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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府恩給局長1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給問題につきましてのいろいろ問題が各団体から要望がございまして、それらにつきまして、昭和三十二年に臨時恩給調査会というものを設けまして、総ざらいにして相当検討したわけです。この臨時恩給調査会の答申に基づいて、昭和三十三年の法律百二十四号というもので、いわゆる一万二千円ベースに対して一万五千円ベースに上げるというベース・アップと、かたがた、いろいろ恩給内部における不均衡を是正するというねらいで、相当の大きな改…

総理府恩給局長1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(八巻淳之輔君) 実は加算問題は、昨年の法律改正で既裁定者と未裁定者との間に、処遇上の違いがある。すなわち大東亜戦争以前に、戦争中あるいはそれ以前に恩給証書を握って加算がついた恩給になった人は、これは権利を認めるけれども、大東亜戦争が済んで帰ってきた方々、恩給の裁定を受けなかった方々、これらの方々については、加算がたとえ認められておっても恩給の資格が得られない、こういうふうなアンバランスがあったということで、同じようなレベルに…

総理府恩給局長1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(八巻淳之輔君) 各団体といたしましては、その会員の方々の処遇というものをできるだけよくするというふうなことで、いろいろ御心配になっておるということはわかるわけでありますけれども、大局的にと申しますか、全体のバランスの上で見て、私どもは、大体これでもって納得していただかなければならぬ、それは無理だということの話し合いはたびたびしているわけでありまして、その線で御了解を願っていけるだろう、こう思っております。

総理府恩給局長1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(八巻淳之輔君) 軍人恩給の業務が非常に量的には多いのでありますけれども、この裁定、ほとんどのすべての受給資格のある人についての裁定は、すでに一応終わったわけです。恩給のレールの上で文官、軍人、合わせて現在裁定を受けている人たちは約二百五十万ぐらいあります。これらの方々はすでに恩給証書を持っている方々でございまして、この方々についての今後の仕事といいますか、今やっております経常的な仕事と申しますると、この人たちの身分が変わる、…

総理府恩給局長1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(八巻淳之輔君) 現在傷病恩給の適用を受けている方々の数というものは、増加恩給で約七万人、傷病年金で七万人、全体で十四万人あるのですが、戦争中マラリアにかかって、戦後十六年、十七年たってからいろいろな病気になっておる、現在そういう故障ができておるということにつきましての御苦情なり、また、それに基づいての傷病恩給の請求というものがございまして、これらにつきましては、なかなか判定にむずかしゅうございます。戦争当時マラリアにかかった…

総理府恩給局長1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(八巻淳之輔君) 藤田委員の御指摘のとおりでございまして、私どももできるだけその証拠がない、その間の因果関係を立証する公的なものがないということで、けるという機械的なことはいたさないつもりで、できるだけ昔の事実がわかり、現在の時点における症状がわかるということで、症状から推してそうであったろうということが相当推定できるということであれば、その間の因果関係というものを省略するということすら考えておるわけでありまして、これをまあ現…

総理府恩給局長1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給費の趨勢でございまするけれども、三十六年度が一千二百三十億、文官と軍人と合わせまして。それが今回ベース・アップの予算を組みましても、なおかつ自然減等がございますので、約十九億落ちるというので、三十七年度予算といたしましては、恩給費が千二百十一億でございます。これが御審議を願っておる千二百十一億という恩給費、現在の数字、三十七年度予算の数字でございます。これが法律案でうたっておりまする恩給ベース・アップとい…

総理府恩給局長1962/03/27

第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(八巻淳之輔君) 三十七年度の恩給費予算というものは千二百十一億ということで、三十六年度予算よりも自然減、それから、法律改正による増を差し引きまして十九億のなおかつ減となっております。これは、文官、軍人双方合わせまして十九億円になっているということでございますけれども、この自然減——法律改正をいたしませんで、自然減だけを考えて参りますと六十三億落ち、三十六年度予算千二百三十億でございますが、六十三億落ちて千百六十七億になります…

総理府恩給局長1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(八巻淳之輔君) 昭和十八年にこういう法律がございまして、——すなわち、日本国政府から満州国に派遣になりまして、これは満州国が、建国なさるために優秀なる官吏を日本から派遣しなければならない、そのときには、まだ恩給がついていない、しかしまあ行ってくれ、こういうことで満州国に派遣になり、そうして、その方が満州の仕事をやって、日本国政府に帰られた、こういう場合には、その間のサンドイッチの期間を通算するという特例法があったのであります…

総理府恩給局長1962/03/10

第40回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいまのお尋ねの点は、樺太のもとの市町村の職員——吏員でございまして、そういう方々が、まあもちろんその樺太の市町村にはそれぞれの、まあ内地の市町村と同じように退職年金条例、退穏料条例と申しますか、そういうものがあったわけでございまして、それに基づいて恩給証書をもらっておる人、あるいはもらうべかりし人、これからもう少し勤め上げれば恩給証書をもらえる人、そういうような方々があったと思う。 そこで、終戦でもって、…

