八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 大変これは危険ですよ、この線引きは。調査というもののいろいろな形がありますが、恐らくこれは保安処分への導入のまず突破口だと私は思うんです。私が思うんですよ。そういう形で医師が精神科の窓口へ来た人を抽出していくわけでしょう。そして百万人のリストアップの中から百人に対して一名ずつ、それからそれに当たらない場合には前後のこの中の症状に適応する人たちをリストアップしていくわけでしょう。こういうことが調査として行われるということは…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 私は、調査をすべて否定しているわけではないんです。身体障害者の実態調査も行われました。それにはある程度の施策が伴いながらやっぱり明確化されていかなければいけないと思うんです。そういう意味では精神障害者の福祉法などというものもまだ制定されていない、つくられていない、そういう状況の中に、いまそうした形で病名を多々列記して、精神料の窓口に来て診療を受けようとする人々を震撼せしめるようなこうした調査に対しては、真剣な私はアクショ…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○前島英三郎君 終わりました。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 医学及び歯学の教育のための献体に関する法律案についてまずお尋ねしたいと思うんですが、私は、本法律案には基本的に賛同する立場でございますけれども、その上で二点ほどちょっとお伺いしておきたいことがございます。 第一は、この法律案の第一条「目的」でありますが、ここでは「教育の向上に資する」とだけ書いてございますけれども、しかし私はこの行間に医学の進歩、学術研究の促進に貢献するという趣旨が当然含まれていなければいけないと考えるわ…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 いま、ちょっとわからないんですけれども、単に医学の向上のために献体するんだと。その行間にはもっと含まれている大きな心があるんだということではないんですか、いかがですか。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 次に、これは必ずしも提案者にお答えいただかなくてもいいんですけれども、先日予算委員会で質問したことにちょっと関係いたします、これ献体の問題も含めましてですが。 東京都下のある重症心身障害児施設で、園児として入園する際に施設側が親から入園の一つの条件として解剖承諾書をとっていたケースというのがあったんです。二、三年前にはそれは取りやめたんですけれども、十数年の長きにわたって続けられておりまして、園内で不幸にも死亡した園児、…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 ぜひ正しい指導をお願いしたいと思います。 次に、医学教育という点で、いま議題となっております二つの法案の双方に関連いたしましてお尋ねしておきたいと思うんですが、私はかねてから医学教育におきましてリハビリテーション医学の教育をもっともっと充実、強化していただきたいということを申し上げてまいりました。 そこで、厚生省にまずお尋ねしておきますが、現在の医師国家試験におきましてリハビリテーション医学についてどのような形で出題され…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 必要な場合は適宜出題という形で、出題に対して非常に弱い現実があるんじゃないかというような気がするんですね、特にリハビリテーションの問題に関しては。私はもっと出題して、医師たる者はそのリハビリテーション医学についてだれでも基礎的事項をわきまえていなければいけないということを非常に感じているわけなんです。その辺はいかがでしょうか。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 それは結局医師国家試験の出題についても現状の医学教育のあり方を変えていかなければ、試験だけを変えるわけにもいかないというところじゃないかと思うんです。 そこで文部省に伺いたいんですけれども、日本学術会議の五十二年の勧告は、リハビリテーション医学の教育、研究に関しまして、「大学医学部ないし医科大学の教育において、リハビリテーション医学を必須科目とすること。」と、こういうことを言っているわけですが、これまでこの点についてどの…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 必要であるわけですけれども、国立大学での努力が非常に足りない、私立大学に比べておくれているということは事実ですね。現にリハビリテーション医学の講座を開設している大学は四つとも私立の方でございます。講座を開設することがすべてじゃないかもしれませんけれども、国立大学の中に幾つかの基幹的な大学を設定しまして、そこに講座を開設することはリハビリテーション医学教育を全体として大きく前進させることが十分期待できるのじゃないかというよ…
