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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 私は、宮内庁が、そうは言っても、やっぱり慎重というか、場合によっては非常に官僚的といいますか、形式的なやり方に偏っている可能性というものがかなりあるのじゃないかということを思うんですね。 このことと関係があるかどうかわかりませんけれども、例えば陛下は記者会見というものは、いつでしたか、一度見たことはありますけれども、そうたびたびはおやりにならない。そしてまた、ちらっと新聞などで見ますと、御散策中に偶然記者団に出会われてお…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 そういう意味でも宮内庁のもろもろの配慮というものが大切でしょうし、皇室及び皇族方ももっとフランクなお気持ちというものを、先ほど柄谷委員から浩宮様の訪英先におけるそうした明るい姿の御報告もございましたけれども、そういうものを私はやっぱり願っているのではないか、その橋渡しが一つの宮内庁の役割として大変重要になっていくというふうにも思うんですけれども、今後開かれた皇族というものを皇族方また国民も大変願っているものがあるものです…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 国民の間からは、恐らく幅の広い多様な希望や声が出てきていると思います。だからといって、それをまたすべてというわけにはこれは当然いかないだろうということはわかるわけですけれども、また世代の違いによりましてもその開きというものは実に大きいものがあろうかと思います。陛下のお心、また皇太子様のお心、あるいは浩宮様のお心、そういうお心の違いなども時代の変化によって多々あるのではないかというような気がするんですけれども、そういうよう…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 皇族の方々が社会福祉活動にかかわりを持たれる場合は今の御報告から伺いましたが、名誉総裁、そういうような役職につかれるケースも相当多いわけですね。あるいはまた、役職につかれない場合でも、大会とかあるいは会合に御臨席になる等々の形で福祉活動に参加される、あるいはもしくは間接的にその活動に対して協力される、こういうケースも大変多くおありだと思うんです。このような形で役職につかれる、あるいは役職にはおつきにならないがかかわりを持…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 その場合、宮内庁がイニシアチブをとって決められるのか、あるいは皇族の方々御自身が判断されるのか。そのウエートといいますか、いろいろそれは御様子はお伝えするだろうと思いますが、中身につきましてもお伝えするだろうと思いますが、どのくらいの割合になりましょうか。

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 それに伴っていろいろな御助言も宮内庁は当然おやりになるだろうと思いますけれども、そうした意味では的確な情報ということも大切でありましょうし、もう一つ、皇族の方々の御学習のお手伝いということもまた大切であろうというふうにも思います。御進講ということもありましょうし、学校に行かれたり、あるいは御自分で研究をされたり、幅広く勉強されているということは私ども聞いているわけなんですけれども、しかし例えば英国の王室では手話ができる方…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 次に、皇居を初めとしまして皇室用財産における障害者等に対する施設とか設備面の配慮について伺いたいと思うんですけれども、私生活に御使用になるところは別にいたしまして、公式行事等に使用される施設あるいは一般に公開されているところにつきましては、国民に開かれた皇室という見地から、可能な限り、どのような国民でもあるいは高齢者でも障害者でも利用しやすいような配慮が行き届くということが大切だと思いますし、望ましいこれからのあり方だと…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 一般への参観を実施しております、例えば京都御所とか、あるいは桂離宮とか、修学院離宮。京都は多くの障害者が行ってみたいところでありますし、このごろでは海外から日本を訪問する障害者も多くなっておりますし、あるいは御高齢の方々は時と場所によっては車いすを利用したいというふうなお気持ちを持っておられます。そうした方々は当然京都に行きたいと希望しているわけなんです。 そこで、ここに「京都 車イス観光ガイド・ブック」というのがありま…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 これは四年前につくられたものですから、新しいものが最近出るようですので、今おっしゃったお言葉を観光マップの実行委員の方によく伝えておきたいと思います。 最後に、宮内庁の職員の問題について触れておきたいと思うんですが、来年から公務員の六十歳定年制が実施されるわけでありますけれども、一般の官庁の場合、大体におきまして退職年齢が早まるということがないのに対しまして、宮内庁の場合、特に大多数の生え抜きの職員につきましては六十歳定…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 他の省庁との兼ね合いも難しい、しかしそれだけにまた、定年年齢が延長される傾向にある中で、だからといってそういう形の中で三年間退職年齢が早まるとかあるいは五年間早まってしまうというようなことになりますと、内容が内容だけに大変対応も難しいだろうと思います。そういう意味では、定年年齢の特例、あるいは勤務延長、再任用、こういうようなものが絡み合っていくというふうに理解してよろしいわけですね。長い間皇室や皇族方のおそばで勤め上げて…

