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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1983/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 時勢に合うようにとか、文明の利器の発達によってとかというのはわからぬでもありませんけれども、しかし、いずれにしましても、演じる側が勝手に台本をころころ変えたのじゃ、これはお客さんが入りっこないし、お客さんからそっぽを向かれるのはあたりまえなんですね。やっぱり主役は有権者であるということを考えてみますと、第三者機関による検討、あるいは有権者の意見を聞くための公聴会、あるいは各党間の十分な話し合い、国会における十分な審議、こ…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 ある程度やったと言うので、ぼくは衆議院の政党のことはよくわかりませんけれども、少なくともその中で、われわれ参議院の二十三日間も十八日間になってしまう。そういう意味では何となく参議院がこけにされたような、そんな雰囲気もないでもないんです。われわれは全く根回しなど受けていませんし、その辺の状況はよくわかりません。大きな政党間でどういう裏舞台が展開するかは定かじゃありませんけれども、しかし、かけがえのない一票を持っているのは有…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 じゃ、お話し合いをしたということにいたしましょう、私も。しかし、これからは参議院はそうはいきません。参議院はやっぱり徹底的なお話し合いをしましょう。私はそう思うんです。 この前の比例代表制導入と今回の改定とはいずれも新人が出にくい、あるいは何といいますか、新しいグループは出にくい、こういうことですね。金のかからない選挙と正直におっしゃいますけれども、私はもう追いつめられて福祉党というものをつくりました。供託金四千万円。し…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 衆議院、参議院の国政レベルならいざ知らず、これを一律に市町村議会まで非常に短期間にしているわけですね。確かに国政選挙の場合には、かなり事前運動が暗黙の了解のうちにはなばなしく展開されていますよ。先般も、正直言いまして、私三重県の津市へ行きましたら自治大臣のポスターが町一面にかなり張られていまして、何か津市の人はもう終盤戦ですよというよなうことを言っていました。これがもう公然と実は行われているということもそれは確かにうなず…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 大変時間が短いものですから……。 きょうも、立会演説の廃止は一体どういう理由なのかとか、あるいは形骸化していると言うが効果も大変立会演説会にはあるんだとか、あるいはまた、今回は知事選とか市長選なども立会演説会がないわけですよね、こういう場合地方選挙まで全廃する理由はどこにあるのかとか、実はいっぱい質問があるのですけれども、特に先ほどの聴覚障害者、これは昭和四十四年からでしたか、自治省が聴覚障害者のために立会演説会に手話通…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 そうすると、聴覚障害者はいま三十五万人おります。この人たちは全くいわゆる政見放送を聞く資格はないと、こういうことですか。

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 四十七都道府県で、これから立会演説会に入っていくのにまだちょっとおくれているという部分は七県しかないのです。あと四十都道府県は、自治省が昭和四十四年から啓蒙を始めまして、手話通訳者に対しては派遣事業として組み入れているわけですよ。だから、この選挙は間に合わないじゃ、この選挙の三十五万人の聴覚障害者は要するに切り捨てられちゃうわけですよ。しかし、では技術的にどうかといいますと、私も放送局に十年も勤めていましたが、これは簡単…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 NHKが別に確保するわけじゃないので、NHKは自治省から与えられたものをやるわけでしょう。自治省は四十四年からそういう形で立会演説会に手話を啓蒙してきたわけですよね。今度この選挙法で聴覚障害者には何ら候補者とコミュニケーションの場を与えないというような形というのは、そんなことでは自治省のいままでの十四年間は一体何だったのですか。自治省はどう思いますか、その辺は。 手話というものはいま非常に国際的にも育ちつつあるのです。彼…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 私は、もし立会演説会が非常に形骸化しているというならば、しかしその立会演説会だけにすがっている人たちもいるということをまず皆さんにわかってもらいたいのです。発議者にもわかってもらいたいのです。そしてその人たちが、じゃ今度は立会演説会にかわるものとして政見放送というならば、その部分もやっぱり心の中にとどめておいてほしかったのですよ。この人たちは、今度の選挙制度の中では正直言って恐らくだれを選んでいいかわからないという状況に…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 また、NHKでは文字多重放送というのも始めましたですね。これは、ことしが世界コミュニケーション年で、文字多重放送がいまのところ東京、大阪だけれども、やがては全国的にという一つの願いもあるでしょう。たとえばこの文字多重放送をこうした政見放送に使うということはいかがなものなんですか。

