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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1998/09/10

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 時間が来ましたので、これで終わります。(拍手)

林野庁長官1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○入澤政府委員 夏の予算編成のときに、確かに財投金利、平均金利、私どもが借り受けている金利が非常に高いので、借りかえの要求をしておりますが、これはまた財政投融資制度の根幹にかかわる問題でありますので、今粘り強く折衝していますけれども、なかなか合意点を見出すに至っておりません。

林野庁長官1996/05/30

136衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○入澤政府委員 林業にかかわる事業の合理化と雇用管理の改善を図るという目的で、各都道府県ごとに一を限って林業労働力確保支援センターというのを設けたいと思っております。 これは、既存のいろいろな林業公社とか、あるいは担い生育成基金、こういうところに看板を掲げて、従来の施策に加えて新しい施策を集中してやるセンターとしていきたいと思っておるわけでございます。 具体的な事業の内容といたしましては、ここで高性能林業機械を買いまして、それを林業者に…

林野庁長官1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(入澤肇君) まず、林野三法、大変ありがとうございました。来るべき国産材時代の到来を現実のものにするために現在この三本の法律の執行につきまして直ちに検討を始めているところでございます。 第一に、やはり山村に住んで林業を主業として他産業並みの所得を確保し、定住する条件を整備したいと考えております。そのために森林施業の受委託の促進であるとか、長伐期施業の実施が行われる中で、林業プラスアルファの所得が確保できるような仕組みを考えてい…

林野庁長官1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(入澤肇君) 中山間地域の約八割は森林でございまして、私ども林野庁といたしましてもその総合的な振興対策を図ることが極めて重要であると認識しております。 従来から、農業における中山間地域対策とあわせまして、林野庁におきましても、中山間地域の林業生産基盤、それと生活環境の整備を行うために総合的なメニューを総合的な補助率で行う中山間地域山村総合整備事業というのを予算的に設けまして実施しているわけでございます。 これはかなりいろんなと…

林野庁長官1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(入澤肇君) 平成三年に経営改善計画をつくりましてから、林野庁としてはできるだけのことはやってまいってきたわけでございます。 今、要員の規模につきましても、平成七年度末で一万七千人、さらに労使の間で約束いたしましておおむね平成十二年には一万人程度の規模にすると。さらに、営林署等の機構の統廃合を進めてまいりました。 こういう中で、経常事業勘定とそれから累積債務勘定とを区分いたしまして、そのような経営改善計画を着実に実行しているわ…

