八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1961/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) これは軍人恩給並びに文官恩給令部一括した数字でございます。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) 打算要求という正式な形ではやっておりません。私ともの予算、こうあるべきではなかろうかということにつきましての事務当局としてのいろいろ考えを持っておる、こういうことでございます。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) その辺はまだ公式の席上で権威なもって申し上げる、こういう段階にないわけであります。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) これは予算の編成と申しますか、折衝と申しますか、それの方法論の問題でございまして、正式要求という形になるか、あるいはそれに至らないで実質的に予算が編成される、こちら側の要望をいれて予算の編成をされるということになるか、これは個々の問題だと思うのでありますが、いずれにいたしましても、政府部内でわれわれの意見も、反映させながら検討していただいている、こういうことでございます。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) これは現在何らかの改善を加えないで推移すれば千百八十八億になる、こういう数字でございます。見積もられておらないということでございます。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) これはこの前の昭和三十三年の法律百二十四号のときも一万二千円ベースから一万五千円ベースにベース・アップをいたしまして、その際公務扶助料なんかにつきましては二七・五という倍率を三五・五という倍率に平年につきましては改めたという関係もございますが、とにかく平年で一挙に実施すると三百億かかる、そのうち恩給費は二百七十億前後だったろうと思いますが、そういう措置であったわけでありますが、それを三十三年度から四十年度、予算…
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) 御質問のポイントは、たとえば三十六年度で千二百三十億、本年度千二百三十億といたしまして、それから三十九年度までの間に、約これでいきますというと九十億落ちるわけですね。したがいまして、九十億の幅ならば増額はしていいというふうに考えるか、九十億よりもふえて増額してもいいと考えるかという問題だと思うのです。私は恩給局という狭い立場から申し上げるのですが、三十六年度の国家財政に対して恩給費に占める割合というものは六・三…
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) 私どもも全く先生の御意見に同感でございまして、同じ金を使うならば、社会的な必要がある面にできるだけ重点的に使いたい、こういうような考え方を盛り込むつもりでおります。このことは、すでに昭和三十三年の百二十四号でも、傷病恩給であるとか、旧軍人の戦没者の遺族であるとか、老齢者で一あるとか、そういう方々について厚く先にする、優先的に考えていくというふうな考え方でもって増額を実施して参ったわけでありますが、今後やるといた…
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) ここにこまかい資料を持って参りませんので、概念的に申し上げますというと、恩給費がずっと減って参りまするけれども、その大きなファクターといたしましては、公務扶助料を支給している戦没軍人の遺族、こういう方々の失権率と言いますか、それが大きい要素になっているということでございます。大体三%から四%ぐらいその失権がある、こういうふうに考えていいと思います。したがって、百五十万の戦没軍人の遺族というものに対して約五万人く…
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) ちょっと今手元にこまかい資料を持っておりませんので……。
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) この前の百二十四号という法律案では六十才以上の年令制限、六十才以上になりました方々についてこの増額案を実施するこうやったのであります。また、階級制限という言葉がございましたが、これは一万二千円ベースを一万五千円べースに引き上げる際に、尉官以上の方々につきましては段階的に制限していく。将官クラスにおきましては一万二千円ベースから一万五千円ベースへの増額を全然均霑させないで一万二千円ベースに据え置くという措置をとっ…
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) ベースというのはなかなかむずかしいのでありますけれども、私ども考えておる九万円というのは、一万五千円ベースで兵の仮定俸給九万円というのは昭和二十九年一月一日当時に実施されておりました俸給体系の中で、九万円というところに位置づけていくわけでありますが、それがその後の給与体系の切かえに伴ってどういうふうに変遷していくかということをたどっていくわけであります。それを基礎にしてはじいていく、こういうことにいたしますと、…
第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(八巻淳之輔君) これは非常に、文官の場合の恩給の序列と軍人の場合の序列をそう結びつけて考えるのはむずかしゅうございまして、やはりこの前の昭和二十八年、二十九年当時と申しますか、昭和三十二年のあの等級号俸の切りかえ前の通し号俸、すなわち八十二号の通し号俸の中で、兵長から大将までの俸級をどこにランクするかという階級序列です。それと判任官というと昔ですが、一般の公務員、一般文官の場合の序列をどうするかということは、やはり、これは別な…
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給財政というものと、共済組合のような保険経理財政というものとは、立て方が全然違っておりまして、恩給というのは納付金というものをとっておりまするけれども、それは国の一般歳入に入ってしまう。そうして国として恩給法上義務的に給付しなければならない必要な経費というものは歳出に計上いたしまして、また、それに関連して必要な事務的な経費も歳出に計上して、恩給支給事務費というふうな形で計上しているわけであります。従いまして…
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 横川委員御指摘の通り、この特別会計、三公社関係の負担金というものをどうきめるかということは、なかなかむずかしい問題であります。たとえば三十六年度の文官恩給費というものが百七十三億ございます。この百七十三億というのは、約二十三万人ぐらいの恩給受給者に対して百七十三億の金を出しているわけですが、その二十三万の中で、一体どのくらいの数が三公社、特別会計の五現業の退職した方々であるかということはなかなかつかめない。そ…
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 今の共済へ移行いたしまして、なおかつ恩給局で共済関係の仕事をある程度未練がましくやっておるのではないかという御指摘なんでございますが、そういうことは全然ないので、あの法律では、共済組合法を運用していく場合に、その年金の裁定をやる場合に加算とか何とかいうふうな、技術的に非常にむずかしい問題、あるいは恩給法の大正十二年施行以前の経歴のあるような人については、過去の相当複雑な規定を運用しなければならないというような…
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給費は、今年度におきまして、文官恩給費が百七十三億でございます。それから軍人恩給費が千五十五億でございます。合わせまして千二百二十九億ということに相なっております。
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給法の過去の前例から申しましても、恩給法上の公務員以外のものを通算するというのは、外国政府職員というようなものにつきましては、これは人事交流というものがあった、政府の意思に基づいて人事交流があったというようなことを考えまして通算をやって参ったわけでありまするけれども、今御指摘の満鉄とか、あるいは華北、華中鉄道とか、いろいろな国策会社がございまするけれども、そうした株式会社の職員の期間というものは、公務員との…
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 確かに満鉄が、創立当時そうした行政権の一部を委任されるというような実態的なものがあったということはわかりますが、これはまあ相当古いことで、その当時からも恩給法というものがあったわけでございます。そこで、そういうふうな実態をとらまえて、恩給法というものがあった当時から満鉄と日本国政府職員との間でそうした人事交流が行なわれて、満鉄を十年勤めて日本国政府で十年勤めた、あるいは日本国政府から満鉄へ派遣されて、また日本…
第38回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給受給者の失権率につきまして御説明申し上げますと、過去二十九年度から三十三年度までの統計が一応ございます。それによりますというと、二十九年度では四・二%、三十年度では三・七%、三十一年度では三・七%、三十二年度では三・七%、三十三年度で三・三%ということになっております。これは普通恩給をもらっておる方がそれだけ毎年亡くなる、こういうことでございます。そのほか軍人につきましては、これは裁定がずっとあとになって…