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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 いま、一三%ぐらいである、やがては一けた台になっていくだろうという見通しがあったんですけれども、数字でちょっと伺いたいと思うんですが、木造校舎の場合、一万点満点で点数を計算して、四千五百点以下のものを危険校舎としておった、それを五十二年度からいまお述べになりましたように五千五百点以下まで拡大して改築を促進してきた、こういうことですね。 現在、その四千五百点以下、五千五百点以下の学校施設というのはどのくらい残っているものな…

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 そうすると、危険校舎、木造校舎の改築の問題、これは、大体一〇%ずついきますと向こう十年かかるという、これは短絡な計算のし過ぎですかね、どうなんですか。

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 そういうあいまいとしたものではなくて、たとえば四千五百点以下のものはあと二年以内にするとか、あるいは五千五百点以下については四年以内にすべて改築するといった具体的な目標をはっきり示して、私は木造に関してはこの際全部やってしまうべきではないかというような気がするんですね。 で、私の子供が通っております学校は、全クラスじゅうたんが張りめぐらされていまして、——この辺もどうかと思いますけどね、ちょっとやり過ぎるんじゃないかとい…

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 ある程度の子供の状況というのは、いま就学している子供たちで状況を把握できるわけでありますから、日本列島三千二百の市町村が、一気にそんなに毎日のように人口が移動しているケースでもなかろうと思いますし、そういう点ではある程度目標も私は立てられるんじゃないかというような気がしますので、その辺も大いに検討していただきたいと思います。 さらに言いますと、危険校舎のチェックは、もう鉄筋あるいは鉄骨校舎にもっと目を向けなくてはならない…

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 そういう点でも、これからだんだん校舎も新しくつくられていく、またそういう見通しもいろんな計画があるということでありますけれども、そういう中においても、これからつくられる校舎についてはもうあらかじめ、健康な子供もいつ障害を持つかわからない、そういう配慮のもとに、安全性という部分を考えますと、やっぱり環境が整った中での教育というものはとっても大切なような気がしますので、そういう部分にも配慮を心からお願いをしたいと思っておりま…

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 ところが、同じ義務教育でありましても養護学校につきましては公立養護学校整備特別措置法という、まあ別の法律でやっているということになっております。養護学校の義務化がおくれたという歴史的な背景もありまして別建てとなったのかもしれませんけれども、現時点で考えますといかにもばらばら、複雑という印象をぬぐうことができないんです。二本立てになっている何か積極的な理由というのはあるんでしょうか、いかがですか、その辺は。

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 養護学校建設については、いわば安心して三分の二の国庫補助が得られるというメリットも確かにあるかもしれません。しかし、これとて当分の間ですから、いつカットされるかわからないということも側面としてあるんじゃないかというような気がするんですね。やっぱりその辺は文部省はしっかり守ってもらわなければ困るような気がするんです。しかし、本来の法体系のあり方としては、負担法の中に養護学校もきちんと位置づけられているのが自然な形であると私…

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 養護学校は数がふえたといたしましても、全体としてはごく少数でございます、まだ七百ですからね。そこに通う子供にとっては、自分の家から遠いことは、これはもう間違いないんです。健康な子供は校区の近い学校に行けるのに、障害を持つ子が大体遠くまで通うということ自体が何となく僕は理解ができないんですけれども、そこで、なるべくそういう負担をかけないように、これからは小規模化を図って、しかも普通学校に近いところ、あるいは同じ敷地に設置す…

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 先日の委員会でも触れましたけれども、普通学校でも障害を持った児童生徒に対する配慮は必要でしょうし、設計指針の中にもその辺はうたわれているんですけれども、これもすべて自治体負担というような形になる。中には、使えないトイレはひとつボランティアで大工さんたちが改造しましょうみたいな、そういうようなこともあったりするんで、やはり何らかの財政的な裏づけとか、あるいは手当てをしてやらなければ自治体がしり込みするおそれというのも大変あ…

無党派クラブ1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○前島英三郎君 ですから、障害を持った子供が学校設備の不備の面だけであるいは就学が拒否されるというようなケースもなきにしもあらずでありますので、そういう部分はなるべくそれぞれの自治体に文部省から何らかの通知をしていただくぐらいの配慮が大切ではなかろうかというような気がいたします。 養護学校について言えば、文部省が直面する課題の内容がいまや量から質に変わってきているということと同時に、障害児教育は養護学校というこの感覚ではだめでございまし…