林野庁長官1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(入澤肇君) まさに今、先生おっしゃったとおりでございまして、国産材の時代を迎えるに当たりまして、外材とか新建材に対抗して十分に建築現場におきまして国産材が使われるような条件を整備しようというのが今回のねらいでございます。幾つか既に八年度予算でもそのための芽を出しております。 従来から、木のよさをPRするためには映像で見せたらいいんじゃないかということで、これは直ちに「木と健康」ということをテーマにしましてビデオをつくりました…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) ただいま御指摘がありましたとおり、戦後我々の先輩諸氏が大変な労苦を重ねまして世界に誇る一千万ヘクタールの人工造林をやったわけでございます。もうあと五年もしますとこれが伐期適齢期になりまして、マーケットを求めてその準備を今しているわけでございます。 ところが、今御指摘がありましたように、外材が八〇%近くを占めるというような状況のもとで我が国の林業はあえいでいるという状況でございます。私も就任以来、現地に行きまして見…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) まず、間伐の促進につきまして御説明申し上げます。 間伐が進まない原因は、今先生がおっしゃったとおりであります。材価が安くて所得を山に還元できない、さらに零細な林家が九割を占めるということ、それから不在村の山林所有者が非常にふえちゃったこと、こういうことから間伐が進まないわけでございますが、今回の法律案におきましては、森林組合、造林公社、意欲的な林家等によりまして、受委託の促進によりましてまず間伐を整備したい、やっ…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) 我が国の森林の所有構造につきましては、今先生御指摘のとおりでございます。 経営規模拡大には二つの方法があると思います。一つは林地取得によりまして拡大する、もう一つは施業の受委託によりまして経営全体を拡大していく。今回の法律改正では、地域の林業を担うべき者を育成するために、林業経営の規模を拡大しようとする者が経営改善計画を作成いたしまして、それを知事が認定して、その計画に従って規模拡大を図る場合に種々のメリット措置…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) 御指摘のとおり、林家の所得を確保するためには、林業を主業として特用林産物であるとか観光農業あるいはグリーンツーリズム、民宿等による所得の確保、こういうことも必要であると考えております。 特に、今御指摘のグリーンツーリズムに関連する施設の導入につきましては、従来から共同利用に係る施設につきましては林業構造改善事業の補事業で対応しておりますし、個々の林業経営体が行う施設整備事業につきましては、農林漁業金公庫資金におき…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) まず、私からお答え申し上げます。 今、御指摘がありましたように、福井県の名田庄村のように非常に積極的に新規採用活動を行っているところもございます。 今回、こういうふうな優秀な事例をモデルにいたしまして法案を考えたわけでございます。各都道府県に今御指摘のように林業労働力確保支援センターというのを設けますけれども、この支援センターを拠点といたしまして、都市部での募集を含めまして、広域的な募集が効果的かつ効率的に実施で…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) 我が国の木材の供給状況につきましては、今先生御指摘のとおりでございまして、非常に質が安定しない、あるいはロットが小さい、そういうことのために国際競争力がありませんし、また製材工場から出荷する段階におきましても競争力がないわけでございます。 このような状況につきましては、しかし、各地で大変な努力がなされております。例えば、百五十八の流域の中の十九の流域におきましては、年間原木消費量一万立方以上の製材工場が二十五工場…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) まず最初の質問でございますけれども、新林業部門導入資金は、育林部門につきましては、伐期の長期化による森林施業、それから早期収益部門としましては特用林産物の生産等あわせて導入する者に対して貸し付けを行います。 具体的には、所有森林の全部または一部につきまして伐期を従来の伐期より十五年以上程度延期し、その間の主伐収入の減少を補うために、早期に収入を上げることができる部門としまして、キノコとか山菜等の生産を開始する者が…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) この基本方針は、法制局の法律制度の段階におきましても議論したところでございます。政府から財政資金を投入する、そのためにはやっぱりガイドラインが必要である。 それから林業労働力の確保の法律等も同じでございまして、ミニマムスタンダードを決めなくちゃいけない、そういう場合にはやっぱり国の基本方針が必要であるということでございまして、この法律制度に必要不可欠な事項として決めたものでございます。 中身につきましては、林業経…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) まさに三法案のための基本方針でございます。

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) それから手続的には、林政審議会で林業関係者の意見を聞いて定めるということになっております。この林業関係者の中には林業経営者も入っておりますし、労働関係の関係者も入っております。

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) 県は基本構想をつくること、これは任意規定でございます。これは自治体の地域の実態に応じまして定めることになっておりますので任意規定でございますが、基本方針が一本でございますので、できれば全国的に一律につくっていただきたいというふうに指導していきたいと考えております。

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) この法律をつくるときに農業経営基盤強化法も参考にさせていただきまして、国は基本方針をつくるけれども、できるだけ地方自治体の自主性に任せて、やる意欲のあるところからやったらいいではないかというふうな意見が大勢を占めまして、そして法律としては任意規定にしたわけでございます。しかし、行政指導としてはすべての都道府県で速やかに策定されるようにしていただきたいと考えております。 私どもとしましては、農業経営基盤強化法に基づ…

林野庁長官1996/04/26

136参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(入澤肇君) 基本構想は、まずその地域の林業経営の実情に応じた望ましい林業経営のあり方を経営類型ごとに指標として示します。例えば、どういう経営規模、面積がどうで、どのくらいの所得を目標にしてどのような経営をするかということを具体的にその地域の実態のモデルに合わせましてつくって示します。したがいまして、この数字を達成しているかどうかということについて常にチェックをするというふうに考えております。