入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 こういうことは当然前回の介護保険制度の審議のときに問題になったと思うんですけれども、いろんな数字を見てみますと、高齢者は必ずしも大変な貯蓄を持っているわけじゃない。年金から差っ引いていかれるということが非常に厳しくなる。したがいまして、私は、この制度が発足しますとこの保険料をめぐってまたいろんな社会運動が起きるんじゃないかということも若干危惧しているところでございます。ここら辺はこれからも発足までの間にいろんな詰めを行うこと…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 そうすると、厚生省としましては、先ほどから多くの委員からお話が出ておりますホームヘルパーとか、そういうこととは関係なく、新しい職種としてコーディネーターというものを認定していくというか創設していくというか、そういうお考えでしょうか。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 まさに介護保険制度を側面から充実させ、それから援助していく仕組みの一つとして今おっしゃられたような成年後見制度ですか、これが今法務省を中心に議論されているということでございますけれども、現在民法では禁治産者の制度、準禁治産者の制度がございますね。これについて、新しく成年後見制度をつくるということであれば、法務省の従来の法制論的な議論も大事でございますけれども、健康管理のプロとしての厚生省の皆さん方の意見がもっと色濃く反映され…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 今のような見解、私は非常に重要だと思いますし、また妥当だと思います。ぜひ強く法務省に申し入れて、そのような内容で答申がなされることを期待しております。 それから、介護保険制度と医療保険制度の関係でございますけれども、一般的に介護保険制度を導入すれば社会的入院費が安くなるなど、マクロで見て例えば五千億とか六千億とかいう金額が削減されて、国全体の財政にとったはいいんだというふうなことが言われておりました。現在の時点で見てこれは数…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 では次に、医療費の増嵩、これが社会保障費全体の増嵩になって、この間も財革法の中で社会保障費だけはキャップ制の原則から外すんだなんて議論がございましたけれども、これが余りふえていくというのは大変だと思うんです。 自由党としては消費税を全部充てて対応するんだというふうな方針を一応持っていますけれども、その前にやっぱり国民全体として医療費削減のための自己責任原則というのを確立する必要があるんじゃないかと思うんです。そのために、例え…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 きょうたしか官邸で総理に新しい食料・農業・農村の調査会の検討結果が報告されまして、その中で自給率の目標を掲げるとか、あるいは自給率の向上のための施策を強力に展開するんだとかいうことがうたわれていると思うんですけれども、大事なことは、国産の農産物、食品が新鮮で良質で安全だということを国民の皆さん方に認識してもらうことが必要なんであって、外部的に、このグローバルな社会あるいは世界情勢の中で輸入をストップするとか削減するとかあるい…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 時間が来ましたので最後に。 ぜひ厚生大臣の研究会でも設けて、健康生活を維持するための国民運動を提唱するようなことで衣食住全般にわたって、あるいは学校教育あるいは毎日の生活行動、これらにつきまして幅広い見地から具体的な指針を出してもらってマニュアル化して、そして運動を提起していただきたいと思うんですけれども、最後に厚生大臣のお考えをお聞きして質問を終わりたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 終わります。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 短い時間ですので、端的に質問しますから端的にお答え願いたいと思います。 金融機能安定化緊急措置法の十三兆円、この導入につきましては、同法の二十三条第二項第二号で、「金融機関等が破綻する蓋然性が高いと認められる場合でないこと。」と書いております。 〔委員長退席、理事石川弘君着席〕 一昨日の衆議院金融安定化特別委員会で大蔵省の伏屋金融企画局長も、注入結果とか注入の前とかそういうことに関係なく、そもそもの経営の状況が破綻する蓋然性…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 次の質問が一番大事な点だと思うんですけれども、それから六カ月いたしまして、今新たにリストラ計画を発表いたしまして、追加的に間もなく、金融監督庁の検査が終わってか終わらないかわかりませんけれども、一定の段階で公的資金導入を申請すると言っておりますが、その理由として頭取は、経済環境が激変したからだというふうに記者会見で言っておられますけれども、この経済環境の激変というのは具体的にどういうことなのか。