八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○八巻政府委員 たしか、私の記憶するところでは、昭和二十八年に留守家族援護法が発効すると同時に、国家公務員法上の給与はストップになりまして、留守家族手当に切りかわったこういうように記憶しております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○八巻政府委員 その問題は、給与法上の問題と援護法の問題になるわけでありまして、あとで調べてお答えいたします。
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○八巻政府委員 現在、公務扶助料なり、遺族年金もそうでございますが、戦没者の遺族関係の未処理件数というものはだんだん減ってまいりまして、ここには公務扶助料等件数のは一万二千七十件くらいだろうと見込んでおるわけです。これの一半は、先ほど申し上げました未帰還公務員の関係の方、その余の部分は、市町村段階あるいは都道府県の審査段階ということでございます。これらの審査にあたりまして、昔のような厳格な書類上の証拠というものをきちっと整えるということ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第25号
○八巻政府委員 非常に技術的なことでございますので、長官にかわって私からお答え申し上げます。 満州国政府職員期間の通算問題は、昭和三十六年の法律第百三十九号、これによりまして措置いたしたわけでございますが、これは元来満州国官吏になるために、日本の官吏が退職いたしまして向こうへ行って、そしてまた日本国政府の職員に戻ってきた、こういう場合に、その退職時の適用される恩給法で、そのサンドイッチになっている期間を見たという先例がございます。これが…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 旧軍人の恩給につきましての加算の問題でございますが、旧軍人につきまして、戦地加算をつけて恩給権を取得させるということにつきまして、昭和三十六年法律一三九号というものをもちまして、従前既裁定者と未裁定者との間にアンバランスがあるということで、これを解決するために、未裁定者につきましても、既裁定者と同じように、戦前に行なわれておりました加算制度というものを適用して、普通恩給年限に達する者につきましては恩給権を収得させるという…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 御趣旨の点は、前の御質問と同じように、いわゆる勤務年限に対して割り増しをするという加算の問題でございます。終戦後における軍人の場合は未復員であり、文官の場合は未帰還でございますが、そうした抑留期間中の勤務に対してさらに割り増しをするかどうか、こういう問題でございます。この点につきましては、抑留期間中なみなみならぬ御苦労をなさったという事情を考えますと、そうした期間を経過された方々に対する恩給の給付の条件といたしまして、何…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 御承知のとおり、過去の増額措置、すなわち、昭和三十三年における百二十四号による一万五千円ベースの増額、あるいは昨年の法律第百十四号におきます二万円ベースあるいは二万四千円ベースヘの増額措置、この場合におきまして、いずれも六十歳以上の方々について優先的にと申しましょうか、その増額分を均てんさせるという指貫をとったわけでございます。もちろん、これらの手法というものは、本来の恩給制度の上でのプリンシプルではございませんで、そう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 ただいま援護局長のほうから、加算恩給事務の進捗状況についての申達庁の側としての御意見を申し上げたわけでございますが、私ども裁定庁といたしましても、申達側の態勢に即応して陣容を整備いたしまして、今日ただいまのところでは、大体月一万五千件くらいずつを処理するという計画で進んでおりまして、実際問題といたしまして、五月中に普通恩給の裁定をいたしました数量は一万五千百八十五件に達しております。大体このくらいの一万四、五千程度のスピ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 お尋ねの点は、退職者の年金の改定と申しまするか、その後の経済事情の変化に応じての改定のしかたの問題だと思っております。この過去に退職した方々の年金をどう見直すかということにつきましては、従来恩給の範囲でやってまいりました手法といたしましては、一つは、その後の物価あるいは生活水準の上昇を勘案して、過去の年金の購買力を落とさないというふうな考え方から、それを見直していくというのが一つ。それからもう一つは、俸給体系が変わったと…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 私ども恩給受給者の利益を代弁すると申しますか、お世話をする立場にある役所といたしましては、先生のお話のとおり、できるだけすみやかにその格差をなくすという方向に努力することは当然だと思っております。しかしながら、この恩給の分野だけではなく、一般の社会保険における年金の制度あるいは財政の問題等々、諸般のいろいろな問題を総合的に勘案して、そうして政策として決定されるわけでございますので、そういうふうな観点から現状のような事態に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 ただいま恩給と共済年金の過去の退職者、そうした者に対する処遇は、同じように同時に行なわれるべきであろうという御要望がございました。私、実は共済年金に関する限り、私の知る範囲でございませんので、それに対する責任ある答弁を申し上げることはできないと思います。いずれにいたしましても、公務員の退職後の給付としての年金というふうに考えますならば、恩給と共済はその性格を全く異にするとはいいますけれども、その給付の目的というものにつき…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 私が申し上げたのも、結局せんじ詰めれば、年額改定に必要な経費を保険経済の中でどこでまかなうかということに帰着するわけでございます。そのほかにむずかしい問題というものはございません。
