八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 軍人恩給の予算人員は、年金におきまして二百十二万三千人、そのうち普通恩給を受ける者が三十六万人、それから増加恩給を受ける者が七万四千人、傷病年金を受ける者が七万七千人、それから遺族扶助料と申しますか、公務扶助料を受ける者が百四十六万一千人、それから普通恩給を受けた方が亡くなった場合には遺族扶助料というものを受けますが、それが十四万九千人、合せまして二百十二万三千人ということになっております。
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 二百十二万三千人の中で、普通恩給——生存しておる老令者の受けておるのが三十六万三千人、あとは傷病者でありまして、公務傷病恩給であります。公務扶助料、普通扶助料、これは遺族ということになるわけでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 三十三年度当時の軍人の普通恩給を受ける受給者の数が、これは統計では三十五万でございますが、その当時の予算、三十三年度予算で申し上げますと、普通恩給は六十三億九千万円でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 三十三年度の軍人恩給費の総額は八百五十一億でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 今のは人員の比率でもって一・五%失権すると申し上げたのです。つまり三十五万二千人のうち、その年間で失権した方が五千七百人いるということで下五%。五千七百人と申しますと、大体そのころの単価が大体は二万円から三万円ぐらいの幅でございまするから、これの二万円といたしまして五千七百倍ということでございますから約一億二千万円ぐらいのものでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給内部におけるいろいろの不均衡という問題は、今回の提案におきまして加算の実施というようなことが一番大きな不均衡をならすという目的のために行なわれたわけでございます。そのほかの問題といたしましては、もう不均衡は私どもはないと思っておるのです。いろいろ旧退職者と新退職者との間の不均衡というような問題はいろいろございましたけれども、これも今回の改正によりまして、ある程度旧号俸を引き上げたわけでございます。大体恩給…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) この加算を実施いたしますことによって、普通恩給を取得する者がどのくらいあるかということでございますが、実は、昭和三十二年に予算を計上いたしまして、援護局と恩給局とで共同して調べたのでございますが、それによりますというと、約七十四万八千人という者が対象になるわけでございます。もちろんその当時のデータでございまして、その後死亡している方もあるわけでございますから、それよりも現在は内輪になっているわけでございます。…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) 第一点の、外国政府職員の通算に関する今回の改正によりまして均霑するところの対象者というものは、大部分の者は現在就職している。すなわち、国家公務員共済組合法の適用を受けている方が多うございますけれども、昭和三十四年の十月に国家公務員共済組合法の改正が行なわれまして、恩給から共済に切りかわったわけでありますが、それ以前の恩給時代にやめた方で、今度の加算の外国政府職員期間の通算によって利益を受ける者というものが、大…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) 満州国官吏等の外国政府職員期間の通算によりまして、平年額といたしまして恩給費の上で増になりますものは四千万円、従いまして、今年の十月から実施ということでございますので、その四半期分、四分の一、一千万円というものが今年度の予算に計上されております。
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) 今回の改正によりまして、今年度の予算に計上されておりますものは三億五千五百万円でございまして、これは大部分のものは、十月一日施行でございまして、平年額の四分の一分が三億五千五百万円、こういうふうになっております。
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給費の将来の伸びと申しますか、見通しはいろいろなファクターがございますので、なかなかむずかしいのでございますけれども、大ざっぱに申し上げまして、恩給費の対象になっておるのは軍人恩給が二百万、文官恩給が二十五万、地方の方の関係が二十五万でありますが、純然たる恩給費の対象になっているのは二百二十五万というものが対象になるわけでございますが、そのうちでも大宗を占めますところの百五十万という遺族扶助料の関係というも…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) これは将来の推定でございます。恒常化したときに、毎年失権によって落ちていく額というものは、それくらいであろうという推定でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) これは、その落ちる分だけの計算というものはいたしておりませんものですから、前年の予算と今年度の予算との対比でいたしまするけれども、そのうち別途落ちた分がどれくらいであるかということの計算、それからまた新しく発生いたしまして、ふえる分の計算をいたしまして、その差引でもってどうなるかということで見ておりますから、その減るファクターばかりを考えて参りますと相当大きなものになるわけでございます。たとえば失権率から申し…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) 前の点の恩給資料の点でございますけれども、これは恩給費と恩給事務費、恩給支給事務費なり、あるいは恩給関係の事務費というものの区別はこれは従来予算書で出て参ります。ただ御指摘の恩給費の中で、たとえば文官恩給でございますというと、三十六年度は百七十三億でございまして、二十三万人の人に対して百七十三億出ているわけでございます。この二十三万という人が何省の人である、五万人は何省の人である、あとの六万人は何省であるとい…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給の予算的な建前というのは、先ほどの共済組合のように収入があって、その中から支出をまかなうというのじゃなくて、毎年度恩給費で義務が発生した者について歳出予算で組んでいるわけです。そこで一方において、恩給納金というものは、これは百分の二というものを公務員は俸給の中から天引して、そうして歳入に入ってしまう。それは予算の歳入の方に立てられて、そうして一括して歳入の方にいってしまう。従いまして、歳入がどれだけだから…
第38回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(八巻淳之輔君) 今のこの特別会計の問題ということで多少御質問の要点がわかったのでありますが、特別会計は御承知の通りこの恩給自体は、恩給費というものは、これは特別会計職員がやめようと、一般会計職員がやめようと、恩給費というものは一般会計の方で歳出に立っているわけです。そこで、特別会計でやめた人、つまり国鉄なら国鉄でやめた人という人に対する負担金は特別会計で持って下さい、こういう法律が別にあるわけです。そこで、一般会計では一応出…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(八巻淳之輔君) 松村先生からの御質問の点は、この加算によって権利を取得する人たちの年金額の計算におきまして、その実在職年範囲で計算する、つまり加算年というものは、資格の取得には役に立つけれども、年金額の上では反映しない、従って、加算がついて十年以上になりましても、それは百五十分の一ふえない。逆に、三年しか実在職年がなくて十二年、プラス・アルファの九年がついて、そうして十二年になって普通恩給がつくということになりまするというと…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八巻政府委員 恩給法の上での基本といたしまして、退職公務員の恩給の給与ベースというものはどうなっておるかということでございますが、これは昭和三十三年の法律百二十四号というものによりまして、それまで二万二千円くらいであった人がそのままになっているということでございましたが、この法律によりまして一万五千円ベースに引き上げるという措置をいたしたわけでございます。従ってその限りにおきましては、昭和二十九年一月一日以降にやめた人とそれ以前にやめ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八巻政府委員 先ほど申しましたように、二万二千円ベースから一万五千円ベースにいたしますときに、上級者についてある程度の抑制をしたということを申し上げたわけでございますが、この抑制を解除するということをやるべきではないかという御意見でございまして、この点はさきに法律百二十四号が通りますときも、内閣委員長からの、先ほどおあげになりましたが、要望事項の一点としてあげられておるわけでございます。もちろんこのベースを抑制するということは、財政的…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八巻政府委員 御質問の点は非常に広範に分かれておりまして、逐一申し上げて参りますと時間がかかりますが、重点的に傷病恩給のことにつきまして申し上げたいと思います。傷病恩給が文官恩給に比べて非常に冷遇されておる。戦前との比較において、戦後の処遇として傷病恩給が文官恩給と比べてみると冷遇されているじゃないかというふうなことを、数字をあげて御質問になったのでございますが、これは見方の問題でございまして、全般的な総体観察として見ますと、財政支出…