八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○前島英三郎君 聴覚障害者にとって手話は大切な日本語なんですけれども、厚生省の手話に対する施策というのはかなり力を入れていると私も評価しております。 そこで、文部省なんですけれども、文部省は聴覚障害者が社会では手話を多く使用しながら、その前の段階の聾学校において手話が不当に軽視されているという点なんですね。世界の聾教育の現状を見ましても、手話を含むいわゆるトータルコミュニケーションが主流となりつつある、こういう状況なんです。あるいは公開…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○前島英三郎君 私はその口話を否定しているんじゃないんですよ、これは勘違いされちゃ困るんですけれども。たとえば郵政省で、NHKに手話の時間を設けている、あるいはニュースや天気予報もそうしたものを入れようとする。あるいはまた、社会参加する上には労働省の窓口には手話のできる人を配置する。福祉事務所にも配置しようと。あるいは黄色いハンカチ運動もしようと。いろんな手記サークルがいろんなところに育っているわけですね。だからやっぱり、併用していくと…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 私は、参議院の会を代表しまして、総理並びに各大臣に質問をいたします。 行革問題、減税問題あるいは政治倫理問題、伺いたいことはたくさんございますけれども、論議の重複を避ける意味から、そしてまた、いま福祉と平和が非常に危ないという状況の中を痛切に感じておりますので、やはり私の福祉問題、障害者福祉問題を主軸に質問をしてみたいと思うんです。 まず、総理に伺いたいんですが、私は三月の当委員会で総理の障害者福祉観をお尋ねいたしました…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 まあ十一月には四十二・一九五キロの車いすのマラソン大会というのが初めて大分で開かれるというようなこともありまして、非常に積極的に障害者自身は社会参加に対する意欲を持っております。 ところが最近、前とは反対の心配が出てまいりました。自立できるような環境と条件を整える、ここがまあ大事なところなんですけれども、ここのところを飛ばしてしまいまして、いまのままの環境で、しかも必要な条件を整えないで、さあ自立しなさいと言われそうな、…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 自立するための環境と条件と一口に言いましてもいろいろあるんですけれども、より共通で基礎的なものから考えていくことが順当だと思うんですが、その意味では長期計画の中にある「生活安定のための施策」、これがきわめて重要なものであると思うんですね。これは言うまでもないことなんですが、長期計画の「生活安定のための施策」の最初のところに重要な一つの項目がございます。それが「障害者の自立生活の基盤を確保できる所得保障を確立するよう努める…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 そこで、厚生省では、障害者生活保障問題専門家会議で所得保障施策のあり方について検討してこられたはずでございます。その検討結果がつい先ごろ報告されまして、厚生大臣もその報告を受け取っていると思うんです。このあたりの経過と、報告を受けた後の厚生大臣としての扱いですね、承っておきたいと思うんですが、いかがですか。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 厚生大臣は、その会議の報告を受けまして、所得保障についての早期確立を非常に希望をしているわけでありますけれども、しかしいろいろ聞いてきますと、しかし大蔵がというお言葉がたびたび出てまいります。そうは言ってもこの財政難で大蔵がというような言葉が何となく聞こえてきそうな、そんな気配を感ずるんですけれども、大蔵大臣は、厚生省の専門家会議の結論を聞いておられるのかどうか。あるいは聞いておられるとしたら、こういうものに対する、財源…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 そういう意味では、ぜひ厚生省と大蔵省との密な連携をとっていただきまして、重度障害を持った方々の、せめて憲法二十五条に沿った一つの生活保障がなされるような温かいひとつ御理解をいただきたいと思うんですが、重ねて厚生大臣、その決意のほどを伺っておきたいと思うんです。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 おくれている状況を改善して、平等な水準まで追いつくようにというのがこの長期行動計画の目的なんですけれども、専門家会議が出したこの所得保障の水準というのは、自立生活の基盤ということであって、それだけで生活できるというものではないと思うんです。基盤だけでも可能な限り早期に実施していただきたいというのが私の願いなんです。 次に、昨年三月、身体障害者福祉審議会が、「今後における身体障害者福祉を進めるための総合的方策」という重要な…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 期待に反したとはいえ、改善を図ろうという内容には違いありませんから、わずかこれだけですからこれはすべて実行していただきたいという、まあつらい一つの要求にならざるを得ません。