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 旧海軍の特務士官の仮定俸給年額の是正の問題でありますが、これは一二四号の法律案が通りましたときに、いわゆる九項目の中身として、一つの問題として取り上げられております。この点につきましては、非常に技術的なことにわたるので、その点についての誤解があるのではなかろうかとも思っております。もう一つは、根本的な考え方にいたしますると、またなかなかやっかいな問題が一つあります。 まず、技術的な誤解と申しますのは、いまも先生がおあげに…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 旧軍人恩給が出発いたしましたときに、法律一五五号できめられた軍人の仮定俸給というものは、一万円ベースで、その当時の旧文官の方々とのつり合いから申しまして、四号俸軒並みに下げたということで出発したわけでございます。次いで、昭和三十年に一万円ベースから一万二千円ベースに引き上げます場合に、この四号俸下げてスタートしたということを是正する意味で、将官の場合は二号俸だけ遠慮し、佐官の場合は一号俸だけ遠慮する、それ以下は四号俸完全…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 旧軍人の恩給制度というものは、昭和二十八年に再出発いたしたのでございますけれども、これはその当時とにかく敗戦あるいは軍の解体という非常事態に直面して、おびただしい戦没者、戦傷者あるいは退職者が生じたということ、また、敗戦による国力の弱化ということも考えなければならないということでございまして、その再出発にあたりましては、戦没者の遺族、傷病者、老齢長期在職者というものを重点的に考慮して、そうした若年の在職者に対してはしんぼ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 傷病恩給の間差と申しますのは、結局傷病恩給は、重症者の特別項症、第一項症から増加恩給受給対象者としては七項症までの八つの刻み、それから軽症者につきましては、第一款症から第四款症までの四つの刻み、都合十二の刻みになっておるわけでございます。そこで、間差と申しますのは、第一項症の額を一〇〇といたしまして、それ以下の項症、款症に対する年金額というものは何%になるかという、そのパーセンテージを間差と言っておるわけでございます。戦…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 傷病恩給の各項症別、款症別の査定をいたしますのに、恩給法の別表に、第一項症はこのくらいのものが第一項症、第四款症はこのぐらいのものが第四款症という別表ができております。大体別表に書いてありますことは、外形標準できめられておることが多いのでございまして、内部疾患的な問題につきましては、なかなか書きあらわせない問題もございますので、これに準じてやるということになっておるわけでございます。したがいまして、この内部疾患の症状等差…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 傷病年金受給者に対しても家族加給を認めてほしいという要望は、前から承っております。傷病年金と申しますのは、さっき申し上げましたように、経度傷病者でございます。重度傷病者でございます増加恩給受給者に対しましては、家族一人に対しまして四千八百円、退職後生まれた子供に対しては二千四百円、それを今回四千八百円に改めようとしておるのでありますけれども、こうした軽度傷病者につきましても、その制度を延長してやってほしいという御要望でご…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 岡崎先生御指摘の点は、元特高警察職員等の処遇の問題でございます。これは昭和二十年十月四日付の連合国最高司令官の覚書、政治的、公民的及び宗教的自由制限の撤廃に関する件という覚書に基づきまして、一斉罷免になったわけです。これによって一斉罷免になって、公務員を退職いたしました。そこで、退職いたしましたことによって、そこに恩給権が生じたわけです。たとえば恩給年限に達しない者は一時恩給権が発生し、すでに恩給年限に達している者につき…
第43回 衆議院 内閣委員会 第23号
○八巻政府委員 旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律の給与条件の問題でございますが、今回提案いたしておりまする中では、在職期間経過の以後の期限といたしまして、一年ないし三年、一年あるいは特定の病気については三年というのを、二年あるいは六年というふうに延長しようという点が一つでございます。そのほかに、いま御指摘の点は、在職期間の昭和二十年九月一日までという条件を撤廃して、その後に復員途上の期間まで入れて考えたらどうかという御意見…