入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○入澤肇君 もう一つ、トラブルがたくさんあるということの一つの証拠に、先ほども質問に答えまして一部の答えがありましたけれども、両社でこの一年間裁判を抱えている件数、それからその裁判の内容、これについて簡単に答えてください。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○入澤肇君 簡単にというのに答弁が長いものですから、たくさんの質問をつくっていながらほとんどできないんですが、いずれにいたしましても健全な資本主義を育成する一翼を担っているんだということを強く自覚していただきたい。 大体、訴訟がこれだけあるというのは、十万件のうち〇・何%だからいいなんという話じゃなくて、訴訟が起きないようにするようにマニュアルの見直しをやるべきじゃないか。恐らくマニュアルも顧問弁護士を使ってチェックしてもらっていると思…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○入澤肇君 私は、装備品の調達につきまして会計検査院が幾つかの指摘をしておりますので、それに関連いたしましてまず御質問申し上げたいと思います。 いわゆる装備品の調達をめぐる環境につきましても、冷戦構造が崩壊し、従来から言われてきました全方位外交が現実のものとなった。その結果といたしまして、従来日米だけで軍事訓練をやっていたのが、日米あるいは日ロ、日韓にも共同訓練が行われるようになりました。さらに、技術開発も大変な進歩であります。インター…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○入澤肇君 今お述べになりました調達先の多様化というのは、会計検査院の指摘にもいろいろと不当事項が言われておりますけれども、そういうものを改善するためにも私は必要不可欠なことではないかというふうに考えております。 そこで、装備品調達に係る価格の問題につきまして幾つか御質問したいと思っております。 多くの装備品が市場価格の形成がないということから、調達本部では製造原価を材料費、労務費等の構成要素ごとに積み上げる方式で原価計算をまずしている…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○入澤肇君 今のような実態にあると思うんですけれども、私は寡占的あるいは独占的な生産システムのもとで、やはり装備品について重要なものにつきましては原価計算を報告することを義務づけるような装備品調達についての特別立法が必要じゃないかというふうに思っております。さらに、報告書に基づいて原価計算が妥当かどうかということを第三者に客観的に評価してもらう、そういうシステムを導入するべきじゃないかと思います。その二つの仕組みをつくった上で、調達本部…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○入澤肇君 ぜひ透明性、公平性の確保のために、第三者による調達価格の決定につきまして、外に見える仕組みをつくった方がいいんじゃないかと私は思うんです。政府が買い上げている農産物価格なども、きちんとした審議会なり価格算定委員会なりをつくって第三者が外に対して物を言えるような仕組みを用意しておりますけれども、私は、金額が膨大になる装備品の調達につきましてこそ、そういうふうな外に見える形の委員会あるいは審議会的なものが必要なんじゃないかという…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○入澤肇君 武器を輸出して外貨を稼いでいるわけですね。一方的に、そういうふうに恩恵付与的に守ってやるんだということで武器を輸出するんでなくて、むしろ貿易収支の上からも武器輸出は貿易上の非常なメリットになっているわけであります。そういうように武器をめぐる状況が変わっているわけでございますから、アメリカの言っている原則をそのまま受け入れるんじゃなくて、我が国における例えば公共事業の代金の支払い、前払い金は四割だと、完成度に応じて追加的に支出…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○入澤肇君 もう一つ、これは要望でございますけれども、各地に行きまして自衛隊の施設を見てみますと、公務員の他の施設、宿舎等と比べて自衛隊員の宿舎というのは非常に劣悪であります。この間、週刊誌にも載っていましたけれども、横田のアメリカ軍の住環境、これは我々の生活状態よりもいい。思いやり予算、これと比べても極めて格差がある。こういう状況でありますので、これは士気にも関係しますから、自衛隊員の宿舎を計画的に改善していくように要望しておきたいと…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○入澤肇君 時間がなくなりましたので、最後に外務大臣に一言お伺いしたいんですけれども、平成八年度、九年度の決算でございますから、私、外務大臣は大変な御努力をなさって精力的に我が国の国益のために頑張ってこられたと思うのです。最後に日韓漁業交渉を締結されていますけれども、まだ最終的な実行に至っていない。日中漁業交渉もしかりであります。 私調べてみましたら、大変な回数の実務者協議を行っているんですね。