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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1962/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) 今の大蔵省の主計局次長がどう考えているか私はよくわかりませんが、私の考え方、今までの考え方というのは、最近における公的年金制度の通算とか、社会保障水準のいろいろな上昇、あるいはそれに社会保障的な公的年金制度における充実というような点から考えまして、公務員が長年勤務して、そうして相当な年令に達して退職した、そういうようなときに、終戦後引き揚げてきた方々であるために、その前歴が全く公務員と同じような前歴であるにかか…

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) 現在今までの法律では満州国政府職員である、外国政府職員であるというふうに限定して参ったわけでありまして、それ以来のいろいろな御議論の集積といたしまして、そういう方向にいくべきじゃなかろうかという御意見が出ているわけでございます。その点は十分尊重して対処いたしたい、こういうように考えております。

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) 満鉄等のそうした特殊機関の職員という方々の職員期間を三公社あるいは国家公務員共済組合、それは三十四年前、あるいは三十一年前はそれぞれ恩給法上の公務員であったわけですが、そういう恩給法上の公務員なり、あるいはそうした共済法上の長期給付の対象になる共済組合期間に通算するかどうかという点につきましては、実質的なそうした人事交流上の基礎、あるいは実費的に同じであったということを考えて、そして今後通算するほうがいいのじゃ…

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) この法律というものの性格から申しまして、当然過去において退職した方々についても、年金受給資格を発生させるという意味の法律なんでございますから、そこで一、二カ月を争うという問題でもございません。そういう方向で御趣旨を体して努力しております。その点を御了承いただきたいと思います。

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) 実を申しますというと、恩給法上の改正問題という点に力点を置きますと、この前、昨年の国会で申し上げましたように、恩給法における土俵の中では、昭和十八年に日本国政府から満州国に参りまして、また、日本国政府に戻った。こういう場合に、日・満・日の通算という法律が出ておるわけです。そこで、これの一連の関係といたしまして、満・日あるいは日・満というケースについても、終戦後のこの特殊事情というものを考えて救済していこうという…

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) 先ほど来申し上げますように、来年度予算には何とかそのように結論が出るようにせっかく努力したいと思います。

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) 先生の御議論は、おそらくその他の満州電電というようなものとの線は引いたらいいじゃないか、満鉄だけは別にしたらいいじゃないか、こういうお考えだとも承れるのですが、そうじゃなくて、満鉄なら満鉄について考えるならば、満州電電だとかそういうふうな一連のものとの関連も考えられるじゃないか、こういうことだろうと思うんですが、そういうふうな考え方を及ぼしていって線が引けるか引けないかと、こういう問題だろうと思うんです。私は、…

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) その御趣旨に沿って、その線を引くという問題はなかなかむずかしいでしょうけれども、何とか引く方向で具体的な問題としては努力していく、こういうことでございます。

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) まあ御承知のとおり、この今お申し出の、問題になっている政策によって利益を受ける方々の大部分というものは、現在三公社にお勤めになっておる方、あるいは現在国家公務員である、すなわち共済組合法上の法の適用を受けている方々、そういう意味では、まあ俗な言葉で言えば、大株主はそちらのほうが大株主で、恩給法で利益を受けるという方々は非常に小株主の部類に属する。こういう意味でその全体の力のウェートから申し上げて、そういうふうな…

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) まだ十分技術的にそこまで突き進んでいっておりませんが、十分先生の御意見を参考とさせていただきたいと思っております。

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) まあ退職手当という一時金で決済する問題と、年金というものとはやはり考え方は相当違ってくると思うのです。まあ一時金で決済するものは相当緩やかに考えるけれども、年金で終身ということになりますると、やはり相当また厳格な規定が要ることになるわけなんで、必ずしも一致して同時にというわけには参りませんと思います。ただしかし、まあ最近のように、退職後の老齢者に対する保障といいますか、そういうものが充実してきた今日におきまして…

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) 大蔵委員会あるいは運輸委員会でございますか、等におけるいろいろ論議の内容は承知しております。また、斎藤運輸大臣からその三公社の共済組合法の改正につきまして国家公務員共済組合なりあるいは恩給なり、そのほうに働きかけて、自分のほうもまっ先に立って努力するというようなお話も記憶しております。そういうふうなことを考えまして、また、前国会における小平総務長官の御発言によりまして、私どもといたしましても先ほど来申し上げてお…

