八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○前島英三郎君 私は、そうした場合、やっぱり視覚障害の人のいわゆる国会図書館への期待というのは、聴覚障害者が例えばテレビに手話を入れてくれという要求とはまた違った大変強い希望があるわけですね。そういう意味では、担当職員の中に恐らく視覚障害の方はおられないかもしれません、視力が落ちたら眼鏡をかける程度の障害は皆さんお持ちかもしれませんけれども。そういう意味でも、担当職員の中に視覚障害のある人を積極的に登用されて、そして視覚障害者の方々がこ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 初めて外務委員会で質問さしていただくんですけれども、私は経済協力、技術協力を初めとする各国との協力のあり方を中心にお尋ねしたいと思います。 我が国は、きょうもいろいろな形で討論されましたけれども、自由世界第二位の経済力を有するところまで発展をいたしましたが、その発展、繁栄は各国との相互依存関係の上に成り立ってきたものであることは、これは言うまでもないことだと思うんですね。しかし、相互依存関係という言葉は耳ざわりがいいんで…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 我が国はこの地球上におきましてはアジア・太平洋地域の一員でありますけれども、そのアジア・太平洋地域は人口も多くて、また地域の大半の国々が発展途上国という立場に置かれております。しかも各種の国際紛争が地域内のそこここで火を噴いておりまして、くすぶったりし続けている現状にあります。こうした状況を考えますと、地域内における日本の役割の重要さというのも大変大きなものがあろうと思いますし、紛争解決に寄与できればいいなということもあ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 そうした拡充に努力をしていく姿勢は可とするんですけれども、その協力のあり方についてこれから細かい部分にも触れながら伺ってまいりたいと思うんですが、我が国の場合、どうも物的協力に偏り過ぎているんじゃないかという気がしてならないわけです。近年の傾向として、技術協力の比重が我が国の経済協力の中に占める割合を若干増してきていることは認めるわけですけれども、UNDPとか、あるいは拠出金なんかもかなり増加しているというようなことも伺…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 後で具体的な提案もきょうはさしてもらいたいと、こう思っているんですけれども、技術協力と文化交流の中間といいますかね、あるいはその両方にまたがったようなことになるかもしれませんが、情報協力あるいはネットワーク協力といったスタイルを生み出したらどうかと、こういうふうに私は考えているんです。情報協力などといいますとスパイ協力みたいに誤解されると困るんですけれども、発展途上国におきましては比較的新しい分野、しかし工業先進国におい…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 GNP世界第二位という国でありながら、特にまたアジア・太平洋の一員である我が国という責任におきましても、先ほども、途上国からはそのリハビリテーションの人的養成という意味で外務省も一役買っておる、そういう研修生も来ておるというところで、本当はここでぱっとバラ色の数字が出ればいいんですけれども、正直言って一けた台だと思うんです。そういう意味ではまだまだとても芽が出るような状況ではない。だからそういう意味でも、このアジア・太平…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 それが一つの形としてでき上がる。でき上がってきますと、当然そこは建物ができたからといって、日本とタイとのそうした二国間の一つのプロジェクトの完成、ゴールだとは私は到底思えないんですね。ともすれば、そこでばったりと何か糸が切れてしまうような状況があるんですけれども、例えばこれを今度は転がしていく中において、やはり労働省は労働省としての責任もありましょう。あるいはまた、外務省は外務省として、その人たちの人的な交流を含めて、そ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 労働省は、今度は現場の中でいろいろ職業リハビリテーションの出題について窓口になっていくんですが、労働省としてはいかがですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 せっかく労働省も来ておりますから、我が回としてこのアジア・太平洋地域のことをいろいろESCAPの中においても考えていくことだと思いますが、そうすると、目玉的なものはそのタイのリハビリテーションセンタしぐらいなものですか。あるいはもっとプロジェクトチームで日本の福祉外交の中でこういうものがある、あるいはILOとはこういうととを考えているというようなものがあったら、この際伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 何か非常に寂しい気がするんですね。