八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 確かに同じ手帳を取得していながら割引を受けている人、また割引の対象にならない人、いろいろさまざまな部分がまだ残っておりますし、それが昭和二十四年の一つの形の中で引きずられて今日まで来ているわけなんですけれども、内部障害者並びに本年新たに福祉法対象となる人工臓器造設者、これらの方々に対するこれは大変な差別だというふうにも私は思うんですけれども、ぜひ細田運輸大臣に何とか決断していただきたい、こう思うのでございますが、いかがで…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 確かに国鉄は非常に赤字であるということは国民周知のことなんですけれども、例えば私この間オーストラリアヘ行きましたら、オーストラリアもやはり公共交通機関は赤字だということでした。しかし、考えが若干違っておりまして、一日どんなに込んでいるときも十両の車両は出す、しかしがらがらのときもやっぱり十両の車両を出す、そこに人間が百人、五百人と単位が変わっても一向に経費的な部分ではマイナスはないということで、一番人々の利用する午前七時…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 ぜひ、政府部内でも話し合っていただきたいと思います。 次に、公共交通機関の障害者等の利用が可能かどうかの問題について、お伺いをしたいと思います。 まず、具体的な問題に入ります前に、鉄道営業法の解釈について二、三確認をさせていただきたいんですが この営業法の第四条の二項に、「附添人ナキ重病者ノ乗車ハ之ヲ拒絶スルコトヲ得」、こうあるんですが、この場合、「重病者」とはどのような状態の人を指すのかという点でございます。昭和五十五…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 含まれていないということですね。 鉄道営業法の第六条の第一項二号には、「貨物ノ運送二付特別ナル責務ノ条件ヲ荷送人ヨリ求メサルトキ」、非常に文言が古い旧仮名遣いなものですから、なかなか営業法も読みにくくてちょっと間違いがあるかもしれませんが、「特別ナル責務ノ条件ヲ荷送人ヨリ求メサルトキ」は運送を拒絶してはいけないとあります。これは旅客運送にも準用することになっているんですが、旅客の場合は「特別ナル責務」とはどのようなことを…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 六千駅あるそうですけれども、私も全国いろいろ国鉄を利用させていただきますと、積極的に介添えをしてくださる方、あるいは介添え者が必ず必要というふうにおっしゃって介添えを拒絶する駅、いろいろさまざまございます。この辺は東高西低といっても、割合関東近県の駅ではそういうことはめったにないんですが、私が確認したい点は、障害者やお年寄りが駅員の皆さんの手をかりる、もしくは施設設備の改善を要請するといったことは特別の責務には当たらない…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 我々も利用する場合に、なかなか自分たちの意気込みとは別に、障害を阻む一つの壁が特に国鉄の中には多々ございまして、それもまたいろいろな形で改善されているということは評価もできるんですけれども、そこで具体的な話に入りますが、障害者等を配慮した鉄道、自動車あるいは航空につきまして、今日までの施設設備の改善状況についてその概略を伺っておきたいと思うんですけれども、まず鉄道の関係から。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 それなりに改善はかなり進んでいると思いますし、私も、ああこの前はこんなだったのに今度はこうなったのかなというところで大変感激する場面にも遭遇しますけれども、「技術的な開発研究も私どもとして力の及ぶ限りやりたい」、これは五十六年三月三十日の参議院予算委員会分科会でのお尋ねに対しましての御答弁だったんですけれども、そういう意味ではいろんな技術開発などもやっておられると思うんですけれども、最近は垂直移動とか、あるいはまた最近新…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 施設設備の改善は、利用を可能にするという面を持つ一面、運輸行政の柱の一つである安全ということも重視されなければならないと思います。そういう見地からすると、点字ブロックの場合、何か視覚障害者のためというよりも、むしろ安全という面で非常に重要な役割を果たしているように思うんですね。プラットホームからの転落事故もたび重なっているわけでありますから、高い優先順位を与えるべきだというふうにも思います。そして、その際、視覚障害者の皆…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 時間も残り少なくなりましたので、最後に、交通事故の被害者救済について伺いたいと思います。 自動車事故対策センターは、発足してから満十年を経過いたしました。私は、同センターの業務につきまして、外からでありますが、注目してまいりました。植物状態患者と言われる重症の被災者の救済策など見るべきものがあると評価しております。