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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○入澤肇君 時間が参りましたので終わります。(拍手)

自由党1998/10/01

143参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○入澤肇君 入澤でございます。 最初に共生という名前を聞きましたときに、政治家というのは何と大胆なことをテーマにするんだなと思ったんです。長い間役人をやっていますとこういうふうなことはどちらかというと避けて通ることが多いものですから、まずその概念が不明確でありますし、それから取り上げ方いかんによっては心の痛みを伴うこともあるし、話題にすること自身が問題であるというふうなことが多々あるわけであります。 しかし、戦後、近代国家は明治以来です…

自由党1998/10/01

143参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○入澤肇君 女性の地位の向上について、私、役所にいたときの経験からしますと、労働組合というのは非常に大きな役割を果たしているわけですね。ところが、その労働組合の中も、男性の組合員と女性の組合員とではかなり意識が違う。女子は女子部をつくりまして、婦人部をつくりまして私どもにいろんな陳情をします。言い分がもっともですから実現しようとすると男子の諸君は納得しない。同じ労働組合の中でそういうふうな問題があるわけです。 ですから、私は、具体的に女…

自由党1998/10/01

143参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○入澤肇君 私、一番最初のスピーチで申し上げましたけれども、こういう問題は非常に難しい問題だと。心の痛みを伴う問題でもあるし、話題にすることすら問題だということはちょっと言いましたけれども、確かに難しい問題。 ただ、平等といっても何が平等なのか。平等の中身は何かということまで議論しますと、具体的に職場とかあるいは社会でどういうことが行われているか。その行われていることの背景は一体何なのか、原因は何なのかということをきちんととらまえないと…

自由党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○入澤肇君 法案の質疑ということで衆参両院の議事録を全部詳細に読まさせていただきました。非常に熱心に専門的な問題について議論されたことに対しまして敬意を表したいと思います。同時に、幾つかの疑問点といいますか、感想がありますので、それを中心にまずお話をさせていただきたいと思います。 一つは、非常に専門的な知識を有する人でなければわからないような用語がたくさんあるんですけれども、ひとつわかりやすく、例えば私が住んでいる川崎市でペストが発生し…

自由党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○入澤肇君 今御説明がありましたようなことで、これからこの法律に基づく予防体制といいますか、システムができ上がっていくんだと思いますけれども、そのことについてこれから御質問したいと思います。 その前に、百年に一度の改正だということで質問、議事録を読んでみましたら、ちょっと常識では考えられないようなやりとりがありましたので確認したいんですけれども、見直しの規定がなかったから今までほうっておいたんだというふうな趣旨の話がございました。しかし…

自由党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○入澤肇君 ぜひ不断に緊張感を持って行政に当たっていただきたいと思います。 もう一つ、これも奇異に感じたんですけれども、しかしこれが日本の社会風土の現状かなと思いますのは、P4の施設の運用の問題でございます。これがいろんなことで十分に稼働できないので重要な病原菌の検定などもアメリカに送ってやってもらうとかいうふうな話が議事録の中にございましたけれども、こういうようなことに対して厚生省はどのように問題を打開していく方針であるか、お聞きした…

自由党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○入澤肇君 フランスなどではパスツールの研究所が町の中のマンションの隣にあるとかいう話もございましたけれども、ぜひこの感染症の法案の成立をきっかけにいたしまして、国民一般に、先ほど水島先生からお話ございましたけれども、心配ないんだよ、そんなに不安がる必要はないんだよというふうな科学的な知識と考え方を普及するように努力していただきたいと思います。 今度の法律は、理念として事後対応型から事前対応型に厚生行政、医療行政を転換するんだというふう…

自由党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○入澤肇君 今いろいろと説明があったわけでありますけれども、人数的にも施設の量的にも私は必ずしも十分じゃないと思うんです。せっかく介護の方で新ゴールドプランなど大きな計画を打ち出して今やっているわけでございますから、国民を感染症から守るためのヘルシープランでもつくって、ワクチンの量はさっき四百万人分あると言いましたけれども、ワクチンの製造計画はこうします、あるいは検査体制はこうします、それから専門家の養成はこうしますよというふうなことを…

自由党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○入澤肇君 わかりました。 しかし、基本方針は従来の例からいいますと量的な計画で、中身は恐らく書かれないと思うんです。こういうふうな方針に基づいて大蔵省に要求しても査定は極めて厳しい。したがいまして、全体の具体的な計画をきちんとつくって持ち出すことが必要じゃないかなと私は思いますので、その意見だけ述べさせていただきます。 次に、このシステムを構築するに当たって、感染症の指定医療機関だとか特定指定医療機関だとかいろいろな名前の医療機関が指…

