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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○入澤肇君 誠実に対応するということは、与党合意の結果に従うということでよろしゅうございますね。

自由党1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○入澤肇君 私は、やっぱり公党間の約束というのは本当に真摯に守られなくちゃいけないと思っているんです。 この介護保険制度につきましては大変難しい問題をたくさん抱えている。介護認定あるいは介護サービス、これは準備が着々と進められておりますけれども、負担の面について見ますとなかなか保険制度になじまないのじゃないかと思われるようなところがあるわけです。個人間のアンバランスの問題、市町村間のアンバランスの問題、それをこの保険制度とは別に別途財源…

自由党1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○入澤肇君 ただいま御説明がありました政府の統一見解というのは今も生きているんですね。確認したいと思います。

自由党1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○入澤肇君 総理、今お聞きのとおり、当時、二十九年に自衛隊ができたときの政府統一見解、これがまだ生きているわけでございます。そうしますと、自衛隊は違憲ではないが、憲法第九条については誤解もあるので機会を見て憲法改正を考えたいという統一見解は生きているわけでございます。 こういうふうな統一見解が現在存続しているということにつきましてどのようにお考えか、総理の見解をお聞きしたいと思います。

自由党1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○入澤肇君 現時点において憲法を改正するということは考えないという御答弁でありましたけれども、既に二十九年当時にいつの日か憲法改正を考えたいという明確な答弁があるわけでございます。 今度、憲法調査会が設置されますけれども、改正するしないにかかわらず、憲法上の抱えている重要な問題につきましては洗いざらい十分慎重に検討して、二十一世紀を迎えることを私は心から期待したいと思います。 そこで、本題の補正予算の関係につきまして、まず総理に御質問申…

自由党1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○入澤肇君 ありがとうございました。 そこで、労働大臣にお伺いしたいんですけれども、三度の雇用政策の中で、最初の百万人規模の雇用の創出、安定を図るということは、その次の対策では七十七万人になりました。このときの文章を見ますと、なぜ七十七万人というのを唐突に出したかというと、百万人規模の雇用の創出、安定を一層具体的に推進するためだというふうな文章がございました。今回、七十万人を上回る雇用・就業機会の増大を図るというのは、今度は七十七万人に…

自由党1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○入澤肇君 次に、私は、こういうふうに雇用問題で、リストラで、先ほどもいろんな議論が出ていました。自殺者が多数出ている、失業者がふえている中で、非常に社会的に不安な状態が続いている。ワークシェアリングを本格的に考えてみていいんじゃないかと思うんです。 例えば、残業なしでやれば二百六十万人の雇用創出効果があるという社会経済生産性本部の試算がございます。これはサービス残業月間平均六・九H、残業なし、残業手当なしです。これだと新規雇用で賄うこ…

自由党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○入澤肇君 まず最初に、柳沢委員長、委員長就任以来業界も辟易するほどの厳しい毅然とした姿勢で指導をやっていらっしゃることに対して敬意を表したいと思います。 それにしましても、きょうのこの報告書、金融再生法の第五条によりますと、「破綻した金融機関の処理のために講じた措置の内容その他金融機関の破綻の処理の状況を国会に報告」というのがありまして、見てみましても、実は金融二法制定の審議以来、長銀や日債銀のことにつきまして政府の公式な見解が余り出…

自由党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○入澤肇君 それでは、公的資金を注入した大手十七行の未処理の不良債権は現在一体幾らあるのか。新聞報道によりますと、九兆円以上を処理して二十一兆円残っているとありますけれども、具体的な事実を教えていただきたいと思います。

自由党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○入澤肇君 基本的に過去からの不良債権の処理は終わったということでありますと、これは恐らく健全化計画が出ているわけですね、健全化計画の内容を精査した上で各銀行がそのように言っているということは信用に足るものであるかどうかということはどうですか。

自由党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○入澤肇君 健全化計画が出されまして、これは恐らく監督庁の中では厳しい審査がなされていると思うんですけれども、ぜひ、うのみにしないで、追加的に二次ロスがどんどん出てくるようなことがないように処理していただきたい。 さらに、健全化計画の中で、これまた新聞の一面に一覧表が出ていたんですけれども、役員の賃金のカット率だとかあるいは賞与につきましても非常に、リストラで困っているほかの企業、中小企業の皆さんから見ると、甘過ぎるんじゃないかという気…

