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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
無党派クラブ1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○前島英三郎君 ですから、調査もしなくて、ただ、普通学校に入ると障害児マイナスだみたいな答え方、何も子供にとっての教育でしょう、だからこれは健康な子供にとってマイナスみたいな部分ももし一面にあるとしたら大変それは間違いだと思うんですね。一昨年の鈴木前総理の答弁はその点を的確に述べておりまして、障害児がどの学校に就学するかについては本人や両親の希望も聞いて、決してしゃくし定規にやってはならないと思う、教育というのは学校だけがやるのではない…

無党派クラブ1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○前島英三郎君 ぜひ努力をしていただきたいと思うんです。 一度その判定を受けて、それでもやっぱりどの学校に就学すべきか通知をもらった後、親がどうしても納得できないタイプというのがあると思いますし、そういう事案は幾つかそれぞれの教育委員会にも届けられているんですが、その判定が不服であると申し立てる方法というのはどういう方法になりますか。

無党派クラブ1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○前島英三郎君 それは行政不服審査法ということですね。それにのっとってやるのは必ずしも何かなじみにくい面もあるような気がするんです。これは何らかの再判定の道を開く必要があるような気がするんです。 と申しますのは、たとえば三カ月後、半年後、あるいは学期の区切り目にフォローする体制を整えて再判定するような形をルール化するという方法もあると思うんです。ただ、不服申し立てをするにしても、それがどっと先々行っちゃうものですから、結果的にはただ形だ…

無党派クラブ1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○前島英三郎君 転校の道が開かれているといまおっしゃいましたけれども、学期末になりますと普通学校にいる障害児を転校させるという、変な言葉でわれわれはそれを障害児狩りと言いますけれども、こういう状況があるんですよ。だからいま大変重要なお答えをされたように思うんですけれども、以上で、障害児問題はまたの機会に触れたいと思いますけれども、今後もそういう意味では障害を持った子供も一個の人間としてその出口を探してあげる、それをするには普通学校でもい…

無党派クラブ1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○前島英三郎君 それはまあ入試センターの一方的な発表かもしれませんし、これは私も、数学の専門家が、統計学の先生が理論に基づいてちゃんと人的操作がある、疑いがあるというようなことを述べておりますから、この辺も、たとえば高校のある先生なんかは入試センターの発表内容なんか私たちは信用してないんだというようなことを軽く言ってのけちゃうんですね。ですから、これはいずれにしても、入試センターを一回参考人として国会にでも呼んでもらってこの辺は究明しま…

無党派クラブ1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○前島英三郎君 そういう意味では、報道をうのみにしているわけじゃないんですけれども、六十年にはということ、国大協の方では大体六十二年だと、そこにはもう二年のずれがあるわけですね。昨年の四月二十六日には文部省の方からアラカルト方式を示唆する通達を出しているんですね。ですからそういう意味じゃ、こういうときがまさに改革への機運を高揚させる発端になっているわけですから、この際勇断をもって、六十年と言わず五十九年、すなわち明年度からアラカルト式に…

無党派クラブ1983/03/22

98参議院 文教委員会 第3号

○前島英三郎君 続きはまたあさってやらしてもらいます。

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 防衛、外交、あるいは憲法、政治倫理、いろんな角度から討論されてまいりましたけれども、私は無党派クラブを代表いたしまして、特に障害者福祉につきましてただしてまいりたいと思います。 まず、総理の障害者福祉観、大変世評バターより大砲という中曽根さんというイメージが強いわけでありますけれども、一九七〇年代から八〇年代にかけまして、世界の障害者福祉観というのは一大転換を遂げたと私は思っております。これが国際障害者年、それがもう象徴…

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 お言葉ではその施策に努力をする、こういうことでありますが、総理の所信表明演説を私聞いておりまして、障害者の問題にも言及されておりました。しかし、所信表明演説の論理構成を、国民一人一人の積極性を引き出すことの重要性を強調しながら、障害者等の社会的に弱い立場にある人々はその仲間ではなくって、単にその対象者としての位置に置かれているという表現に感ずるんですね。これは、配慮は確かに必要なんですけれども、しかし、それはともに積極性…

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 いまお言葉に家庭や自立自助をしきりに強調されておりましたけれども、この施策の全体を見ますと、総理のお言葉を聞いたりいたしますと、社会保障政策に関する国の責任をなるべく軽くしていこう、軽くしていこうというためにそういう表現をしてるんじゃないかという感がぬぐえないんですね。憲法二十五条は、国民の生存権を明示した上で、その第二項では、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければな…

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 長期計画につきましては後ほど触れてみたいと思うんですが、いずれにいたしましても、私は、本当の先進国というのは、その国にすべての人がどれだけあしたに希望が持てるかという、そういう社会だろうと思うんですね。それと同時に、いま障害を持っている人も、決して自分が好んで障害者になったわけじゃありませんし、薬害、公害、交通災害、いろんな社会背景を見ますと、すべての人が障害者予備軍であるというとらえ方を私は基本に持っているわけなんです…

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 私は身体の面では一級ということになっているわけですが、精神発達の面での重い障害と、それから身体機能の面での重い障害をあわせ持つということであれば、これは重度心身障害児ということになるはずでございますけれども、重度ではなく重症という字句が入っているところが、常時医療の管理下に置く必要がある子供という意味であるというふうに私は聞いているんですけれども、そう解釈してよろしいでしょうか。

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 では、重症心身障害児施設の設置理念と目的はどのようなものであるのか、あるいはあったのか伺いたいと思います。いま、全国で国立が八十、それからそのほかが四十八というふうに伺っておりますけれども。

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 要するに、「収容保護し、常時医療の管理下に個々に適応した医療を行い、」そこで終身そこに入っているということではなくって、「その残存能力を回復させるとともに、生活指導および情緒面の指導により、人としての人格の形成を助長し、できる限り社会復帰または家庭へ復帰させることを目的として、総合的な療育」を行う、これは「国民の福祉の動向」という中の引用なんですけれども、こういう精神になりましょうか、どうですか。

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 ところが、現状におきましては、重症心身障害児施設は実に大変な問題を抱え込まされております。 一つには、入所児童の恐らく半数以上が厚生省の定義に当てはまらない子供たちであるということ。二つには、そのことがわかっていながら厚生省は有効な対策を講じないために、園児の年長化という大きな問題が深刻になってきているということ。この二つの問題が重なり合いまして、現在各施設とも大変苦しんでおられる様子であります。苦しんで耐えているところ…

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 島田療育園が全国の先駆けとして果たした歴史的な役割りは、私も高く評価しております。しかし、入所している児童や成人を正しく人間として処遇しない面があるとすれば、それは正しておかなければならないと思います。その理事長さんは、元児童家庭局長さんだったということですから、大変その道のベテランというふうに思うわけでありますけれども、どうも中身は余り関知されていないように見受けられます。 島田療育園の入園の条件ですね、まず入園するに…

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 保証書というのは、どういう保証書ですか。

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 島田療育園は、入園者の保護者から解剖承諾書をまず入園に際してとっていたという事実を厚生省は御存じですか。

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 それは、「右の者万一死亡の場合医学研究に貢献のため死体解剖に付せられても何等異議ありません。」、こういうことですね。この文面で間違いないですね。どうですか。

無党派クラブ1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○前島英三郎君 先ほどの誓約書というのがありますけれども、ここにその原本がありますが、「診療や手術について一切お任せ致します。 入園中主治医の命に従わないときは退園を命ぜられても異議ありません。」という、この誓約書ですね、これで間違いないですね。いかがですか。