タイのそのリハビリテーションセンターが何か目玉的福祉外交で、後の部分がまだなかなか――労働省にその意欲があっても、これは外務省が窓口ですから、ここがまず率先して省内でプロジェクトチームをつくって、このアジア・太平洋における外交政策の中で、特に弱い立場の人々にどういう光を与えるべきか。総理はASEANを訪問する、あるいは外務大臣も一緒に訪問されるという中で、確かにそれぞれの国のトップレベル…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 すなわち、アジア・太平洋地域では日本も大変責任を果たしていかなければならない、そういう立場にありますけれども、もう一つオーストラリアという国がやはり福祉先進国でありますから、そういう意味で発展途上国では、日本、オーストラリアの福祉に追いつけという気運が大変盛り上がっております。 そこで、リハビリテーションに関してアジア・太平洋地域内で、既存の施設も新しいプロジェクトも含めて相互に情報を交換して、そしてさらに交流研修をつな…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 リハビリテーションネットワークの形成については、ここ数年あちこちからいろんな期待と模索が行われておりますので、ぜひ外務省がそういう意味でのイニシアチブをとっていただいて、宿題として何とか実現できる道を考えていただきたいと思うんです。そういう意味では、先ほどの立木委員の話じゃありませんが、誤解されるような経済援助がかなり莫大に行われていますけれども、NGOに対する援助が弱いというふうないろんな声もあるようでありますから、こ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 そこで角度を変えて伺うのですけれども、外務大臣はことしオーストラリアを訪問する予定でございますか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 総理大臣は、七月か八月の外交日程にあるというようなことを伺っておりますが、その辺はいかがですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 私は約一カ月前にオーストラリアを訪問いたしまして、実は今いろいろ前段で申し上げてまいりましたが、これは障害者インターナショナル、略してDPIという障害者自身による国際連帯組織が一九八一年にシンガポールで結成されまして、国連の長期行動計画の討議にはNGОの一つとして参加しているわけなんですね。DPIのアジア・太平洋ブロックの会議をこの秋にオーストラリアで開催することになっております。これは初めてのアジア・太平洋のDPIの会…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 そういう意味では、やはりアジア・太平洋において日本はいろいろな分野で責任を果たしていただきたい、その窓口にぜひ外務省にもお力添えをいただきたいということを最後に申し上げておきたいと思います。 例えば中国に病院ができる、これも二国間の中で大変すばらしい一つのイベントだろうと思いますね。日本の一番近い外国といいますと、そういう意味では韓国になりますし、やはりリハビリテーションと福祉の分野における日韓両国の交流関係というのもこ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 大変限られた時間ですから、幾つか質問させていただきますが、時間までおつき合いください。 まず、身体障害者福祉法の改正について伺いたいと思うんですけれども、先月本会議で私も質問さしていただきましたが、今国会に改正案を提出すべく今検討中であるということでございますが、その後の検討状況並びに今後の予定などにつきまして、まず厚生大臣にお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 改正につきましてはいろいろな声もございますので、そうした声を踏まえてひとつ改正案をやっていただきたいと思います。 次に、身体障害者雇用促進法についてお尋ねいたしたいと思うのですが、これもさきに本会議で私も質問さしていただきまして、総理並びに労働大臣は、精神薄弱者につきましての雇用率制度の適用を検討すると、大変前向きの御答弁をいただきました。特に、労働大臣は、「潮どきは近づいておる」と、こういうふうにお述べいただいたわけで…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○前島英三郎君 まあ心に障害がある、体に障害がある。障害があるという接点では、これは別にためらうことも、もどかしさも私はないと思うんです。そういう意味ではやり方次第でありまして、やるかやらぬかという気概次第ではこうした問題は簡単に解決するのではないかというふうにも私思いますので、若干今の答弁では、本会議の答弁とやや潮どきの言葉が後退ぎみでございますから非常に心配でございますが、前向きという言葉もおっしゃっておりますから、ぜひひとつ六十一…