先ほどから、長銀の株価が額面を…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 株価が下がったということですが、単に経営の仕方が悪かっただけじゃなくて、三月末の検査結果、この中身につきまして、恐らく同じような金融機関がお互いに金融機関内部の情報を分析し合っている、それが的確にマーケットに反映したんじゃないかということも言えるんじゃないかと思うんです。 とにかくその中で第Ⅱ分類債権、この扱いが非常に私は問題だと思っているんですけれども、三月の末からこの六カ月間の間に第Ⅱ分類債権がどのように第Ⅰに行ったり第…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 午前中の質問にもございましたけれども、合併先である住友信託は第五分類債権を引き受けないと言っています。そうしますと、大変大口の債権である、融資先であるゼネコンとか流通業、これは非常に、私は見方によっては健全に発展する会社だと思うんですけれども、これが第Ⅱ分類債権であれば当然のことながら合併先に行かないというふうなことも考えられますが、いかがですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 先ほど御説明を求めました保有株式の含み損益だとか、それから債権の発行条件だとか、こういう資料については今すぐ説明してくれと言ってもなかなか難しいかもしれませんけれども、後日資料をきちんと提出していただきたいと思います。 そういうことを確認したいと思いますが、どうですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 先ほど質問をしたんですけれども、例えば長銀の持っている保有株式だとか保有株式の含み損益の動向、あるいは債権の発行とか償還の現状とか発行条件がどうなったかということの答弁がないんですが、これは後ほど資料を提出していただきたいと思いますが。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 その次に、第二のブラックボックス、日本リースなどのノンバンクなんですけれども、特に日本リースにつきましてお尋ねしたいと思います。 私の手元に非常に公的な機関が調べた大口貸付先上位三十位の融資金額、それから事業内容等の資料がございます。この資料の非常に不可思議なところは、同じ番地に幾つもの会社が存在している。先ほども午前中質問がありましたけれども、職員もいるかいないかよくわからないということなんです。例えば日本リースレック八百…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 そのほかたくさんの会社がありますけれども、仮に銀行に倣ってこの日本リースの債権を第Ⅰから第Ⅳに、あるいは非分類等を含めて分類するとしたらどのような説明ができるか、もし現在資料がないとすれば後日計算をして資料を整理して出していただきたいと思いますが、いかがですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 これは金融行政の一つの指導指針にかかわるものであるとは思いますけれども、ノンバンクにつきましても、いわゆるブラックボックス的な不透明な感じを払拭するためにはやっぱり銀行と同じように、同じ金融業をやっているわけでありますから、第Ⅰ、第Ⅱ、第Ⅲ、一定の基準のもとにきちんと分類して、そして債権を管理するということが私は必要だと思っているんです。 五千二百億にも上る多額の債権放棄をやるというわけでございますから、中身を明らかにするた…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 先ほどペーパーカンパニーの数で長銀の関係が二十九社というふうな数字がございましたけれども、別の資料によりますと六十二社であるとか、これはサンデー毎日に出た数字でございますね、六十二社、あるいはその他の資料によりますと六十八社。一体どれが正しいのかよくわからない。もし二十九社にこだわるんであれば、二十九社が正しいということであれば、既に発行されている公の雑誌でございますから、ぜひサンデー毎日等の数字をチェックして、どちらが正し…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 もう時間がありませんので最後に。 アメリカの株主が長銀を提訴したというニュースが入っております。アメリカの投資会社のサードアベニュー・バリュー・ファンド、本社がニューヨークにございます、このマーチィン・ホイットマン氏が八日、日本長期信用銀行が日本国内で系列ノンバンク三社の債権約三十九億ドルを放棄する決定を下したことについて、長銀と合併相手の住友信託銀行を相手取って米連邦地方裁判所に提訴したことを明らかにしました。この事実は御…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号
○入澤肇君 問題とした理由としまして、貸付債権を何の補償もなく放棄する銀行が世界に存在するとは信じられない。要するに、日本リースなどの三社への貸付金五千二百億円を放棄したということが提訴の理由であります。 放棄をして公的資金をこれから要求するということであれば、当然のことながらこの訴訟については十分に事実を確認した上で今後の方向ということを社として明示しなくちゃいけないんじゃないかと思いますけれどもいかがでしょうか。