総理府恩給局長1962/10/31

第41回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(八巻淳之輔君) 先ほど申し上げましたように、この問題につきましては十分機が熟して参りまして、委員会の決議もあることであったのでございますので、その趣旨を尊重して今年の予算編成におきましては私どもの主張と申しますか、各企業体につきましても、また、国家公務員共済にいたしましても一緒に一つの方向に向かって予算を獲得する方向に努力していきたい、こう思っております。

総理府事務官(恩給局長)1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○八巻説明員 韓国人の恩給でございまするが、これは、平和条約発効と同時に国籍を喪失するということによって、恩給権が国内法では消滅しているわけでございます。しかしながら、その以前の恩給の問題あるいはそれをひっくるめまして、ただいま日韓会談の交渉の議題になっておるというふうに承っておりますので、その交渉の経過によりましてその問題が解決されるだろう、それだけ取り出して別建で解決することはできないという段階になっております。

総理府恩給局長1962/04/27

第40回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(八巻淳之輔君) 昭和三十三年に法律百二十四号という法律によりまして、一万二千円ベース時代にやめた方々の、その以前にやめた方々の恩給を一万五千円ベースに引き上げた。一万五千円ベースに公務員の給与水準がなりましたのは昭和二十九年一月一日でございます。それ以降でございますが、それ以前にやめた人について二十九年の水準まで引き上げるという措置を三十三年にやったわけであります。ところで、三十三年にその法律によってやりました手法というのは…

総理府恩給局長1962/04/27

第40回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(八巻淳之輔君) まあこの前、百二十四号のときに四カ年計画でやったから、ことしもそういうことだ、また、将来ベース・アップが行なわれても相変わらずそうした実施三カ年にまたがる四カ年の予算的な期間計画、こういうことでやるのかというお尋ねでございますが、これはやはり財政等のにらみ合いの問題で漸進的に行かざるを得ないというところからくるのでございまして、また、将来の問題といたしましてそういう機会があった場合、もっと短い期間で仕上げる、…

総理府恩給局長1962/04/27

第40回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(八巻淳之輔君) ここで二万四千円ベースという言葉を使いましたのは、昭和三十五年十月一日の公務員給与の水準ですね、これも二万四千円ベースと言われておりますので、二万四千円ベースという言葉を使った。で、過去の退職者の恩給をどうするかという問題は、結局この過去の退職者の恩給の基礎になるべき仮定俸給、俸給というものをどう見直していくかということでございます。すなわち、一万二千円ベースでやめた人は二万円ベースに見直していくということは…

総理府恩給局長1962/04/27

第40回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給というものは、退職時の俸給、その人の俸給をもとにして、長年月勤めた人、十七年勤めた人についてはその三分の一が普通恩給というふうに計算されているわけです。ですから、あくまで退職時の俸給というものをもとにしているわけです。しかしながら、その後、物価水準、生活水準などが上がった場合に、一万円ベースのときに八万円という俸給でやめた人の恩給というものを見直していく、あるいは再評価していく場合に、この一万二千円ベース…

総理府恩給局長1962/04/27

第40回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(八巻淳之輔君) 一般的に、公務員の給与水準で何円ベースと言っております場合は、本俸ばかりではなく、いろいろな暫定手当であるとか、扶養手当とか全部ひっくるめて、総合計に対する総人員で割った平均の給与額を言っておるわけです。ただ、恩給では、そのときの、その時点における給与体系における本俸というものを言い表わしたいわけで、厳格に言うとそういうことです。その時点においての公務員の本俸額、裸の本俸額ということを、厳密に言えばそう言って…

総理府恩給局長1962/04/27

第40回 参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(八巻淳之輔君) ベース・アップというものは、御承知のとおり二つの側面から考えられているわけです。つまり旧退職者のもらっている恩給額というものは、その後の経済事情の変化、物価水準あるいは生活水準の上昇に見合わなくなったという、それを再評価するのにどうするかという側面と、それからもう一つは、公務員の給与水準が変わって参りますというと、その公務員の給与水準が変わった前日にやめた人と、その変わった後にためた人との間のアンバランスが出…