号上げる、それからそれ以上、判任官一級俸の手前のところまで二号上げる、それから奏任官の一号表の六の手前まで一号上げるということで、上げ方につきまして下の方に重点を置いて、そして一番上の方、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 この法案がこの国会におきまして御賛成を得まして通りました暁におきましては、各府県の世話課、厚生省の援護局、全員が待機をしておりましてこの仕事の開始を待っておるようなわけでございまして、その態勢の整備のために、現在海軍でありますれば艦隊の行動表を整備するとか、あるいは軍歴につきまして、すでに一ぺんやりましたものをもう一ぺん点検してそれを整備し直すとか、いろいろな準備万端を今から整えておるわけでございまして、この仕事が始まり…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○八巻政府委員 この傷病恩給の年額につきまして、その公務の原因が戦闘によったか、あるいは普通のものであるかということで差別をつけるということにつきましては、先ほど申し上げましたように、現在の傷疾の障害の存する点に重点を置くという考え方から、この差別の撤廃という考え方で踏襲してきたわけでありまして、今後ともその方向が正しい、こう思っております。また旧聞差の復元、こういう問題につきましては、すでに臨時恩給等調査会の報告にもございますように、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第34号
○八巻政府委員 今長官から、恩給の問題におきましても、時勢の進展その他の周囲の情勢にかんがみまして、多少社会保障的な色彩を加味しておるということはその通りでございまして、特に戦後における軍人恩給の復活以後、その軍人恩給の再出発した後におきましては、こうした上薄下厚であるとか、あるいは重症者に厚く軽症者に軽いというような方式であるとか、いろいろとってきたわけでございます。しかしながらそこでどこに一体そういうものを加味する限界というものの基…