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 おとといは時間も短くて、私の質疑がしり切れトンボのような形で終わりましたので、おとといの続きというようなつもりで始めたいと思います。 共通一次の問題なんですけれども、前回、大学局長は、昨年十二月二十四日の予算委員会での答弁について何かお述べになりました。あいにく私はちょっと聞き漏らしてしまいましたので、会議録もまだできておりませんから、もう一回ちょっとお答えいただきたいと思うんですが。

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 私は共通一次を早く改善すべきだと思うし、文部省がそのために努力をしようとしていることを評価したいと思うし、おとといも大臣は、いろいろ問題もあるし検討が必要なんだというようなこともおっしゃっておったんで、いわば応援しようと思っているわけですね。応援してくれなくて結構というような姿勢をおとりになるとすればこれはまことに不可解千万と言わざるを得ない。 それは、いま局長そういう答弁をしていますが、十二月二十四日に質問された吉田議…

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 ですからね、新聞報道もされているし、あなたはそういう発言ではっきりと述べているわけです。だから私の質問、私もこの点は勉強不足の部分もありましたから深くはおとといは追及しなかったんですけれども、あれは各校の行う二次試験のことだなんていうのはこれはとんでもないことで、あなたはそういう意味では専門家、大学へ通知するものにしても、そういうものはまた多くの受験生の方にも流れていくわけだし、また報道もされていくわけですから、それはま…

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 大学入学者選抜実施要項を見ても、その横成はまず国公私立大学全般の選抜方法が書いてありまして、五教科からそれぞれ一科目を解答させることを原則として大学が定めるというのは基本的な事項だと思うのです。共通一次については、いわばその例外として別に定めた形になっている。基本は基本だけれども共通一次は別というのは、これは教育行政として一貫性を大変欠いているような気がするのです。そういう意味では大変私は納得いかない部分があるのですけれ…

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 ですから、私は六十年度は無理だというなら、六十一年には必ず改善を図るという、時期をこの際明確にしてもらいたい、そう思うのです。いかがですか。

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 またいずれの機会に時間があったらもっとお伺いしたいと思うんですけれども。それでは次の問題に入ります、時間も余りありませんので。 先日読み上げました福岡県八女市の女の子の手紙のことに移るんですけれども、おとといは、手紙が届いたばかりでいきなり大臣に感想をお聞きしましたので、大臣も戸惑いがあったと思いまして、大変申しわけないと思います。 私は、いかに校長権限とはいえ、車いすゆえに不合格にするということは許されないことだと思っ…

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 文部省としては、教育委員会と学校側の立場から物事を見て、学ぶ側の立場から物を見てくれないという傾向があるような気がしてならないんです。今後の経過については私も関心を持っていきたいと思っているんですけれども、今回のようなケースは以前にも繰り返し起きている問題なんですが、その背景には、公立高等学校の学校施設設備のあり方にも原因がある。いま局長はそういう部分もちょっと述べられておりました。校舎が障害児を拒んでしまっている例が多…

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 この学校施設設計指針は、以前国会でもお尋ねしまして、一般学校に在学する障害児のために配慮する条項も盛り込んでいただいたというような経過があるわけです。その時点ではまだ義務教育諸学校を念頭に置いておりました、いわゆる養護学校義務化という実施以前のころでありますね。 〔委員長退席、理事片山正英君着席〕 その中にはちゃんとこう書いてあるんですよ。「身体障害児童・生徒等と施設計画」というのがありまして、「身体障害児童・生徒等の使…

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 そうしますと、中園さんの場合は、一階で四年間学べる学校はないかというんで福島高校のしかも定時制を選んだんですね。その定時制を選んだという理由は暦間働いていること。そういう働いている人たちに職場のことも聞きたい、そして自分も早く自立をしたいという願いの中から、自分の家から五分間という近距離であるということで私は応募したと思うんです。ですから、入試を受けたいという時点で、私はこういう設計指針の問題で、試験は受けさせる、だけれ…

無党派クラブ1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○前島英三郎君 そこでお尋ねしたいんですけれども、現在のシステムでは、義務教育の段階よりも高等学校の方が障害を持った生徒が入学する場合が多いはずだと思うんです。また、だんだん多くなっていくだろうと思うんですね。これは養護学校の中等部から普通高校に進学するという道が当然あるからだと思うんです。中には養護学校も高等部が設置されてないというような部分もあるものですから、どうしてもそれ以上のところを求めるとなると、高校、さらに大学。大学のことは…