細かい点はこれからまた社会労働委員会でいろいろとお尋ねしてまいりたいと思います。 続きまして、障害者が地域で自立して生活できる環境と条件を整備するために欠かせないものの一つは、障害者が住める住宅だと思うんです。長期計画の中でもこの住宅改造の促進を挙げて…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 いま建設省の話が出ましたけれども、建設省も当然関係する十四省庁の一員でございますが、長期計画の中で障害者向けの公的住宅の整備というのもうたっておりますけれども、建設大臣いかがですか。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 公営住宅の中に、わずかな改造で車いすでも一般の人でも両方使える両用的なタイプを考えてはどうかということをたびたび提言したこともあるんですけれども、まさしく健康な人を標準にして考えますから、ハンディキャップを持った人は使いにくい点がありますが、若干そこにハンディキャップを持った人に照準を合わしていきますと、非常に健康な人にも居心地のよい使いやすい公営住宅になるということでございます。 きょうは住宅・都市整備公団の方にもおい…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 いや、仕組みとかいろいろあるのはわかるんですけれども、入居者は公団と契約したんでしょう。十年後にこれがその土地所有者に売り渡すというのを、そこに入居していた方には、その約款といいますか、約束事の中には記載されてないんでしょう。となると、これは契約していた人たちは国の住宅施策を信頼して契約したわけですよ。さあ払い下げました、国は払い下げたんだから家主は変わりまして、後は自由ですで済まされますか、どうですか。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 つまり、非常に貧困な暮らしの方々のための住宅供給政策だったわけでしょう。さあ今度は公団の管理じゃありません、家賃がどう値上げになっても構いません、しかし、もし移りたい場合には後始末として公団で探してあげましょうで済むと思いますか。この暮らしている方方はもう余命幾ばくもないというお年寄りの方々や車いすの人や松葉づえの方々が大ぜいここには入居されているんです。そしてこの人たちはここに骨を埋めたいとさえ思っている。こういう人た…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 いずれにしても、公団は、五十世帯も入る七階建てのアパートとしては欠陥状態のまま民間に売り出したことにもなるという責任もあると思うんですね。解決法は僕はあると思うんですよ。三階だけでも通路を、その第一の方に指導していただいて、せめて三階までエレベーターでその都度通れるぐらいの温かい心が僕は公団の指導ならできると思うんです。もしくはもう一方の方に、三階からのエレベーターではなくて、一階まで何らかのやはりハンディキャップを補う…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 ぜひ善処をお願いいたします。 さて、次に精神衛生実態調査についてお尋ねしたいと思うんですが、まず、この調査を厚生省が十一月からおやりになるようですが、どのように行おうとしているのか、その概要を説明していただきたいと思います。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 精神科に通院あるいは入院するその患者に調査対象になっていることを知らせないで、医師が調査票に記入して厚生省に提出するというようなことも若干聞きます。これは私は医師法に触れるのではないかという気がするんですね。これは患者の拒否権というのはあるんですか、いかがですか、その辺は。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 しかし、百万人の患者のリストができ上がるわけですね、それから抽出してお医者さんがそれぞれ診断を書くと。それがコンピューターに入るということになりますと、非常にプライバシーの面で大きな危険が生じるのではないかということが起きてきますけれども、その辺はどうですか、医師法の点からも。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 一次調査で精神疾患診断名一覧というのがありますね。それに該当する人、これにはどんな病名が掲げられているんですか。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 これがそうですね。ガス中毒後遺症、家庭内暴力、顔面けいれん、恐怖不安がある。起立障害、私なんか入るかもしれませんな。それから言語発達遅滞、嫉妬妄想、自閉症、校内暴力、高所恐怖症、視力障害、小人症、重症筋無力症、小頭症、自律神経失調症、ぜんそく、怠学、つまり勉強を怠る者、性倒錯、精神薄弱、成績不良、ダウン症候群、抜毛症、毛が抜けることですね。登校拒否、脳振盪脳腫瘍、糖尿病、脳性麻痺、脳卒中後遺症、乗り物恐怖、難聴、不眠症、…