参議院の会1984/04/17

101参議院 内閣委員会 第6号

○前島英三郎君 そういう意味では、他省庁が割合閉ざされた部分が、国民に開かれていない部分がありますから、そうした人たちが管理職として宮内庁に入って、さらにそこに大きなカーテンをおろしてしまうというようなことがますます皇室、皇族と国民とを遊離させてしまうというようになってはならないという思いから今申し上げたわけですけれども、ぜひそういう意味での宮内庁からの他省庁への交流ということも含めまして、国民に開かれた皇室であるように宮内庁はその責任…

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 まず、総理府と行政管理庁の統合再編成、それから総務庁の設置に関連しましてちょっとお尋ねしてまいりたいと思うんですけれども、昨年の第百回臨時国会におきまして私は行政改革に関する特別委員会でこの問題にちょっと触れて質問いたしました。その際、総理は障害者対策に関する我々の熱意は変わらないと断言をなされている。また、当時、丹羽総務長官も、従来どおり、より以上に推進してまいる考えがあり、御安心いただきたいと、こういう答弁をいただき…

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 そこで、老人対策室とか青少年対策本部、交通安全対策室等は、これは総務庁の方に移るわけですね。総務庁の所掌事務及び権限のうち特定の行政分野における事務の総合調整という部分に該当するであろうと思うんですが、一方、障害者対策あるいは婦人問題といったものも似たような意味における特定の行政分野ではあると言えるのじゃないかと思うんですけれども、どちらに置くのが一番いいのかというところにはいろいろ意見もあるかもしれませんけれども、どこ…

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 今、長官の方からいろいろ説明を受けたんですけれども、いろいろなものが総務庁に、そこにプライオリティーがあるかどうかは別としまして、我々の特に問題、一九八一年に国際障害者年を一つのきっかけとしまして、今まで障害者の問題は厚生省一辺倒じゃなくて、住宅の問題は建設省が考える、あるいは教育の問題は文部省が、その一つのアンテナを総理府に立てるというような気持ちの中で大平内閣当時にそのことが一つの約束事で総理府の中にできたと思います…

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 そうしますと、七月から総理府総務長官の職そのものが廃止になっていくわけですから、官房長官がその任に当たるということでございますけれども、今、総理大臣を推進本部長といたしまして、それから厚生大臣、総務長官が副本部長という形で長期行動計画も考えられているわけですけれども、そうしますと現副本部長として後任ということになりますと、これは内閣官房長官がその任に当たるということの理解でよろしいでしょうか。いかがですか。

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 その辺も、検討の余地なくして私はすんなり官房長官がその副本部長の任務を私は引き継ぐべきだと思うんです。そういう意味では、今回の組織の再編の中でその機能を明確にしてさらに事務の充実を図る必要という部分ではちゅうちょすることなく、もう七月に向けてその作業が行われているわけですから、これから検討などという状況では私はないようにも思うんです。 国際障害者年の前後には行事も盛んに行われまして、また計画づくりとか資料づくりとかあるい…

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 どうもありがとうございました。 さて次に、国会図書館の問題に移りたいと思いますけれども、今月四日の新聞で初の盲人弁護士の誕生が報じられておりました。皆さんもごらんになっただろうと思うんですけれども、この方は竹下さんという三十三歳の方でございまして、非常にさわやかな笑顔で今後の抱負を語っている写真が印象に残りました。大変すばらしいニュースだと思うんですけれども、しかし竹下さんがこんなにすがすがしい笑顔を見せてくれるまで約十…

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 その視覚障害者に対するサービス、そういうものの配慮はいかがでございますか。

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 それでフォローし切れますか。実際問題として、国会図書館への視覚障害者からのサービスの注文というのは恐らく応じ切れないほど殺到しているはずだと思うんです。 そのサービスのための予算は年度の半ばで使い切ってしまって、厳しい予算をやりくりして、流用してカバーしているのが実情だと私も聞いているんですけれども、特に視覚障害者の中には、対面朗読サービス、こういうようなサービスをぜひ国会図書館でもやってほしい、こういう注文が大変多いん…

参議院の会1984/04/07

101参議院 内閣委員会 第4号

○前島英三郎君 検討だけでなくて、ひとつ実践に向けて……。 大変予算も厳しいというのは承知しております。今、国会図書館は、職員の方は何人ぐらいいらっしゃるんですか。