総理府恩給局長1962/02/13

第40回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(八巻淳之輔君) 昨年恩給法の改正案を提案いたしまして、その審議の際に、外国政府職員の期間通算問題に関連いたしまして、戦前の外地における特殊機関職員の前歴ある者につきましても、同様の措置を講ずることができるかどうかという問題でいろいろ質疑がかわされまして、ただいまお話のようた附帯決議があったことを承知しております。この附帯決議に表われているところから考えますると、非常に内容は広範であり、また、他に及ぼす影響も大きい問題が種々ご…

総理府恩給局長1962/02/13

第40回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(八巻淳之輔君) 昨年の法律改正で、満州国の政府職員の期間は通算いたしました。医療団の職員の期間を通算いたしましたこと、このことにつきましては、御承知のとおり、満州国の職員期間につきましては、日満の人事交流というものの人事政策の上からいって、日本から満州に人を送り出す、満州に行ってくれ、そのかわり、お前が帰ってきたらば、その期間はふいにならないようにしてやると、こういうような日満人事交流の基礎の上で、満州国の期間を通算するとい…

総理府恩給局長1962/02/13

第40回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給法のレールの上に乗せるといいますか、通算の問題でございますから、過去の期間を、現在公務員である方の過去の期間をどういうふうに見るのかということでございますが、それにつきましては、できるだけ限定的に考えているわけで、満州国につきましては、満州国の期間を通算するという制度が昭和十八年にできまして、もちろんそれはさかのぼって適用されたのでございますけれども、そういう制度もできておる。その制度ができましたけれども…

総理府恩給局長1962/02/13

第40回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(八巻淳之輔君) 御指摘のとおり、満州国政府は明らかに外国政府であり、満鉄株式会社は、日本政府の法令によるところの特殊法人であります。

総理府恩給局長1962/02/13

第40回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(八巻淳之輔君) 退職手当法のほうは私の所管じゃないものでございますから、よく詳しくは知りませんが、必ずしも退職手当法の幅と恩給法の幅とは一致しておりませんで、基本的には、御承知のとおり、恩給法は文官、軍人と申しますか、いわゆる官吏という方に対する使用関係を基礎にして、その退職後の給付の問題を扱っているわけでございます。雇用人につきましては、別途、共済制度というものがその当時あったわけです。今は一本になって、共済年金制度になっ…

総理府恩給局長1961/12/08

第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(八巻淳之輔君) 旧軍人の恩給並びに退職公務員の恩給につきましては、現在の給与ベースといいますか、恩給の給与ベースというものは、御承知のとおり、昭和二十九年の一月一日から実施になりました一万五千円ベースというところまで、古い戦前の旧軍人の方々、あるいはその後おやめになった方々でも、古い前のベース時代の方々でも、とにかく昭和二十九年の一月一日に実施されました給与体系におけるベースまでずっと持ち上げてくるというふうなことをやったわけ…

総理府恩給局長1961/12/08

第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(八巻淳之輔君) その結果につきましては、今私が希望的観測を申し上げるわけにいかないのでありますが、政府部内でもいろいろ議論がございまして、われわれの考えておるところまで実を結ぶかどうかということについては非常に問題がありましょうけれども、まあ私どもとしてはできるだけ努力して、この改善が実を結ぶようにして参りたい、こう思っております。

総理府恩給局長1961/12/08

第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(八巻淳之輔君) 思給の内部における恩給相互間のいろいろ不均衡というような問題につきましては、大体解消しているのではなかろうかと私は考えております。もちろん個々の恩給受給者そのグループごとに考えますというと、現在よりも実質的に処遇を向上してもらいたいという意味でいろいろな御要求があるわけでございまするけれども、やはりその中でも最大公約数としての問題というものは、恩給というものは退職当時の俸給というものを基礎にして、それと在職年数…

総理府恩給局長1961/12/08

第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(八巻淳之輔君) 今お話のございましたように、受給者のグループそれぞれの御要望というものの一つといたしまして、遺族の中でも未亡人の処遇の改善という意味で、ほかの戦没者の御両親であるとか、あるいは遺児であるとかいうものとは別に、未亡人については特別に何らかの措置を加えるべきである、こういうような御要望もございます。しかしながら、これは、退職年金制度あるいは公務災害補償制度というもの全般を通じまして、遺族の中で特に未亡人だけを特別な…

総理府恩給局長1961/12/08

第39回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(八巻淳之輔君) ことしの法律百三十九号によりまして、旧軍人の戦務加算というものを認めまして、それによって、恩給年限に達する方々につきましては、普通恩給あるいは遺族に対しましては普通扶助料を支給する、こういう法律が出たわけであります。これはすでに戦前に既裁定のある人、戦前に加算がついて恩給証書を握っている人、これは軍人恩給が復活いたしましたときにそれは権利として認め、年額を支給しておるわけでありますけれども、これに反しまして、い…