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 そうしますと、やはり一番簡単なのは手話なんですよ。一番手話がまた彼らにとってわかりやすい一つの意思の疎通なんですね。ですからこれはぜひ自治大臣、自治省が今度はそういう形の請け負いをするわけですから、それぞれ民間放送にも電波料を国から払って政見放送をしていくわけですから、そういう意味でも、これをむしろ義務づける方向に前向きな努力をひとつ最後にお約束をいただいて、私のきょうの質問を終わりたいと思います。自治大臣、いかがでしょ…

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 四分しかありませんから、大韓航空機撃墜事件に関連いたしまして二、三お伺いします。 事件そのものにつきましては大変悲劇でございました。それと同時に、今後再発防止、それからまた有効な処置をいろんな意味で講じていただきたいことを強く要望しておきますが、さて、それにまつわることで防衛情報につきまして、私は可能な限りこれは機密の部分を小さくして、多くを国会と国民に知らせるべきだというふうに思っているんですけれども、一連の国会質疑な…

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 ですから、もうそれはやがて出さざるを得なくなることもあるのではないかという点で、今後出していくのかどうかですね、最小限のものは、いま出ていますけれどもね。

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 ない。

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 きょうの最後でございますが、お疲れでございましょうけれども、しばらくおつき合いをいただきたいと思います。 昭和五十六年度決算の審議なんですが、昭和五十六年といいますと、ちょうど国際障害者年の当該年でございまして、長期的統合的な取り組みのスタートの年でございます。障害を持つ者の一人といたしまして、特別の感慨のようなものがあるんですけれども、しかし時代は一カ所にとどまっているわけじゃございませんで、その後時の流れの中で、一九…

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 昭和五十六年度にはいろんな策定がありまして、長期行動計画もつくられました。「障害者対策に関する長期計画」におきましては、特にいま大臣申されたように障害者の情報、文化関係の諸施策に取り組むことが明記されておりますし、そのときには記念切手を含めたいろいろ郵政省としての取り組みがあったわけですけれども、その後は単年度で、単に花火が、大きく打ち上げられたかどうかはさておきまして、その後郵政省がいろいろ計画したものに対して、そう大…

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 まあ、そういう形での努力は評価するといたしまして、ことしの世界コミュニケーション年についてなんですけれども、今後大変郵政省の力に期待するところが大きいわけなんですね。特に、国際年は情報、通信面での南北の格差をなくしていこうというところから始まったものであるというふうに聞いているんですけれども、そのことの重要性は同感なんですが、しかしまあ同時に、工業先進国であるわが国のいわば内なる南北格差にも目を向けるべきではないかと思い…

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 ぜひ今後引き続いて郵政省の取り組みを期待すると同時に、またそうした新しいものが気楽に、気軽に、まあこの辺は厚生省の絡みに公費負担の問題は絡んでくるだろうと思いますけれども、ぜひ暮らしの中で使えるような生きた施策を推進していただきたいと思います。 さて、内なる南北格差と申しますか、障害を特にコミュニケーションの部分で保障され得ない人人に対してお願いしたいことは、こうした審議をしております中におきましても、この参議院の中にお…

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 どうもありがとうございました。引き続き、特に本会議の部分におきましては、事務局としても前向きに努力をしていただくようなことを特にまたお願いをしておきます。 聴覚障害者がいま三十三万という調査の結果でありますけれども、厚生大臣にお尋ねしたいんですが、現在の障害程度を示すいわゆる等級表なんですが、聴覚障害者は一級がなく二級から始まっておりますですね。この等級表の制定当時とは情報化の進行度が著しく評価が大きく変わってしかるべき…

参議院の会1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○前島英三郎君 そうしますと、見直しもあり得る、言葉が慎重という言葉は非常に何かあやがあるようなことをよく聞くんですけれども、そういう期待感もあるというとり方でよろしいでしょうか、大臣。