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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(八巻淳之輔君) 今の第三款症が指一本と申しましても、親指の場合と人さし指と中指の場合と違うので、人さし指を全く失った場合、それが第三款症でございます。それから中指の場合は第四款症、それから薬指の場合は第五款症、それで、それ以上が年金になる、恩給の場合は。それ以下のもっと軽いのが目症、こういうランキングになっているわけです。そこで三款症の場合は、人さし指一本ない、こういう場合には三款症の年金というものが恩給でも参りますし、援護…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(八巻淳之輔君) 援護法で三款症と申しますのは、恩給法の年金に関して適用されている。恩給法では二款症に該当するわけですね。つまり六項症増加恩給の部分を一款症のところまで広げて七項症を立てておりますから、したがって、一つずつズレているわけです。そこで、恩給で二款症というのが援護法で三款症、こういうわけです。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給では先ほど申し上げましたとおり、重度傷病については第一項症から七項症までという増加恩給が、軽度傷病者については第四項症から第七項症まであるわけです。ところが、援護法のほうでは、重度傷病者のほうは六項症で押えて、軽度傷病者のほうは三款症までとしてあるわけですね。ですから、つまり恩給のほうでいきますと、軽度傷病者につきましては、七項症と一款症と二款症にとどまるので、あと三款症という口は援護法ではないと、こうい…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(八巻淳之輔君) そういう問題につきましては、援護という立場からそこまで一体救うのかどうかという立法制度の問題になるわけですよ。それから、また、恩給の側からいえば、もう時効で、みずから請求権を放棄した、請求権の上に眠ったというものを援護という理由でそれをまた復活させる必要があるだろうか、こういう問題になるわけです。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(八巻淳之輔君) ですから、六項症の次に、いわゆる援護法でいう第一款症というものは、恩給では七項症、増加恩給のカテゴリーの中に組み入れる。援護法でいっている二款症は、恩給では一款症、第三款症というのは恩給では二款症、こういうのです。さらにそのほかに、その下へ持っていって、三款症、四款症という二つのカテゴリーがつけ加わっておる、こういうことです。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(八巻淳之輔君) 先生の御質問の中では、おそらく年金のところへ持っていって、そのあとへまた一時金というもののあれがランキングがあって、こう合わせて六つあるようにお考えになっているんですが、実は先ほど来援護局長が申し上げているとおり、援護法では同じ傷病、たとえば第三款症でございますと、「一側示指ヲ全ク失ヒタルモノ」というのが、そういう外傷的なものですとそうですけれども、たとえば、どうも腕がまっすぐに、直角以上に上がらない、こうい…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 社会労働委員会 第23号

○政府委員(八巻淳之輔君) 先ほど申し上げましたように、そうした事項で請求権の上に眠っておったということに対する措置をどうするかという問題とからんで参りますので、まあ今後も十分検討して参りたいと思います。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給問題において今後いろいろまだ問題が残っておるのじゃないか、それに対してどうするかというお尋ねでございまするが、恩給問題——軍人恩給が出発いたしましてから、あとの恩給問題というものは、必ずしも全体の均衡が取れた姿で完全なものであるというわけにいかなかったわけなんですが、そういうような意味合いもございまして、その後昭和三十二年に臨時恩給制度調査会というものを開きまして、その中でのいろいろ不均衡、不合理というよ…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 今回の措置におきましても、増額は、未亡人あるいは傷病者を除きましては六十才以上という制限をしたのでございます。これは、前の昭和三十三年の法律第百二十四号の一万二千円ベースから一万五千円ベースに上げます際にも、六十才以上ということでやったわけでございます。六十才という根拠をどういうところで求めたかということにつきましては、まあ一般の社会保障における立法例等も、六十才以上というものを老齢退職年金あるいは援護遺族年…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 階級別のこまかいことの統計、今手元に持っておりませんが、まあ全体のアウト・ラインで申し上げますというと、軍人恩給を受ける方々の中で八〇%を占めるものが旧軍人の遺族、戦没者遺族でありますが、遺族の中でそのまた八、九〇%は兵、下士官の遺族である、こういうふうに申し上げられると思います。詳細のことは後ほど資料を取り寄せまして申し上げます。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 軍人の遺族の公務扶助料の場合でありますと、階級の上の方々の公務扶助料の単価は高うございますから、数の割合のパーセンテージと金額の割合のパーセンテージでは若干ズレがありまして、数での、件数でのパーセンテージのほうが高いということはこれは当然のことでありますが、その点はそうたいした開きはない、こういうふうに申し上げられるかと思います。これもまた後ほど……。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま、統計を取り寄せましてから、後刻お答え申し上げますが、千人台ということはなく、百人台の数であると私は記憶しております。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) それは大将、中将クラスで、少将はたしか一千人以上ではないかと私は記憶しております。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 御承知のとおり、昭和三十五年十月一日に実施になりました一般職の給与に関する法律の別表の各号俸というものは、ここでいわゆる二万四千円ベース、こういっておりまする号俸よりも高うございます。これは上級者について高うございます。これは三十五年十月一日に実施になりました給与法令までずっと下のほうの階級で見て参りますると、三十四年の十月一日に、いわゆる恩給で二万円ベースといっておりますこの俸給から、兵の階級のところの十八…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 軍人恩給が出発いたしますときに、その仮定俸給をきめた基礎は、ベースで申しますと一万円ベース、つまり公務員の給与ベースでは二十六年の十月に実施せられました一万円ベースというものを基礎にして軍人の恩給をはじいていったわけで、その当時の八十二号という通し号俸の中で、兵なり大将なりをどこへ格づけするかということの問題でございますが、これは兵の仮定俸給、兵は二等兵から兵長まで一本にくくってしまって、兵長にみんなしわ寄せ…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 今回の措置は、三十七年度、本年度から予算的には四十年度、実施といたしましては三十九年度、完全実施は予算的には四カ年にまたがるというふうな計画になっております。この進み方は今回の措置によりまして三十七年度の人員を基礎にしてはじきますと、純所要額というものが三百三十二億かかりますが、これを年次別になしくずしにやって参りますという関係上、本年度に要する予算は四十四億、それから来年度、三十八年度に要する予算が百八十八…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 昭和四十年度でございます。

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 現在の与えられたデータに基づいてこういうカーブを持つ、今申し上げましたように、四十年度におきましては千四百四十二億になって、その後は、翌年度は十八億ぐらい、その後ずっと恒常的には二十億前後減っていく、こういうふうな見通しは立てておるわけです。しかし、今後物価や生活水準の上昇というものがどういうふうになって、それを織り込んだら一体どういうことになるかということの推定は諸データを前提といたしませんと出ませんが、な…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 経済がほとんどそういう物価や生活水準、その他の状況が動かないでずっとコンスタントに移向するということでなしに、将来の波動を考えるということになりますと、もちろん四十一年度以降二十億前後落ちていくのだということは無理かと思います。したがいまして、そういう新しい事態に応じて恩給費も現在推定されているものよりはふくれ上がるということも考えられるわけです。ただ、そのときにおけるやはり全体の財政規模なりとのバランスの問…

総理府恩給局長1962/04/26

第40回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(八巻淳之輔君) 現在恩給の受給対象になっております人員というものは、昭和三十年度予算基礎で申しますというと、軍人で二百二十万六千人、文官で二十三万六千人、両方合わせまして、端数を切り上げますから、二百四十四万三千人でございます。軍人の二百二十万六千人の中で圧倒的に多いのは公務扶助料の受給者でございまして、百四十万八千人というのが三十七年度予算の基礎になっております。それから普通扶助料、いわゆる普通恩給を受ける資格ある人あるい…