入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 視点を変えて言いますと、奉加帳を回された結果、この奉加帳において拠出をした銀行、これに対して損害を与えたわけですね。これに対する責任はどう考えますか。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 そうしますと、午前中も議論がございましたけれども、あの確認書は公的な文書のようであってそうでないようなお答えがございましたけれども、仮に拠出した銀行が損害賠償責任で損害賠償しろというふうに言ってきたら、長官としては応ずる構えがありますか。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 もう一つ、本来、検査結果が判明した時点で、当時のルールに従って、銀行法あるいは銀行の検査通達、そういうルールに従って厳正な指導をしなければいけなかった、しかし一時的には状態が悪くても、将来経済状態がよくなれば恐らくよくなるであろうというふうな期待のもとに一定の行政指導が行われたと思うんです。しかし、意に反して、期待に反して経済状態が悪くなってバブルが崩壊して傷口を大きくしてしまった。こういうことに対して責任はどう考えるか。こ…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 今回、六人の逮捕理由に有価証券の虚偽記載というふうなことが言われているんですけれども、これは検査を甘くして実態のひどさについて目をつぶったというふうなことも一方で指摘されておりまして、もしそれが事実であるとすれば、共同正犯だとかあるいは教唆罪、教唆犯、こういうふうな視点からの議論が出てくるんじゃないかと思うんですけれども、これは法務省の局長、いかがですか。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 多分そういう答えが返ってくるんじゃないかと思ったんですけれども、一応問題のありかを私は指摘しておきたいと思いまして、あえて今の質問をしたわけであります。 要するに、民間の経営者だけが虚偽記載の罪を問われるのでなくて、それを指導した検査官の行政官としての責任が、この虚偽記載に関連する法律条項に絡めて、共同正犯なり教唆犯、そういうふうなことで議論されることがあり得るんじゃないかというふうに思いまして質問したわけでございます。 そ…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 この一年間に約一兆円の不良債権がふえていると。そうしますと、昨年の平成十年三月期の報告書もあるいは有価証券報告書の虚偽記載、いわゆる粉飾に相当するというふうなことが言われないでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 私が去年の三月とことしの三月の不良債権の額を聞きましたのは、もし大幅にふえたということを見逃したとすれば、そのときの経営者はこの日債銀の経営者六人だけが有価証券偽造罪、要するに粉飾で逮捕されている。しかし、逮捕されない経営者も同じように有価証券報告書の虚偽記載の罪に問われるんじゃないか。要するに、逮捕された人と逮捕を免れた人のバランスの問題を私は言いたいために御質問を申し上げたわけであります。それについてはいかがでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 これで質問を終わりますけれども、いずれにしましても、長銀の方とそれから今回の日債銀の六人の方々、逮捕されたわけでありますが、官と民のバランスの問題、それから大手行の中の経営者のバランスの問題、こういうことも十分に考慮してこれからの行政指導をいただきたいと思います。 終わります。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 私は、まず介護保険制度に関連することにつきまして、若干お聞きしたいと思います。 ことしの四月から国民年金、厚生年金の保険料の引き上げが凍結されたわけでございます。そういう中で来年の四月から今度は介護保険料が徴収される、極めて矛盾した状態が出てくるわけでございますけれども、まず事実関係についてお聞きしたいと思います。 国民年金それから厚生年金の保険料引き上げ凍結の実態、一人月額、国民年金であれば平均幾らか、それから厚生年金であ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 今御説明がありましたように、国民年金等の保険料の引き上げの凍結、これは、例えば国民年金でいえば年間八千四百円、それに対して、今度は介護保険料を取るようになりますと五千七百七十円として年間七万円ちょっとの保険料が徴収される。こういうふうなことでは、何のためにそれでは国民年金の保険料の引き上げを凍結したのか。九兆円に上る可処分所得を奪ってしまったために全体として景気が悪化したということで、その一環として保険料凍結ということを決定…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 ねらいは私どもはわかっているわけでございますけれども、政府の政策として、一方は凍結して、また一方で個人負担で見れば相当な金額を徴収するということでございますから、これはやっぱり日本の経済動向等を踏まえてよくよく慎重に考えていかないと、またもとのもくあみになってしまうことを私は心配しているわけであります。 その次に、第二問でございますけれども、介護保険の国庫負担割合とか、それから市町村の保険料の負担割合がかなりいろんな数字があ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 それは私どもが今まで聞いてきた説明なんですね。私は、実質的な負担割合を、要するに利用料を入れた総経費だと具体的にどういう負担関係になるかということを聞きたかったわけであります。これが毎日新聞か何かに今までにあなたが説明したような数字と余りに違う数字が出ていましたので、確認のために今聞いたわけでございますけれども、あれはもし厚生省がオーソライズした数字であれば、後で教えていただきたいと思います。 そこで、この点に関しまして、先…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 そこら辺が既に、私はそんなに深く鋭く追及するつもりはないんですけれども、保険制度が成り立たない一つの証拠じゃないかと思っているんです。 保険というのは、国民の権利義務、被保険者の権利義務に関することでございますから、保険料率は極めて精緻にできているわけです。これは租税の法定主義と全く同じ人頭税ですから、同じように厳密に書いてあるのでありまして、それをその時々の都合によって調整するなんということがあったらこれは許されるべきこと…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 それで、報道がありましてから、そのような救済策に既に厚生省としては乗り出すように指導したのかどうか、いかがでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 ぜひ具体的に救済策を講じていただきたいと私は思います。 それから、これはだめ押しの質問で申しわけないのでございますが、予算委員会で私は障害者の共同作業所に仕事を与えてくれということを申し上げました。特に中央省庁の再編に伴いまして、局とか課の看板それからネームプレートあるいはちょっとした座卓とか、共同作業所でできるような調度品、こういうものは一括して厚生省があっせんをして、要するに各省庁に話をして一括して共同作業所で作製しても…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 一般論の余り生ぬるいような答弁は必要ない。要するに、やるかやらないかということを、厚生省が本当に障害者対策を考えているのであれば、この不況のときに、仕事がないときに各省庁に呼びかけてやるぐらいの配慮があっていいんじゃないかということを申し上げているのであって、一般論を聞いているんじゃありません。 最後に、同じ障害者問題なんですけれども、今回のANAのハイジャック事件の犯人の名前、これは各紙とも自制しているのか何か実名を出して…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○入澤肇君 終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○入澤肇君 私は、自由民主党、自由党を代表して、ただいま議題となっております平成十一年度補正予算二案に対し、賛成の討論を行うものであります。 足元の景気は下げどまったという見方が出ておりますが、依然として厳しい状況にある我が国経済の回復に向けた動きをより確実なものとし、喫緊の課題となっている雇用不安の払拭を図るとともに、それを我が国経済の再生に結びつけるため、政府は、六月十一日に緊急雇用対策及び産業力強化対策を決定したところであります。…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○入澤肇君 自由党の入澤でございます。 私は最初に、昨日の衆議院の予算委員会におきます介護保険制度についての厚生大臣の答弁について幾つか御確認をしたいと思います。 きょう、その議事録を取り寄せて読んでみますと、明らかに総理大臣と厚生大臣の答弁は矛盾しております。総理大臣は、各政党間の考え方もよく十分に受けとめて考えるべきだと財源問題について言っています。ところが、厚生大臣は、事介護保険に関する限りは、大筋でこれは国会で承認された法定事項…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○入澤肇君 しつこいようでございますが、重ねて確認いたします。 介護保険制度の実施に当たっては、昨年の与党合意に基づき今後の与党協議の中で具体的な内容を詰めて対応するというふうに理解してよろしゅうございますか。