要するに、これは具体論じゃありませんから一…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○入澤肇君 終わります。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○入澤肇君 この国民福祉委員会において、農政の中の基本的な課題である年金問題について議論できるということは、逆に農政の持っているミクロコスモス的な政策体系の象徴じゃないかと私は思っておるんです。 きょう、朝日先生初め大変本質を突く御質問が続出しているのでございますけれども、たまたま私が昭和四十四年ごろに官房の予算課にいましたときに厚生省と折衝してつくることに参画した制度なものですから、非常に思いが深いわけであります。 思いが深いといいま…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○入澤肇君 その際に、年金制度を継続させるかどうか、新しい仕組みをつくるかどうかということの検討の際に一つお聞きしたいんですけれども、一応経営移譲年金というような政策年金として他の年金にない目的を持って発足した、それなりに農地の流動化あるいは細分化の防止あるいは農業経営の近代化に役割を果たしてきたと思うんですけれども、構造政策として他にたくさんの手法を持っていますね。他の構造政策の中で、年金制度というのは果たしてこれからも大きな役割を果…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○入澤肇君 構造政策で細分化防止、農地の集団化、あるいは土地利用の効率化、こういうことで相当な金額を出していますね。その金額は大体どのくらいになりますか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○入澤肇君 予算額もさることながら、全国に行政委員会としては唯一選挙制度を適用している農業委員会制度が残っているわけですね。それから、各都道府県に農業公社もあり、いろんな仕組みができているわけです。これらが十分に動けばいいんですけれども、必ずしも十分に動いていない。 今度の農業基本法で一番問題だったのは、農政を運動論としてとらえて、運動論の核になる機関をきちんと位置づけなかったことが非常に大きな問題じゃないかと思っていたんですけれども、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○入澤肇君 そういう抽象的なことじゃなくて、どのくらい加入していて、今の財政状況、財務がどうかということを本当は聞きたかったんです。 このみどり年金制度、これは国民年金の二階の部分にあるわけでしょう、基礎年金の二階の部分にある。農業者年金基金も二階部分だと。しかも、これは政策年金だということであれば、年金制度の論理、基礎的な原則が農業者年金基金において貫徹できないのであれば、いっそのことみどり年金の中に統合するということも一つの案だし、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○入澤肇君 この年金制度は一つの農政の象徴のようなものでございますし、非常に希望を持って出発した制度が内部から崩れていっていたという意味ではまた日本農業の象徴のような感じもいたします。これからどうしても反転攻勢させて日本農業を上向きにするために、そういう視点からこの農業者年金基金を抜本的に見直すことを心から希望して、質問を終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 長銀の経営者に続きまして、日債銀の関係者が六人も逮捕されました。そこで私は、官と民の扱い方に公平性にもとるところがあるのかないのか、あるいは民の中でも逮捕された経営者と逮捕を免れた経営者との間で公平性の面から見て問題があるかないか、そういう視点から幾つかの御質問をしたいと思います。 まず、柳沢大臣にお伺いしたいんですけれども、先般大臣は、セーフティーネットがない中で大きな銀行を突然死なせてしまうことは非常な混乱を招く、経営者…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 今、大臣が率直にお述べになったとおりでございますけれども、一方、その後セーフティーネットの確立がありまして行政の方針が大転換された。私も、日債銀等で参考人の質疑のときに、突然行政の方針が転換したので戸惑ってしまった。それまでは債務超過じゃなかったのに、引き当て基準が変わって、そして債務超過にあるというふうに判定されて、いきなり責任がある立場に追い込まれたというふうなことを言っておりましたけれども、行政の方針が大転換して、言葉…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 それでは、事務局にちょっと具体的な質問をしたいと思うんです。 午前中からお話がございましたけれども、奉加帳を回したということ、あるいは検査の数字につきまして一兆一千億あるいは七千億というダブルスタンダードですか、二つの数字があったという。こういうふうな行政指導は法律の運用に当たって明白かつ重大な過ちがあったというふうに考えるかどうか、あるいはこれは法律違反ではないけれども、行政上の当不当が問われる問題があるというふうに考える…
第145回 参議院 予算委員会 第20号
○入澤肇君 今のは、行政上も当不当の問題で適切であったというふうに理解してよろしゅうございますか。