入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○入澤肇君 要するに、ラインで局長、部長、課長と来るわけですね。そういう仕組みじゃなくて、スタッフ制を中心にして職種ごとに十分な能力を発揮できるというふうにすべきではないかというふうに思っているんですけれども。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○入澤肇君 今度、巨大官庁、国土交通省ができます。これは技官の処遇の改善、処遇の問題が非常に大きな課題になるんじゃないかと私は思うんです。建設省は交代で事務次官ポストがとれるようになっていますけれども、ほかの省庁は必ずしもそうなっていない。ポストにおいて給料が違うわけですね。等級が違う、給料が違うと退職金も違う、年金も違うんです。そういうことを前提とした固定した組織じゃなくて台形組織にして、同じ年次で入ったら同じだけの最低標準的な処遇を…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○入澤肇君 山本公述人にお聞きしますけれども、政策評価の問題ですね、このやり方が私は一つ大きな問題じゃないかと。 例えば、金融の問題で実は行政監察局は金融行政について監察したことがなかったんですね。あるとき一件あったんだけれども、なかなか官僚の中で金融実務に通じている人もいませんし、適切な評価もできない。 そこで、こういう場合には外部の金融の専門家を委託して一時的に公務員とみなすというみなし規定を置くような法律改正をやって評価をすべきじ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○入澤肇君 最後に、滝口公述人にお聞きします。 労働組合の主張としては非常によくわかるんだけれども、官僚が国民のためにあって民間の人たちは国民のためにないかというと、私はそうは思わないんです。 それはともかくとしまして、公務員組織の中で女性の処遇の改善、これについて私は非常に関心があるんですが、滝口さんはどういうふうにお考えになっているか。実は処遇の改善をしようとすると労働組合の中の男子諸君が必ず反対する、反対するというか、反対はしない…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○入澤肇君 終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○入澤肇君 自由党の入澤でございます。 きょうは、大変貴重な御意見をありがとうございました。 まず、成田公述人と辻山公述人にお聞きしたいんですけれども、成田公述人については、分権委員会で財源問題として現在の地方交付税制度の役割とか限界、こういうものについて議論があったかどうか。辻山公述人には、同じように地方交付税制度についてどのようなお考えを持っているかということについてお聞きしたいんです。 と申しますのは、実は地方交付税は一応の積算基…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○入澤肇君 次に、上山公述人と小沢公述人にお聞きしたいんですけれども、今度の地方分権は、裏返していえば、地方自治体をいかに強くしていくかということが議論されなくちゃいけないと思うんですね。強くすると同時に、大統領制をとっている都道府県、市町村、こういうところのチェック機能をもっと強化しなくちゃいけないということもあわせて考えなくちゃいけない。 そこで一つ、まず自治体を強くするために、合併について先ほどお考えがございましたけれども、中央省…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○入澤肇君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 私は、きょうは地方分権をいかに効率的に進めていくかという視点から御質問を申し上げ、時間がありましたら中央省庁再編に関しまして一、二御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、各省庁の分権の数の一覧を教えていただきたいと思います。分厚い法律案を読んでいまして、どうも分権についての考え方が頭に入らない。そこで、一覧と同時に、分権についてどのような基準で各省庁に指導したのか。さらに、法律については一本一本精査をし、事実上休眠し…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 今度、定員の削減だとか配置がえについて、もう全省庁で一斉に概算要求の準備をやっていると思うんですけれども、そういうことについては、当然この結果を反映するようにということは総務庁の方で指導しているんでしょうか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 法案の審査がこうやって順調には進んでおりますけれども、一方で概算要求の手続が始まっておりますから、ぜひバランスのとれた、タイムラグがないように配慮しておいていただきたいと思います。 今御説明がありましたけれども、分権のその内容を見ていますと、許可が届け出になる、あるいは許可が協議に移るというようなのはわかるんですが、承認を同意に変える、あるいは命ずるというのを指示するに変える、こういうふうなものがかなり残っているんですね。 …