しかし、交通事故は相変わらず多くて、亡くなる方もけがをする方も依然高い数字のままでございますけれども、事故の…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 とても現状の交通事故の増加にはそのセンターも追いついていかないというのが率直なところだと思うんですが、千葉のほかに、次にというような予定などはいかがでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 自賠責保険につきまして、障害のある人が事故によって同一部位に後遺症害を受けた場合、保険金額を差し引くことは不合理である、この指摘を五十六年の質問でいたしました。そのとき勉強するという大変御丁寧な答弁をいただいたんですけれども、勉強の結果も踏まえて伺いたいと思うんですけれども、運輸省が編集している「トランスポート」という雑誌に「交通事故と賠償医学」という連載記事が載っておりますが、その執筆者である先生を中心に、文部省の特定…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○前島英三郎君 以上、質問ですけれども、最後に運輸大臣の答弁を得たいものですから、ちょっと待たせてもらいます。――では、全般に対しまして運輸大臣の答弁をいただいて、私の質問を終わります。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 きょうは朝から身体障害者福祉法につきまして、同僚委員からいろいろな質疑応答を伺っておりまして、また、厚生省のお考えとするところもいろいろと伺ってきたところでございます。 いずれにいたしましても、この社会は健康な人たちを標準としてつくられているだけに、だれ一人としてみずから障害を持つ身を望んだ者はいないはずなのに、なかなか社会の障壁というものは多岐にわたっている。そういう中でこうした法律が、そうしたものを除去し、そしてまた…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 かいつまんで言いますと、小学校六年間、障害を持ちながら無事終わった、いざ中学校入学となったら、あんたはこの中学校にはもう籍はありませんよと、校長が勝手に、両親に相談せずに転校手続をしてしまって、あなたのクラスはないということで、後日学校へ行ってみたら、子供の籍が抜かれておったというあらましだろうと思うのです、そのプロセスは。いろいろの表現の違いはあるにいたしましても。 しかし、今特殊教育課長も言いましたけれども、誓約書の…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 つまり、口頭による話し合いならともかく、こういう誓約書をとるということは問題がある。しかし、私はこれに類似したケースが全国いろいろなところにあるということを指摘しておきたいと思いますので、文部省でもそういう誓約書のチェック、調査をお願いをしたいと思うんですが、その辺はいかがですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 後ほどまた伺うかもしれませんが、今回の福祉法の方に入らせていただきます。 まず、歴史的な位置づけについてお尋ねしたいと思うんですが、身体障害者福祉法の改正史から見ますと、昭和四十七年以来十二年ぶりの、久々の改正ということになります。十年以上改正を見なかったことは初めてでありまして、したがって、今回の改正に対する期待は大変大なるものがございます。そして、今回改正案提出に至る数年の経過を振り返りますと、やはり国際障害者年の存…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 今回改正案に直接的な方向づけを与えました、基本問題検討委員会の昨年八月の報告は、「同答申の内容は極めて広範多岐にわたり、長期的視野に立った検討を必要とする事項も少なくないことから、今後の検討に委ねたものも多く、これらの事項については引き続き検討されるようあわせて要望する。」、このように述べておりますですね。これは歴史的見地と一致するものだと思うんですけれども、答申の残った部分のいろいろな点について、今後ほどのように実現を…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 きょうは特に「更生」という言葉、文言につきましては、大臣は今ぴたりとする言葉があればと、こういう表現もお答えの中にありましたけれども、特に「更生」という言葉については、私も代表質問でも検討するようにお願いをしたところでもございました。論議の重複は避けたいと思うんですが、しかし世界行動計画との関連で理念、概念についてただしておきたいと思うんです。 まず、時間経過を振り返ってみますと、身障害の論議が進んでおりましたころは世界…
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 ちょっと中身につきまして司っていきますけれども、身体障害者の範囲について、国際的には我が国のような制限列挙方式をとっている例というのは非常に少ないんですね。審議会の答申でもその辺再検討を促していると思うんですけれども、制限列挙方式をしている理由というのは厚生省としてはどういう理由からでしょうか。 また、この方式を改めるお考えがあるかどうか、その辺伺いたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 やはりこれも、弾力的方向を模索すべきだと思いますね。制限列挙方式のために法対象とならない人々の多くは、縦割り行政の境界上にありまして、施策の谷間であったり、施策が一貫性を欠いたりして、自立の道を歩めずにいるというケースも結構あるんです。福祉施策は両一的であってはならず、個々のニーズにそれぞれに対応していくべきものであるというのは言うまでもないことなんですけれども、法の対象か対象外かという形で一線を引いてしまいますと、やっ…