自由党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○入澤肇君 次に、先ほどからあるいは衆参両院の議論を聞いていまして、人権と社会防衛との調整、調和をどのようにこの法律制度の中で仕組んでいくかというので非常に議論がなされて、それなりの工夫がなされていると思っているんです。 しかし、先ほど清水委員からお話ございましたように、私も法律を読んでいて奇異に感じましたのは、例えば新感染症の所見がある者に対する十日以内の期間を定めた感染症指定医療機関への入院の勧告制度。勧告制度をとってすぐ今度はその…

自由党1998/09/24

143参議院 国民福祉委員会 第4号

○入澤肇君 時間が来ましたので、最後に大臣にお聞きしたいんですが、新興感染症とか再興感染症とか、私どもとしてはふだん耳になれない言葉がこの制度の中にはたくさん盛り込まれております。それぐらい難しい問題でございますけれども、しかし国民に密着した課題でございます。感染症対策というのは、年金制度だとか薬事行政だとか、いろいろな重要な課題を厚生行政は持っていますけれども、特に百年に一度という今回の法律改正をその契機にいたしまして、今後具体的な感…

自由党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 私は、介護保険制度につきまして、今いろいろと御質疑がありましたけれども、運用の状況につきまして若干御質問すると同時に、医療費削減のための健康生活維持の国民運動につきまして、提案型の質問をさせていただきたいと思っています。 平成十二年から介護保険制度が発足するということでございますけれども、各地に行きますと特別養護老人ホームに入れなくて困っている人がたくさんおります。私自身も福祉施設の理事をやっていますし、親戚も特養ホームを経…

自由党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 平成十一年度で新ゴールドプラン、これが達成するとなりますと、今の入所待機者、これは仮に認定基準から外れる人があったとしても、相当部分は認定基準に該当して待ちの状況にあるわけでございますから、これは全部要望を満たすことになるんでしょうか。

自由党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 前回の介護保険制度の審査は私はもちろん携わっておりませんのでよくわかりませんけれども、保険料算定の前提といたしまして在宅介護七五%、施設介護二五%という数字がございますね。これで見ますと、今度の介護保険制度の前提として、当然のことながら在宅介護が優先するというふうに考えていろんな施策体系を組んでいるんでしょうか。

自由党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 二千五百円、先ほども質問がありましたけれども、年間三万円ですね。月二千五百円の算定基礎としては、一応出発点は在宅介護は七五%、それから施設介護は二五%で出発するけれども年度が進展するによって違うと、そういう考え方ですか。

自由党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 わかりました。 高知県の例で、高齢者の割合が多いあるいは施設に入っている人が多いということで、保険料算定の基礎として、在宅を六〇%、施設を四〇%で計算すると三千八百円になる、既に二千五百円という標準の保険料の価格を上回ってしまうんだというふうなことが報道されていましたけれども、これは各地によってかなり状況が違うと思うんです。 私は、この保険料の算定につきましてもう少し統一的な厳格な基準があっていいんじゃないかと思っているんで…

自由党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 その事情は一応理解したとしましても、先ほども清水委員からお話がございましたけれども、ホームヘルパーの手当のアップの問題がございますね。これは十一年度で既に一時間当たり八百四十円をアップして要求しているという話でございますけれども、十一年、十二年と同じようにもし要求するとすれば、出発の直前でもう既に想定された最低の保険料の基準というのが改定されなくちゃいけない、見直さなくちゃいけないということになりませんか。

自由党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 それからまた、市町村の職員の皆さん方といろんな話をしますと、とにかく準備のために事務量がふえちゃって大変だという悲鳴に近い声があるわけでございますけれども、都道府県の職員あるいは市町村の職員で、この介護保険の発足を前提として、要員の増加とかあるいは他の要員との仕事の間の分担関係の調整とか、そういうふうなことについてはどのような指導をされておられるのでしょうか。

自由党1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 私は長く役人をやってきましたから、今の発想は逆じゃないかと思うんです。準備のときにはいろんな試行錯誤がありますから要員が必要ですけれども、これが軌道に乗りますとかなり機械的にマニュアルどおりにやるところが出てくるんじゃないかと思うんです。ですから、今臨時にいろいろな職員をふやすのはいいけれども、調整しながらだんだんそれは減らしていくというふうな姿勢を私はむしろとるべきじゃないかと思うんですが、それは見解の相違もありましょうか…