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 分権を真に実効あらしめるために、私は二つの問題がこれから指摘されなくちゃいけないと思います。一つは、事務量を実質的に減らしていくという方法、もう一つは、受け皿となる地方公共団体の強化策、この二つをやっぱり同時に実行しなくちゃいけない。 まず業務のスリム化でございますけれども、定型的業務、これは前からいろんな議論がございまして、アウトソーシングを続けていく、拡大していくというお話がございますけれども、私、予算委員会のときに御質…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 この法律と並びまして、衆議院では何省庁か通達の数が提出されまして議論がありました。通達に基づく各種の計画制度、これが膨大でありまして、末端の市町村の例えば産業係が、農林省、通産省、運輸省、建設省、各経済官庁の要求する計画づくりに追われて、なかなかその法律を施行し、政省令を施行しても事務が滞っちゃって進まないということが聞かれますし、私自身もそういうことを経験したことがございます。 この通達に基づく計画制度をどのぐらい簡素化で…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 私は、補助金の統廃合、それからまた一括交付、これもいろんな工夫をして、実際にはなかなか難しい問題があるんですけれども、第二地方交付税みたいな考え方を導入してできるかどうかということがポイントだと思うんですが、補助金の数ほど計画があるわけですね。補助金を申請するために、一定の書式に基づいて、こういうふうな計画を出さなければ補助金を出さないよと。これは物すごい数なんです、毎年毎年。これをやっぱり簡素化するということが必要になると…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 各自治体の皆さん方は国に向かっては文句を言いませんけれども、しかし酒の席なんかではかなりの文句が出ております。自立の精神を強めて、真の意味での分権を実現するためには必要不可欠なことだと思いますので、ぜひこれは実現をしていただきたいと思います。 それから、国の試験研究機関につきまして独立行政法人にするという考え方が打ち出されていますけれども、地方自治体も同じような試験研究機関をたくさん持っているわけです。 〔理事石渡清元君退席…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 せっかく農林省の局長も来ていますので、一言だけ最後に御質問を申し上げたいと思います。 農林省関係の地方分権、これはおととい海老原委員が非常に熱心に多角的な観点から御質問されましたけれども、私はもう一つ、農業委員会の権限の再配分のことが規定されていますけれども、戦後、行政委員会として導入し、今選挙制度として残っているのはこの農業委員会だけなんです。教育委員会や公安委員会、委員会制度がありますけれども全部任命制になりまして、農業…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○入澤肇君 時間が来ましたので終わります。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○入澤肇君 私は、一昨日、内閣府の権限につきまして御質問申し上げました。国家行政組織法の適用除外にするということ、さらに総務省の行政評価の対象外の部分も所掌事務として規定されているということ、これは非常に私はそれなりに新しい組織として評価する部分はあるんですけれども、運用いかんによっては大変問題なことができるんじゃないかというふうな気がしているわけであります。 官僚システムはそれ自身自己増殖していきますし、長い間かかりまして政治家がいか…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○入澤肇君 ぜひそのようにお願いしたいんです。 例えば、内閣府の総合調整するポストの役人が特定の省庁へ継続的に行く、要するに指定席になるというふうなことになりますと、いっとき大蔵省が八つぐらい事務次官のポストをつくりまして、例えば行政管理庁にもありましたし、環境庁、国土庁、公取にも行く、そういうふうなことで、全体として影響力を及ぼして大きな権限を行使するということがあったわけです。今もあるわけです。ですから、私は、それと同じような、ある…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○入澤肇君 裁量行政について、あるいは行政指導についての考え方が今の答弁でかなり明確になったと思います。任務と所掌事務の規定で権限規定を排除したんだから何でもいいんじゃないかというふうな惰性に流れないようにぜひウオッチングをしていただきたいと思うのであります。 それから二番目に、縦割り行政の是正、これはおとといの質問で、従来の調整がどうも不十分であったために、改めて国家行政組織法に十五条という規定を置いて、各省大臣がこの十五条の規定に基…