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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1983/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 もう一点、本当に金がかからなかった選挙であったとお思いになっているかどうか。

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 そこで、今度は自民党の選挙制度調査会の皆さん方がるる話し合われて議員立法の形で出された。まさに唐突に出されたわけですけれども、知事選、市長選、この辺の立会演説会までも奪っているわけですね。地方選挙まで全廃する理由というのはどこにあるんですか、発議者。

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 それは知事選、市長選なども含めてそういう判断をされたわけですか。

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 いずれにしましても、立会演説会も私は何回か傍聴に行ったことはあるのですが、やはり激戦というものに対しては非常に有権者が燃えますよね。そういう意味では私は立会演説会の効果というのは非常に多いと思うのです。 それと同時に、先ほどいろんな泡沫候補云々という話がありましたけれども、何人もこれは被選挙権は得られて、これはもう国民の権利として当然なんですね。だから、どういう候補が悪いからということで足かせをしていきますと、私は本当の…

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 きのうも私は申し上げましたけれども、耳の不自由な人の多くは、耳から言語が入ってこないため、残念ながら文章の読解力や作文力に恵まれていない。これは専門家がそう言うんです。今度は選挙公報ということになるのですけれども、それも任意制の選挙公報の発行になっているわけですね。その現実はどうですか。たとえば都道府県議会議員、いわゆる三千二百の市町村議員に至る中で、そういう意味で、候補者の考えなりというものがすべての人に自治省の指導で…

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 新たな日数が目前に迫っているわけですけれども、たとえば、はがきの扱い、公報の配布、ポスターの掲示等々、運動する側、選挙サイドの実務の時間的配分、さらに有権者がそれを認知して判断するに要する期間、そうしたものをある程度計算して自治省側は大丈夫と判断されているのかどうか、その辺はどうですか。

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 何とかやっていけるんじゃないだろうかという形になってしまいますと、あなた方はどっちについているのかわからなくなって僕らも質問に困るのだけれども、私心配しているわけですよ。 たとえば郵便投票、これは在宅の重度障害者、寝たきり老人の方々に郵便投票という制度がありますね。郵便投票の場合、選挙期日の四日前までに投票用紙を請求するのが通常で、もっと前に請求しているケースがあるわけです。今度は町村の場合五日間です。五日間となりますと…

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 そして今度は、聴覚障害者のテレビ政見放送に対する手話の問題ですけれども、やはりその辺はかなり自民党の選挙調査会の方でも落ちこぼしていたのじゃないかというような気がするのですけれども、きのう片岡さんは非常に前向きな答弁をなされましたが、天野さん自身はどのように思っておられますか。

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 しかし、自治省の作業とすれば、この衆議院選挙はとても無理であるということですね。それはいかがですか。

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 三日公示の十八日投票だよ。

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 そうしますと、今度の衆議院選挙は、三十数万、難聴者を含めますと五十数万のそうした聞こえない、耳の障害のある人々に対しては、行政側も一つの権利はやはり与えられないと、こういうことで理解してよろしいですか。

参議院の会1983/11/26

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○前島英三郎君 だから、それが選ばれる側の、しかも大きな力の中で一つの法案をどんどん出してくる、そして強い者が弱い者や小さな者をどんどん踏みにじっていってしまう一つの流れの中に、やはり自治省もそういうことに加担しているということになってしまうわけですよ。この法案をつくり、法案が出されてきた経過の中には、そういう一つの歴史的経過もあるわけですね。 昭和四十四年に初めて東京都で手話が立会演説会に採用されて、それが全国にまたがっていって、いま…

参議院の会1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○前島英三郎君 時間が短いので、十五分でございますからすぐ本題に入りたいと思います。 総理府と行政管理庁の組織改革に伴いまして障害者対策関係のものも影響を苦干受けるようでございます。障害者対策推進本部並びにその担当室は新総理府の方に属することになるようなんですけれども、現在は長期行動計画を踏まえまして、総理大臣が推進本部長、それから総務長官並びに厚生大臣が副本部長、こういう形になっているわけなんですけれども、しかし現在の副本部長の一人の…

参議院の会1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○前島英三郎君 時間がありませんので。何か厚生大臣及び腰ですが、総務長官御意見ありますか。

参議院の会1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○前島英三郎君 どうもありがとうございました。 行財政改革、確かにそれは急務だというのはわかるのですけれども、私は、長期的な展望に立ちますと非常に着ぶくれしている部分はあろうかと思うのですが、しかし一枚で非常にかぜを引きそうな部分も大変あるようにも思うのですね。ですから、四枚着ているところは二枚ぐらいはいでいただいて、かぜを引きそうなところへ一枚を着せていただくのが本当の行財政改革ではないかというような気がするのですが、一律にいろんな弱…

参議院の会1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○前島英三郎君 若干質問と食い違いがありますけれども、そういう意味で、つまり一枚着せることによって長期的には大変障害者の自立活力というものが生まれてくるというものが一つの所得保障制度だろうと思うのです。そこで、その障害者の生活安定のための施策の中で、九月二十二日の予算委員会におきましてもいろいろ伺ったわけでございますけれども、それを繰り返すつもりはありませんが、あの後十月の二十六日、厚生大臣は障害者の代表と直接会いまして、大変力強く激励…

参議院の会1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○前島英三郎君 そのときの大臣の言葉が、彼らは非常に胸に感動で迎えております。それは、そういういい制度ができても、制度ができたときに死んじゃったのじゃ元も子もないよ、がんばれよと励ました言葉が、彼らは本当に涙を流さんばかりに大変感銘を受けておりますので、ぜひひとつお力添えをいただきたいと思います。 そこで、やはり財布元になるのですが、大蔵大臣に伺いますけれども、同じ障害者の代表団に今月の十二日に会っていただきまして、あのように直接障害者…

参議院の会1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○前島英三郎君 非常に財政厳しい折ですから、その財源につきましていろいろ討論が出てくるだろうと思うのですけれども、現行制度の財源を活用するというその社会連帯に基づく方途を考慮することによって、この所得保障制度は何ら新たな負担を国民が負うことなく私はできるような気がいたします。そういう意味でも、ぜひとも今後もその推進にお力をかしていただきたいこと。生まれながらに重度の障害を持つ人たちが働きたくても働けないという中でやはり親にすがらざるを得…

参議院の会1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○前島英三郎君 じゃ、最後の質問になりますけれども、きょうは青木委員のピンチヒッターでございますから……。さっき減税国債の話が出まして、国民は神様だから漏税とか脱税を前提にした戻し税みたいなことはできないのだという大蔵大臣の御発言がありましたけれども、現実には交通違反の罰則金をあらかじめ予算立てをしているという状況も一部にあることもあわせまして、いろんな知恵を出し合うことによって財政再建あるいはまた減税という施策もできるのではないかとい…

参議院の会1983/11/25

100参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○前島英三郎君 いま栗林委員の御質問に対しまして自治大臣は、定数を変えていくと候補者もたまったものじゃない、政局の安定にも非常に差しさわりがあるというようなお答えがありましたけれども、主役はどっちであるかというのをずいぶん勘違いされているんじゃないかというような気がするのです。主役はあくまで有権者であるということを、私たちはやっぱり何となく違いを感ずるのです。 その有権者にとって、選挙制度のあり方というのはこれはもう最も大切な財産であり…