自由党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○入澤肇君 のれん代がということで、非常によくわかるわけであります。私もこの間、ある友人がMアンドAでフランスの会社を買収した、それで債務は十数億なのにのれん代が十億で二十五億で買ったという話を聞きまして、そんなにのれん代って大きいものなのか、せっかく債務超過で大した会社じゃなくても長い間歴史を持ってやっているとのれん代としてそんなにかかるんだと、これがMアンドAの一つの実態だというふうに聞きまして、そんなものかなと思いまして、今委員長…

自由党1999/07/09

145参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○入澤肇君 時間がありませんので、最後に一言だけ申し上げておきたいんですけれども、この長銀の問題、日債銀の問題、いずれにいたしましても、私は今までの行政姿勢を一回総括しておかなくちゃいけないんじゃないかと思うんです。どこまでが要するに金融機関の経営陣の責任なのか、それに行政が非常に深く関与していたわけでありますから、行政当局はどういう責任を負うのかというのを、個人の責任というより機関としての責任でも結構ですから、ぜひ総括した文書をまとめ…

自由党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○入澤肇君 最初に、磯村公述人にお聞きしたいと思います。 大阪市の位置づけにつきまして大変明快な御説明がありまして、参考になりました。今度の地方分権の問題は、受け皿としての地方自治体の強化の問題があわせて議論されなくてはいけないと。これにつきましては、先ほどから合併の議論あるいは財源の付与の問題、あるいは人材の養成の問題、こういうことが議論されておりますけれども、とりわけ財源の付与、これもいろんな問題がございますので、独自の今度新しい地…

自由党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○入澤肇君 もう一つお聞きしたいんですけれども、今度は国の試験研究機関、これが独立行政法人になるということになっているんですけれども、大阪市で大阪市独自の研究所だとか、あるいは博物館だとか美術館、こういうものを同じように独立行政法人的なものにする考え方はございませんか。

自由党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○入澤肇君 次に、阿部公述人にちょっとお聞きしたいんですけれども、私は先生の考え方に極めて賛成でございまして、法律が極めてわかりにくい。ことしの予算委員会におきましても、法制局長官に、もう少しわかりやすく書いたらどうか、法律が正確に書くためにわかりやすく書けないのであれば、少なくとも法律案要綱ぐらいは解説的に書いたらどうかということを申し上げたんです。 先生の今の文章を読んでみますと、かなり細部にわたりまして独自の考え方で書かれています…

自由党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○入澤肇君 ありがとうございました。 最後に徳畑公述人に。 先ほどから地方分権は押しつけであるという議論が展開されております。ただ、国の分権推進委員会、これは五百回に及ぶ議論をし、また国会でも衆参両院でかなりの議論をされております。徳畑公述人が理想とする地方分権のあり方、デュー・プロセス・オブ・ロー、それから国の関与、この二点からひとつお考えをお聞かせ願いたいと思います。

自由党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○入澤肇君 まず、井上公述人にお聞きしたいと思いますけれども、この文章の中で二十一世紀に向けてさらなる改革が引き続き行われるべきだとありますけれども、どんなことを具体的に考えておられますか。

自由党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○入澤肇君 そういう視点から見まして、戦後非常に我が国産業を発展させるために大きな役割を果たしてきたMITI、通産省の役割につきまして、どんなふうに評価して、またどんなふうな問題点が指摘されるかということについていかがでしょうか。

自由党1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○入澤肇君 次に、真渕公述人にお聞きします。 先ほどから非常に興味深い話を聞いていましたけれども、官僚は課の変化でも、同じ省庁の中でも政策を要求する部局とそれから調整する定型的な事務を処理する部局とでは課の設置の仕方が違うし、所掌事務も違っています。これは常に時代の流れに対応して敏感に課の設置あるいは廃止あるいは名称の変更、種々の変更をやっているということをまず認識していただきたいというふうに思うんです。 それからまた、省庁は経済官庁と…