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 大臣はどうですか。
第98回 参議院 文教委員会 第9号
○前島英三郎君 ありがとうございました。 ─────────────
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○前島英三郎君 私は、日本学術会議法の改正案がこのような形で今国会に提出されたことにいささか驚きを禁じ得ないでいる者の一人でございます。 現行の選挙制がいいのか、あるいは今回提案されている推薦制がいいのか、あるいはまた両者を併用するやり方がいいのか、それぞれにまさしくこれは一長一短あると思うのです。どの方式が最もいいのかは決してにわかに断ずることはできないと思うのです。だからこそ学術会議が時間をかけて検討してきたのでありましょうし、いま…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○前島英三郎君 いまお答えがありましたように、日本学術会議は昭和四十九年五月にも「社会福祉の研究・教育体制等について」という勧告を出しておりまして、その姿勢は一貫しておりまして、急に思いつきで勧告を出しているわけではないと思うんです。 私は、日本の障害者福祉の最近の歴史を振り返りましたときに、昭和四十年代に各地で芽を出しました障害者自身による町づくり運動を高く評価しているんでありますけれども、そうした運動の広がりをもいち早く視野に入れま…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○前島英三郎君 少し立ち入りまして、いま長官からも厚生省、文部省というお言葉もありました。厚生省、文部省に具体的に質問をしていきたいと思うんですが、学術会議が出しました勧告はリハビリテーションにかかわる人材の養成確保という緊急の、しかし時間のかかる課題について適切に取り上げたものであったと私は思っております。 〔理事片山正英君退席、委員長着席〕 勧告から六年たちました。時間がかかる課題とは言え、もうそろそろ具体的な結果というものが出てき…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○前島英三郎君 おとといの委員会で、学術会議は何をやっているのか、何もやってないんじゃないかみたいなことがもしあったとしたならば、私はこういういろいろな勧告、事障害者問題一つをとりましても、大きく世界的にリハビリテーションのいろいろな問題が動きつつある、その中に学術会議では的確な一つの指摘をされ、そこに勧告に基づいて厚生省もあるいは文部省も大変大きなはずみになったのではなかろうかというふうな気がしてならないわけでございます。 いまのお話…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○前島英三郎君 当事者の方はともすれば勧告した後忘れがちになるかもしれませんが、しかしさて与えられた勧告にまつわるいろいろな人々は、それがもう本当に宝物のように一つの目的に向かって邁進をし、またその動向がどう変わっていくのかというのは十分見守っているわけですから、私は、いわばお産のときのお医者さんのように、まあ確かにその部分が一番大切なんじゃなかろうかというような気がするんです。それが果たして現実的に実行されているのかどうかというのは、…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○前島英三郎君 選挙制を原則として三分の一を推薦制にするという方式についていま伺ったわけですけれども、これもいろんなアンケートをとりながら伺ったということですが、そこでどの程度まで煮詰まっていたのか、そしてまたその後どのように検討して結論を出す御予定だったのかという、この辺はどうなんでしょうか。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○前島英三郎君 そうは詰めてはいないといいましても、それは流れが非常に変わってきてしまっている部分もありますけれども、煮詰めざるを得ない状況に追い込まれていることも私わかるんですが、日本学術会議は、今月十八日から定例総会を開催することになっていると聞いております。私のところに陳情、要請がたくさん来ておりまして、その中で、せめて総会の成り行きなり結論を見た上で改革案を出すべきだということもほとんどの方が一様に訴えておられるんですね。昨年十…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○前島英三郎君 参考人にもう一点お尋ねしたいんですけれども、日本学術会議は、昨年十月改革の要綱を提出した際に、そしてまた、本年一月に推薦制についての検討結果を報告した際にも、政府に対して日本学術会議の意見を尊重するよう重ねて要望している経緯を私は承知しております。にもかかわらず、政府の提案は明らかに学術会議の意向を無視したものとなっているわけですね、現実には。政府のこのような行き方について、学術会議会長としては当然きわめて遺憾に思われて…