八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 そういう意味では、慎重という言葉になってしまいますと、どうしてもその出口がない。まあ現実、出口がないものですから、何かもう行き当たりの大きな壁の中でのいろんな問題点が浮き彫りになってくるような気がするんです。やっぱり病院も、これ、施設もそうですけれども、やはりそこは一過性のものであって、そこから出てきた人たちを温かく迎える社会体制というものが出てきませんと、いつまでたってもお互いの関係省庁の逃げ合いの中では、現実的に精神…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 それは重度障害者のダブルカウントも含められているわけですか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 そうしますと、つまり人数で言いますと、増加したのは七百七十六人ということになるわけですね、前年比。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 千七百七十五人ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 重度でない障害者の数は九百九十九、内訳ですね。約千人減少しているということを私ども調査しているんですけれども、ちょっとこの表、この調査で、これで間違いありませんか。(資料を示す) つまり、発表される数字はこういう形になって、重度障害者は千四百五十三人、そして中軽度者はそうすると増加は六人ということですね。重度障害者の雇用促進に特に力を入れることと言っているんですけれども、非常に中軽度の障害者の雇用が年間たった六人しか増加…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 今、障害者雇用に対して労働省の関係している方々は何人ぐらい全国でおられますか。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 そういう意味では、大変伸びが鈍化をしておるということにおきましては、やはりその三百五十人からの方々がやられるにしては余りにも実績がないと私は指摘せざるを得ないと思うのです。中軽度の障害者について言えば特殊法人、官公庁ともに減少しているんですね。特に著しいのは現業部門の宮公庁でございまして、現業部門の官公庁は法定雇用率一・八%に対して一・九%の雇用率を維持していることにはなっているんですが、雇用率の母数となる常用労働者数が…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 中軽度の障害者の減少率が、つまり常用労働者数の減少率を現実には上回っているという事実もございます。それでも雇用率が維持されているというのはダブルカウントされている重度障害者の数が小さな減少率にとどまっているためだと私は思うのです。こうした実態をやっぱり見過ごしてはならないような気がいたします。雇用率の伸びは鈍化しているという全体の傾向の裏に、やっぱり中軽度の障害者の雇用の危機と言ってもいいような実態が隠されているんじゃな…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 まさしく、やはり長期的に雇用の場で働いてもらうような環境づくり、また行政指導が必要だと思うのです。単に就職をした、雇用されただけの数字で、雇用された一年後には解雇されているというようなケースも間々ございますから、やはり長期的な調査、それから特例が必要だというふうにも思います。 そこで、ILO百五十九号条約で、昨年六月第六十九回総会において百五十九号条約、すなわち職業リハビリテーション及び障害者の雇用に関する条約を採択いた…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 ぜひいい方向へ検討してください、お願いをいたします。 最後になりますが、重症心身障害児対策についてちょっと厚生大臣にお伺いしておきますけれども、昨年この委員会で島田療育園の問題を指摘したのですが、実は本年、不二愛育園という小さな重障児施設が廃園という形になりまして大変いろいろな問題が起きております。重症心身障害児を人として私たちの社会が真剣に考える時代はまだなのかというふうな気持ちを持ちまして非常に残念なんです。そこで、…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 最後に申し上げたいのは、不二愛育園というのは東京都の委託事業でやっていたんですが、国は都の問題だから関知しないと言ってしまえばそれまでですけれども、こうした本当に家庭からスープの冷めない距離のところにあった小さな施設が、やっぱり二十人という規模がゆえに国の補助も受けられない。そして篤志家が一生懸命育てたけれども、やはり働く人たちとまた経営者とのいろいろなトラブルの中で、最終的にはそれぞれ島田とか秋津とか大きな施設へみんな…
第101回 参議院 本会議 第5号
○前島英三郎君 私は、参議院の会を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に対し、福祉と教育の問題を中心に質問をいたします。 質問に先立ちまして、先般の異常気象により豪雪の被害に遭われた皆さんに、参議院の会同志とともに心からお見舞いを申し上げます。 四年前、私は、散大平総理に対しこの演壇から質問する機会を与えられました。その際、車いすの私が遠回りをして登壇せざるを得なかったことから述べ始めたのでありますが、本日、その四年前と同じように、私は…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 参考人の皆さんのお話を聞けば聞くほど、間もなくこの改正案も成立をするというマスコミの論調でございます。しかし、もっともっと審議を尽くさなければならないと思います。かけがえのない有権者の一票を思いますと、ますますそういう気持ちになっていくのです。皆川さんは全国の選管の事務総長さんだということでございますけれども、選管の事務総長さんにしてからが、あたかも事前運動をあたりまえのような、現状をそういう認識でいるということになって…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 一般論として、競走で百メートルを走るんだけれども、最初から五十メートル競走のようなつもりで走っておられるのが現状であるという言葉をおっしゃっていました。しかし、これは現実には非常に遺憾なことなんです、正直言いまして。これは有権者には何ら関係のないことでして、そこで五十メートルで倒れようが、千メートルを百メートル突っ走ってそこで息切れがしようが、そんなことは有権者に私は関係がないと思うのです。これはどうしても選ばれる側の論…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 その期間はそういうことでだんだん狭められて、結果的には政治をやる任期が事前運動になってしまうというような状況になると思うのです。事前運動は一体何になるかというと、やっぱり民主主義が金で買われていってしまう。今度、新潟三区に金対言論の戦いを挑むという構図もわれわれの仲間から出ておりますけれども、そういう意味ではやっぱり本来は言論をしていく。しかし、その言論をしていく場、相手と立会演説会場で口角泡を飛ばす機会がないということ…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 時間がありませんので、最後になるかと思うのですけれども、たとえば、きのうも私申し上げたのですが、そういうところでしか候補者を判断できない聴覚障害者の手話というようなものも、今度テレビ政見放送が一つふえたからといってこれも満たされないようです。それでいろんな意味で取り残されていってしまう。またこれから政治へ参加しようとする人々にとっても手かせ足かせという部分が大変強い法案だと思うんです。しかも、異常な形で衆議院で成立して参…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 私もまことに残念な事態の中で幾つか質問をさせていただきますけれども、率直に私は、参議院選挙で皆様審判をいただいておりますので、二十三日間では物足りないということを午前中も申し上げたところだったのです。本当に二十三日間はあっという間に過ぎますし、もっと行かなければならなかったところもたくさんございました。テレビの公営という形が取り入れられましたけれども、それとてもNHKがやっているだけ。あれを、国が電波を監理しているのだか…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 定数是正という名をかりて小選挙区制、そしてあと一回全国区の比例代表制を取り入れた比例代表制の廃止ということじゃありませんか、いかがですか。
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○前島英三郎君 大変にその辺が唐突に、選ばれる側の論理、しかも、その選ばれる側の数の多い論理の中で手かせ足かせ、いろんな形で出てくるわけなのですけれども、自治大臣に伺いたいのですが、先ほどもちょっとお答えになりましたが、参議院の全国区に比例代表制を導入して一度選挙をやったわけなんですけれども、自治大臣はこれをどう評価し、またどう反省をしておられるのか。あるいは投票率の低下についてはどう考えておられるのか。本当に金がかからなかったと自治大…